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花の子ルンルンで旅行気分に♪ルンルン気分になれた名作アニメ

花の子ルンルンは、七色の花を探しに旅をするという、夢のあるアニメでした。花の精と人間から生まれた「花の子」。地球で暮らす花の子の女の子が、七色の花を探すお話でしたよね。

「ルンルン気分」という言葉は、花の子ルンルンから誕生した言葉ではないかとも言われていますが、今回はルンルンについて振り返ってみたいと思います。

 

クリィミーマミについては、こちらの記事に書いてあります。

>>>クリィミーマミは魔法少女のスーパーアイドル!憧れだった懐かしいアニメ

 

ルンルンは12

出典:https://i.ytimg.com/vi/HEnGcCItgLY/hqdefault.jpg


花の子ルンルンは12歳という、見た目が大人っぽい女の子です。十代後半だと思っていたので、ちょっと驚きました。見た目のギャップがあって、12歳らしいおてんばぶりもみられますが、可愛い服に着替えると、見違えたような美しさが印象的に残っています。ひらひらの赤のワンピースが可愛くて、着てみたかったですよね。

おじいちゃんとおばあちゃん思いの心優しい女の子です。

 

しゃべる犬猫、キャトーとヌーボ

出典:http://lineup.toei-anim.co.jp/upload/save_image/81/story_img_3.jpg


花の子ルンルンの旅のお供に欠かせなかった白猫のキャトーと大型犬のヌーボ。しゃべる猫と犬ということで、白猫姿のキャトーは、度々言葉を人前で発してしまい大騒ぎになることもありました。

フラワーヌ星から、ルンルンを探しにやって来た対照的なキャトーとヌーボ。気になる本当の姿は、最終回で知ることができましたよね。ヌーボよりもキャトーの方が、よく機転が利きカッコよかったイメージが。おっとりとしていたヌーボも、いざという時に頼れる存在でしたよね。

 

セルジュさんはフラワーヌ星の王子様だった

出典:https://pbs.twimg.com/media/C4LC6fRUoAAHC3f.jpg


いつも風のように現れて、風のように去っていくセルジュさん。成人しているのかと思っていましたが、実は17歳と意外に若かったというのがびっくりです。落ち着いた雰囲気で好青年の印象があります。

いつも花の種を持ち歩く謎のカメラマンでしたが実は…という設定が、乙女心をキュンとさせてくれましたよね。最終話の時に正体が明らかになりますが、花の子ルンルンにとって運命の人であって欲しいという気持ちでいつも観ていました。

 

ルンルンの邪魔をするトゲニシア

出典:https://pbs.twimg.com/media/DDKo-VRUIAAgB6R.jpg


花粉風を巻き起こす花の精の女の子も、花の子ルンルンに登場しましたよね。七色の花探しをさせるために、ルンルンをピンチに追いやるという役どころで、好きになれないキャラクターでした。おっちょこちょいの狸のヤボーヌを従えて、嫌がらせをするシーンを観る度に、テレビの前でトゲニシア退治しようとしていた子供の頃を思い出します。

最終的には、七色の花に拒否をされてしまうというキャラでしたね。野望に満ち溢れたオーラを持った花の精でした。

 

トゲニシアの必殺技「花粉風」を使ってしまうと大変なことに

トゲトゲの花の精でもある、15歳のトゲニシア。竜巻のような花粉風を巻き起こしますが、その後1週間は、トゲニシアの顔がしわだらけになってしまうという代償の大きい能力の持ち主です。

 

オープニングもエンディングも女の子らしい楽曲

出典:http://zuiyo.mints.ne.jp/sound-e1/EP-runrun-01.jpg


「ルルルン♪ルンルン♪」花の子ルンルンの主題歌は、明るくて可愛い歌ですよね。メロディーが流れると、一緒に口ずさみたくなり、笑顔になれる素敵な楽曲です。

エンディングの歌も、キュートで大好きでした。歌に合わせてバックの映像にも釘付けでしたが、特にルンルンとセルジュさんがハートの上に座っているシーンがキラキラ輝いていましたね。

 

はじめはシンプルな花の鍵だった

ブローチのような不思議な花の鍵は、花の子ルンルンの魔法に欠かせないアイテムでしたよね。花に鏡の部分を向けると、なりたいファッションに着替えることができる花の鍵は、毎回ドキドキしながら観ていました。

素敵なファッションが観られる度に、新しい「ぬりえ」や「きせかえ」が発売されないか文房具コーナーで探した頃を思い出します。後から登場した赤い鍵のイメージが強いのですが、王家から渡された白い鍵が初めて使った魔法のアイテムです。

 

新しい花の鍵は呪文が必要

ルンルンの優しい心に感銘を受けた誰かが新しい花の鍵を与えてくれましたよね。この新しい花の鍵が壊れたらルンルンの命も消えてしまうという、取扱注意のものでした。

「フレール」を3回唱えて変身をするという、魔法使いらしい雰囲気がより濃い印象になった花の子ルンルン。

変身後は以前よりもパワーアップし、その職業やファッションに関連した能力を発揮できるようになりました。この力によって、今まで以上に困っている人を助けられましたね。

 

お話の最後に花言葉あり

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/e9b08f2d-c4ba-44eb-be86-22139895b96a.jpg?1468867510


花の子ルンルンの物語の終わりには、花言葉を紹介する花の精とナレーションが流れましたよね。この小さな花の精が可愛くて、ルンルン気分になれた子供の頃を思い出します。

花言葉を学びながら、花の種類を知ることができるアニメというのも新鮮でしたよね。物語に出てくる花をもっと知りたいと感じさせる場面でした。

 

七色の花は身近なところに

花の子ルンルンの七色の花は、愛と真心の結晶によって生まれた花だと、おじいちゃんが名言を残してくれました。トゲニシアのいじわるぶりは、本当にひどかったですよね

。1輪だけ残った白い花から生まれた七色の花。大好きなおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に、七色の花を見つけられて本当に良かったです。そして、七色の花言葉は「愛とまごころ」でしたね。

 

最後の決断もルンルンらしい答えだった

七色の花をみつけた者は、フラワーヌ星の王となる者と結婚をしなければいけないとの決まりがありましたよね。好きな人がいるから嫌だと即答したルンルンに対して、フラワーヌ星の状況が大きく変わってしまうという前代未聞の展開に。

最後はどうなってしまうのかハラハラしましたが、みんなが幸せになれる選択を王様が導いてくれたのでホッとしましたよね。最終回のその後がとても気になりますが、最後まで心が温かくなるお話でした。

 

花の子ルンルンと海外旅行をしている気分に

出典:https://pbs.twimg.com/media/B3SZl-eCUAEeB1w.jpg


ヨーロッパの街並みを一緒に旅をしているような気分にしてくれた花の子ルンルン。本当にアニメのような街が海外にあると思うと、いつか行ってみたいと憧れましたよね。

出会った人々の閉ざされていた心の中に、優しさや思いやりの花を咲かせて幸せにするルンルンの旅が、自分のところにも来て欲しいと願っていた頃を思い出します。

 

花の子ルンルンから教わったこと

祖父母思いのルンルンから、たくさんの勇気や思いやりと、前に進む強さを学びました。人を信じる心が人を変える力になり、繋がりが広がっていくという素敵なアニメです。

種から育てた花が綺麗に咲くように、いつまでも澄んだ心を持ち続けていきたいですね。

 

魔女っ子メグちゃんについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>魔女っ子メグちゃんは可愛くて魅力的!あなたはメグ派?ノン派?

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