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魔女っ子メグちゃんは可愛くて魅力的!あなたはメグ派?ノン派?

魔女っ子メグちゃんは、1974年4月1日から1975年9月29日まで、72話が放送されたアニメです。色々と印象深いものがあり、今も心に残っている女性(男性も)が多いのではないでしょうか。その魅力について一緒に考えていきましょう。

 

昭和の少女漫画については、こちらの記事に書いてあります。

>>>昭和の少女漫画は今読んでも魅力的!懐かしの少女漫画特集

 

オープニングから楽しみだった

出典:https://i.ytimg.com/vi/mL2mikyo4Rg/maxresdefault.jpg

魔女っ子メグちゃんと言えば、オープニングからインパクトがありましたよね。メグちゃんの魅力満載のオープニングでした。

歌詞も少しきわどいところがあり、ドキッとした人も多いのでは。このオープニングを聴いて、女の子に生まれて良かったのかも…と思った人もいると思います。

絵はとても賑やかで登場人物もたくさん。オープニングの中で特に印象的なのは、ラストにホウキに乗ったメグちゃんが、魔法をかけたら星座の馬が動くところや、ホウキの上で投げキッスをするところ。

そして、シャランラーという呪文が聞こえてきますよね。これから何か楽しいことが起こりそう!とワクワクさせるオープニングでした。

 

魔女っ子メグちゃんのストーリーが新鮮

魔界の時期女王候補として、ライバルのノンと魔界から人間界に送られるメグちゃん。それぞれの先輩魔女の神崎家と郷家で暮らすようになります。

最初は色々とトラブルもあり、馴染めない…と悩むメグちゃんでしたが、神崎家の人々の優しさや温かさを知り、家族っていいなと思うようになるのです。

メグの先輩魔女の神崎マミが魔法をかけて、メグちゃんを神崎家の一員にしてくれました。この辺りから既に今までのアニメにはない新鮮さ。

魔女というイメージは、怖くて強いものでした。でもメグちゃんを見ていると、可愛くて人間味があるものなんだなぁと思い、魔女ってとても素敵だなと子供心に思いました。

 

メグちゃんのキャラクター

出典:http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/95/0000919795/88/img4d13ca66zik9zj.jpeg

メグちゃんはとても美人ですが、活動的で時には口が悪い時もあります。呪文として、「テクニカ・テクニカ・シャランラー」を唱えます。

投げキッスのようにして、指先から魔法をかけるメグちゃん。ハード形のペンダントヘッドにこのパワーが入っていて、このペンダントが無いと魔法の力が弱くなってしまうのです。

メグちゃんにとって、とても大切なペンダントだけにこれが悪者に取られた時には、ハラハラする気持ちになりました。メグちゃんは性格的にとても優しい面もあったので、見ていてホッとしたりファンになったり。

 

メグのライバルのノン

出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/736x/1a/5f/1c/1a5f1c269c2dc3c15aa72090a9ae3d5d–magical-girl-the-witch.jpg

女王候補の一人です。メグとは対照的でクールビューティな雰囲気。青い髪に青白い肌が印象的でした。非の打ちどころのない女性ですが、魔女として人間を見下しています。

でもクールなだけではなくて、メグのことを助ける場面もありました。ノンってこんなに優しい面もあるんだ…と見ている人は、そのギャップに惹かれたと思います。

ノンには決まった呪文はなくて、目の前で横向きにVサインをかざして指先から魔法をかけます。この場面がカッコ良かったですよね。

ダイヤ型のペンダントを持っていて、魔法を使う時に使用しています。メグがハート型なので、ここも対照的ですね。学校ではメグ派とノン派に分かれて、それぞれの良さを言い合っていたのを覚えています。

 

