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クリィミーマミは魔法少女のスーパーアイドル!憧れだった懐かしいアニメ

1983年に放送された「魔法の天使クリィミーマミ」は、魔法少女シリーズが好きだった人にとって、伝説と言ってもいいくらいに心に残る作品でしたよね。鼻にかかった可愛い声もあの歌も、子供の頃の憧れだったクリィミーマミ。主人公が着ている黄色のフード付きの服が、当時ものすごく欲しかった記憶が残っています。

 

キャンディキャンディについては、こちらの記事に書いてあります。

>>>キャンディキャンディがもう一度観たい!丘の上の王子様の正体は?キャンディのすべて

クレープ屋さんの一人娘が主人公

出典:http://livedoor.blogimg.jp/crazyaliceutsunomiya/imgs/8/c/8caab7a3.jpg

森沢優の両親は、移動できる車でクレープ屋さんを行っています。あの頃は、クレープが流行り始めた頃でしたよね。ローラースケートにスクーターのようなローラースティックを持ち出す優がお洒落でカッコよかったです。実は、クリィミーマミで初めてローラースティックを知りました。あのお店のクレープが食べてみたかった人もいたのでは?

幼馴染の俊夫も、年齢的には離れているようにも感じましたが、観ているだけで胸キュンでしたよね。いつも一緒にいたみどりちゃんは、おっとりしていて可愛かった印象が。

 

アイドルになりたい女の子も夢中に!

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/dbe5e899-748d-4b84-a3ec-abac4ee86aa8.jpg?1469227580

クリィミーマミの登場人物に、悪い人は現れなかった気がします。同じ事務所の先輩アイドル綾瀬めぐみは、意地悪そうに見えても、最終的にはマミの味方というところが頼もしくて憎めない美女でしたよね。

気弱な木所さんも、マネージャーらしい雰囲気が伝わってきて応援したくなるキャラクターでした。芸能界という憧れが、このアニメの中でより強く憧れる世界になったという人も多かったのではないでしょうか。

 

すべてはあの箱舟から始まった

森沢優が変身したのは、フェザースターの箱舟が見えたから。妖精のピノピノは、小さくした宇宙人のような姿で可愛かったですよね。子猫のような姿のポジとネガのコンビも最高でした。魔法が使えなくなった後も、ポジとネガだけは優と一緒に暮らして欲しかったですね。

 

変身するアイテムも魅力的

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/af697724-ac5e-4542-9109-8261935d1e73.jpg?1468719752

変身するには、呪文が必要というのが魔法少女の鉄板です。「パンプルピンプルパムポップン」という、不思議な呪文は、唯一ネガがコンパクトから読めた言葉でした。「キャノ!」と唱えると、魔法のコンパクトから出てくる小さなステッキが可愛かったですよね。

ステッキが大きくなって呪文を唱える優に憧れ、何回もマネをしたものです。クリィーミーステッキが使えなくなった時は、悲しくなりましたが、星形のタンバリンの「ルミナスター」は、最新型の魔法のアイテムらしくて、可愛いデザインでしたよね。クリィミーマミの持っているものは、パステル調が多く女の子らしくて大好きでした。

 

デビューは変身してから突然に

変身した姿で街を歩いていた時に、芸能プロダクション社長のイケメン、立花さんに声を掛けられ無理やり公開イベントで歌わされたのがクリィミーマミのデビューのきっかけでした。

プールサイドのステージで、めぐみさんの代役として出演したので、歌詞もわからず「ラララ~♪」で歌い続けたというエピソードが。

 

なんと押井守もキャラの中に!

今では有名なアニメ映画の監督として知られている押井守の姿をそのまま登場しているのが、番組ディレクターの星井守。まさか名前も姿も押井守監督をモチーフにして作られたキャラがいたとは驚きです。確かに見比べてみると面影がありますね。

 

クリィミーマミの歌も印象的だった

出典:https://i.ytimg.com/vi/Zlm3o58vrQQ/hqdefault.jpg

クリィミーマミを語るには、マミが披露した歌が欠かせませんよね。「デリケートに好きして」や「パジャマのままで」は、カラオケで歌詞を見なくても歌える人が多いのではないでしょうか。「LOVEさりげなく」は、なんとB’zの松本孝弘が参加していたそうです。誰もがマネをしたくなる劇中歌の「BIN・KANルージュ」は、中川翔子もカバーしていましたよね。アニソンというよりは、アイドルソングの印象が強い楽曲です。

 

過去と未来へ行く話では優のウェディング姿も

スタジオを間違えた話では、優が生まれる前の過去と未来の自分に遭遇するシーンがありましたよね。結婚式のシーンに現れた小学生の優と、大人になったウェディングドレスを着ている未来の優に話しかける場面は、自分のことのようにドキドキしました。結婚相手はわかりませんでしたが、髪の色が変身したマミのような紫色ではない姿が新鮮でした。

 

最終回はコンサートシーンがメインだった

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/ed36dbcb-7636-4abc-b64a-d116a186bedc.jpg?1468741520

感動のラストコンサートは、俊夫の記憶に掛っていましたよね。俊夫の記憶が消される前に自らの声で、カセットテープにクリィミーマミの正体を知ってしまった時の気持ちを録音していたのかが悔やまれます。

いつ俊夫がマミの正体を思い出すか、ヒヤヒヤしましたよね。最後までコンサートができますようにと、テレビの前で祈りながらコンサートシーンを観ていた記憶が残っています。

 

ラストのエンディングでその後の展開が!

最終回のエンディングを覚えていますか?クリィミーマミが姿を消してからその後の様子が曲と共に流れていましたよね。

めぐみさんと立花さんが婚約して…という展開はなんとなく予想がつきましたが、まさか優と俊夫が大人になったシーンが流れるとは予想外でした。そして、男の子と女の子が映っていましたが、あの子供たちはもしかして…。最後の最後まで感動の展開に、心が満たされた気持ちになった人も多かったのではないでしょうか。

 

クリィミーマミの続きがOVA

クリィミーマミは、アニメが終了しても根強い人気がありましたよね。その後、ビデオで新作が発売されました。2本が物語、2本がミュージックビデオ集と本物のアイドルのような人気が伺えます。当時、終了したアニメの総集編に続編が描かれるとのことで話題になりましたよね。

森沢優の小学校の卒業式の後を描いた「永遠のワンスモア」ですが、この続編では変身するシーンはありませんでした。そして、ここに登場した準主役級の女の子は、最終回の1シーンにも登場していたそうです。

 

その後もグッズが発売続ける

出典:http://blog-imgs-58.fc2.com/m/a/y/maybeixsjuice/fc2blog_20130723004009984.jpg

子供の頃には人形やステッキなど、子供向けのおもちゃが売っていましたが、2013年には30周年ということで、LINEスタンプも特設ショップも出来て盛り上がりました。ブランドとのコラボバッグやTシャツも、クリィミーマミグッズはいろいろ発売されています。見るとあの頃が蘇り、思わず欲しくなってしまいますね。

 

クリィミーマミは永遠のアイドル!

一度でいいからあのオリジナルのファッションに、身を包んでみたかった子供の頃。メイクもヘアスタイルも女子力が高いクリィミーマミは、今でも永遠のアイドルです。どんな場面が印象に残っていますか。また、あの歌声で大好きだった曲が聞きたくなりますね。

 

一休さんについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>一休さんは大人が子供に見せたいアニメだった!一休さんのとんちは世界一?

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