1. TOP
  2. アニメ
  3. 学校から帰ってきたらすぐに見ていた懐かしい昭和のアニメ特集!

学校から帰ってきたらすぐに見ていた懐かしい昭和のアニメ特集!

懐かしいアニメといえばまず何を思いだしますか?最新のアニメ技術はまるで実写のようなリアル感があり、昭和の頃とは大違いです。しかし昭和の子供時代、毎日テレビの前で釘づけてになっていたアニメって今見るととても懐かしい思い出が蘇りますよね。

今の時代のアニメと比べるとおかしくなるほどレトロ感がある昭和の懐かしいアニメですが、学校から帰るとすぐにランドセンルをおいて、番組がスタートするのが待ちきれないアニメがいくつもありました。ではそんな懐かしいアニメを早速振り返ってみましょう。

 

ピュンピュン丸についての記事は次に書いてありますので、チェックしてみてくださいね。

>>>ピュンピュン丸のコメディセンスに脱帽!オツムのネジもゆるむ抱腹絶倒アニメの金字塔

 

1960年代

魔法使いサリー

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/77c3be32-023b-4bdc-b575-13b5bf15d5c7.jpg?1469586665

魔法使いサリーは放送されたのが1966年12月~1968年12月の2年間。そのあともテレビで見ていたのは再放送だったんですね。日本初の女の子向けのアニメとして当時はとても話題になりました。

キャラクターは主人公のサリーちゃん、友達のよっちゃん、すみれちゃんや三つ子の兄弟など、昭和育ちの人はきっとほとんどのキャラクターを覚えている人も多いはずです。サリーちゃんの弟のカブっていましたが、実は表向きだけ弟で本当は魔法小僧でサリーちゃんを追ってきただけの少年。

サリーちゃんは希望ヶ丘第三小学校に通う小学生という設定も今思うとちょっとおかしいですよね。サリーちゃんは魔法を学びながら人間社会に溶け込み、友情を築いていくヒューマンドラマ的な一面もありました。

 

ゲゲゲの鬼太郎

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/77c3be32-023b-4bdc-b575-13b5bf15d5c7.jpg?1469586665

「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ」の昭和のホラーアニメとして大人気のゲゲゲの鬼太郎は、今見ても震え上がってしまう大人もいるようです。放送されたのは1968年1月から1969年3月。水木しげるの作品をテレビアニメ化し、お化けたちが主人公というとても斬新なアイデアの懐かしいアニメです。

妖怪パワーを持つ少年「鬼太郎」は人間たちを困らせる妖怪達と対決し、時には悪い人間までも懲らしめるとても良い妖怪少年。お調子者で信頼できないねすみ小僧のおかげでいつもトラブルが起こってしまいます。外国のホラーとは違い、日本のホラーは背筋が凍るような瞬間がたくさん。

ゲゲゲの鬼太郎は子供から大人までビビりまくりのアニメとして人気がありました。

 

1970年代

あしたのジョー

出典:https://pbs.twimg.com/profile_images/1772180884/zyo-6.JPG

ボクシングアニメの先駆けとなったあしたのジョーは、放送時間1970年4月~1970年9月。尾藤イサオの主題歌は誰もがつい口ずさんでしまうほとお馴染みになりました。とってもクールなジョーは女性ファンも多く、アニメキャラの恋した人があとを絶ちませんでしたね。

あしたのジョーは梶原一機のちばてつやの原作で、今の時代でも大変人気がある作品です。あしたのジョーのストーリーの中でも皆さんが覚えている「力石徹」が死んだときは、寺山修二のアイデアにより実際に葬儀が行われたことも。

現在活躍中のプロボクサーもあしたのジョーを見てボクシングに興味を持ったという人はとても多いですよね。社会的反響も多く昭和を代表するアニメの一作品です。

 

天才バカボン

出典:http://s2.dmcdn.net/BKSnq/1280×720-Lle.jpg

「西から上ったお日様がひがーしへしずーむ」の歌で太陽の上る方位をしっかり間違えて覚えてしまった昭和生まれは多いと思います。天才バカボンのキャラ「バカボン」よりもメインとなっていたのはお父さん。あまりの頭の悪さはもしかしたら本当は天才なのかも?なんていまさらながら考えてしまいますね。