ライバルとの駆け引きについて

魔法少女について、主人公の魔法少女とほぼ同じ能力を使う、いわゆるライバルキャラクターを登場させたのは、魔女っ子メグちゃんが最初の作品です。

ライバルがいるからこそ、この作品がより深いものになり、差を比較して楽しむようなことが出来たのだと思います。

それぞれの魅力についても、違いがあるからこそ感じることが出来たのはないでしょうか。

 

印象に残る他のキャラクター

チョーサン

出典:https://pbs.twimg.com/media/Cr_ZnF0WIAATMgl.jpg

女王候補の振る舞いを監視して、女王に報告することを任務としています。見た目はかなり面白い雰囲気ですが、していることはまともな仕事。

でもこんなに立派な肩書なのに、性格はとてもだらしないのです。メグに対しては辛い点数を与えて、ノンに肩入れしたりします。メグを妨害しようとする場面も。

これを見て、更に「メグちゃん負けないで!」と思うファンも多かったでしょう。でもこの顔は一度見たら忘れられないですよね。オーバーアクションなところも、印象に残っています。

 

魔界の国の女王

一番偉いというイメージを持つ、魔界の国の女王です。とてもまともな感じがしたので、怖さを感じるようなことはありませんでした。

それよりもこの声を聞いて、どこか安心するような時も。時には女王が自ら手を差し伸べて、二人を助けるようなこともありましたよね。

メグとノンを選出して人間界に送り修行をさせます。メグもノンも選ばれた魔女なんだと思うと、二人ともかっこいい!と思う気持ちも。出来れば、二人とも女王になれればいいのに…と思うような場面もありました。

 

神崎家の人々

神崎マミ

出典:https://textream-cimg.west.edge.storage-yahoo.jp/b6/2d/1834559-a1za1za1za5a2a5ka5a4xoa2bb3bcjc0fea52a1bca5e0a1ya1ya1y/422/57c703612d77680e4efcd59cd86b29d9.jpg

メグの先輩魔女でホームステイ先として、メグの母親代わりをしてくれます。とても温厚で優しいのでメグとしても、頼れる存在。

今でも魔法が使えるところがすごい!と思いました。もともとメグと同じように女王候補として、人間界で修行した経験を持っています。

だからこそメグの気持ちを理解して、良き相談相手にもなってくれたのでしょう。

 

パパ

出典:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRALmh_7nI6EUd0nIkPWnTDRGfcOjyHVMa5TkbjKcLmyE2FdGkr

少々慌て者のところはありますが、人間界ではメグの父となり厳格な面も持っています。本来はとても理想的な父親として、マミが大恋愛の末結婚としたというのも納得出来るような男性。メグに家族の大切さを教えてくれる人物でもあります。

 

ラビとアポ

出典:https://i.ytimg.com/vi/Prv_4BNuGCc/0.jpg

ラビは神崎家の長男で、いたずら好きでよくメグをからかいます。でも本当は優しい男の子で家族思いの面も。アポは神崎家の末娘で、黄色い髪のツインテールが印象的な可愛い女の子。

家族の出来事にとても敏感で泣き出すような場面も印象的ですね。

 

魔女っ子メグちゃんは女王になれたの?

出典:http://mypage.toei-anim.co.jp/upload/save_image/57/comment_img_1.jpg

一番気になるのが、魔女っ子メグちゃんかノンかどちらが女王になったのかですよね。でも実際には二人ともなれなかったのです。

人間界に馴染みすぎたメグと人間を知らなさすぎるノン。女王から言われて、再度修行をすることになります。まさかの展開でしたが、大切なことを教えてもらったような気持ちになりました。

 

魔女っ子メグちゃんの魅力

スタイル抜群でとても美人で可愛いメグちゃん。でも時にキャラが壊れそうになる時も。だからこそ魅力的だったのだと思います。

ノンのような女性になりたいと思う人もいました。メグとノン、どちらもとても素敵な女性だと今でも思います。

 

アルプスの少女ハイジについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>アルプスの少女ハイジの世界に浸りたい!アニメのハイジの魅力

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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