テレビアニメ化されたのは合計で4回。それ以外にも劇場用アニメやテレビドラマも作成され、いつまでも愛されるほのぼのいたファミリーが印象に残ります。バカボンのお母さんはとても美しくて、なんであんなお父さんと結婚したのか、何度も不思議に思ったことがあります。

「これでいいのだ」のフレーズは、今の忙しい時代だからこそ大切にしたいことかもしれませんね。

 

魔女っ子メグちゃん

出典:https://i.ytimg.com/vi/yMYeDuDF6Qk/hqdefault.jpg

魔法使いサリーの後にでた魔女系のアニメ。放送時間は1974年~1975年で女の子に大人気のアニメシリーズとなりました。昔はサリーちゃん派とメグちゃん派に分かれるほどファンは両極端でしたが、魔女っ子メグちゃんはアニメでは初めての魔法少女のライバルキャラが登場するなど大変話題になりました。

メグちゃんは魔女の国で次の女王候補になる為人間界を訪れます。そこで学ぶ色々な友情などちょっとサリーちゃんにかぶる点もありましたが、綺麗な画像でキャラクター商品なども販売されるなどとても親しみやすかったですね。

昭和は今のように有料チャンネルもなく、アニメを見るのは再放送時間の夕方や日曜の朝なんかが多かったですよね。学校が終わるのが待ちきれずワクワクしながら家に帰った記憶があります。

 

1980年代

忍者ハットリくん

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/ch/sphone/anime/0016/img/0_4.jpg

忍者ハットリ君は1964年~68年までの間、コロコロコミックで掲載されていた作品です。コロコロコミックって意外と古い雑誌だったんですよね。忍者ハットリ君は男子に人気が高く、歴史が好きな人にも話題になりました。

作者の藤子不二雄の出身地の富山県氷見市では忍者ハットリ君絵が描かれた電車が走っていたり、いまだに多くの人に愛されているキャラクターです。藤子不二雄アニメは80年代に大ブームを迎え、人気作品はどれも藤子不二雄作品だったりしましたよね。

忍者ハットリ君は作品としては藤子A作品のなかで一番長く、シリーズのスタートから最終回まではなんと20年近くもかかっているそうです。テレビ番組しては最初は10分の帯番組として始まったもので、ドラえもんの後番組としてデビューしました。

 

キテレツ大百科

出典:http://d13n9ry8xcpemi.cloudfront.net/photo/odai/400/75c50594b7d722b98e849a6dd6eb639f_400.jpg

放送期間は1988年3月~1996年6月。テレビアニメとしてはとても長い8年間の間、生活ギャグアニメとして子供から大人まで幅広く人気がありました。主人公のキテレツサイは一瞬ドラエモンののびた君と勘違いしそうなキャラですが、江戸時代の天才の血をひく小学生という設定。ロボットのコロ助を助けながら色々な発明をしてくれます。

キテレツ大百科のオープニングの「はじめてのチュー」はちょっぴり胸キュンになるメロディーで何度聞いても飽きない昭和を代表するアニソンのひとつ。1990年日本コロンビアから発売され架空の歌手「あんしんパパ」が歌っていたこともとて話題になりました。エフェクト処理した歌声は一度聞くと耳から離れないですね。

 

昭和時代を振り返る懐かしいアニメは今でもとっても新鮮

昭和のアニメはまだまだたくさんありますが、皆さん自分だけのお気に入りは大人になっても忘れることがないのではないでしょうか。子供時代にかえって昭和のアニメ鑑賞を早速はじめてみませんか。

 

アッコちゃんやベルサイユのばら などの少女漫画はこちらで詳しくご紹介しています!

>>>昭和の少女漫画は今読んでも魅力的!懐かしの少女漫画特集

\ SNSでシェアしよう! /

showa-loveの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

showa-loveの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

マリコ

マリコ

この人が書いた記事  記事一覧

  • 昭和の懐かしいバンド~解散してしまったあの人達~

  • 昭和の名前だと年齢がわかる?当時流行った名前に心当たりある人集まれ!

  • 昭和の人気者ゴジラブームはすごかった|世界を股にかける怪獣の王様!

  • 昭和のコスメの思い出~バブル時代に流行った外国ブランド!