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懐かしい♪アニソンは今でも歌える名曲ばかり!夢中になって聞いたアニソンは?

アニメが始まると同時に、テレビの前で流れる主題歌を一緒になって歌っていた子供の頃。もっとテレビから離れて観るように、親に注意された記憶がよみがえります。口ずさんだ懐かしいアニソンは、今でもなぜか歌えますよね。

今回は、あの頃大好きだった懐かしいアニソンを集めてみました。

 

昭和のアニメについては、こちらの記事に書いてあります。

 >>>学校から帰ってきたらすぐに見ていた懐かしい昭和のアニメ特集!

 

ガッチャマンの歌/科学忍者隊ガッチャマン

出典:http://kagakuninziya.up.n.seesaa.net/kagakuninziya/image/gccha2.jpg?d=a1

誰だ!誰だ!誰だ~♪で始まる懐かしいアニソン、ガッチャマンの歌。戦隊系らしいカッコいいサウンドと歌詞が印象的で、すぐに覚えられるところが今でも口ずさんでしまうポイントなのかもしれませんね。

一度聞いたら耳から離れない曲は、小林亜星が手掛けたというのも納得です。この曲が流れると、すぐにガッチャマンが目に浮かびますよね。「およげ!たいやきくん」でおなじみの子門正人が歌っていたとは驚きました。今聞いても童心に戻れる懐かしいアニソンです。

 

ぼくらは旅の音楽隊/風船少女テンプルちゃん

出典:http://image.animesongz.com/anime/2055.jpg

聞いているだけでほんわかして元気になれる、テンプルちゃんの主題歌「ぼくらは旅の音楽隊」。終盤にかけて盛り上がる曲調に、早く物語が観たくなる気分にさせてくれましたよね。

一緒にタクトをクルクルと回してみたくなりました。昭和のアニソンに大杉久美子の名前は欠かせません。この曲を聞いていると、これからテンプルちゃん達の大道芸が始まるような感覚に、ワクワクした思い出が懐かしいです。

 

ビッケは小さなバイキング/小さなバイキングビッケ

出典:http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/06/sakipapa/a2/a5/j/t02200220_0400040012016326931.jpg

子供の頃は、歌詞が早く感じて歌えませんでしたが、この主題歌を聞くのが大好きで、歌う人が違うアニメ大全集のカセットテープを巻き戻して、母に聞かせてもらった思い出があります。当時の映像と音声のまま聞くことが出来るので、観ていると嬉しくなります。

この主題歌は、ビッケの声を担当していた栗葉子が担当しているので、ビッケが歌っている!と子供の頃に喜んだ記憶が…。肩を組んで、船乗りになった気分で聴きたくなる懐かしいアニソンですね。

 

ぼくはカリメロ/カリメロ

出典:https://i.ytimg.com/vi/wXdnZl4RJYE/hqdefault.jpg

子供らしい歌声が可愛くて、今聞いてもキュンとしてしまう懐かしいアニソンです。子供にも覚えやすい「ピヨピヨ」というフレーズが、耳に残りましたよね。

平成になって新しいカリメロも放送されていましたが、昭和世代にとっては、やっぱり当時のあの歌声が一番しっくりしている気がします。主題歌が流れる時の玉子が割れてカリメロが出てくるシーンが、忘れられませんね。

 

花の子ルンルン/花の子ルンルン

出典:https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fup.gc-img.net%2Fpost_img%2F2015%2F09%2FnGsXYld7yUQFjlX_1aGBr_9.jpeg&twidth=1000&theight=0&qlt=80&res_format=jpg&op=r

アニソン界に知らない人はいない、堀江美都子が歌う花の子ルンルン。ルルルン~♪で始まる乙女チックな主題歌は、女の子の憧れを全て表現されたような懐かしいアニソンです。

このアニソンを口ずさみながら、幸せの花を探した思い出がありますが、歌詞からサウンドまで夢が溢れていますよね。子供の心に響くキラキラした感覚は、アニメの映像はもちろんですが、この曲の素晴らしさを表現しているのではないでしょうか。聞く人を幸せにしてくれる懐かしいアニソンです。

 

ガンバのうた/ガンバの冒険

出典:http://talkingscarlet45.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_910/talkingscarlet45/m_sc00043554.jpg

ガンバの冒険の主題歌は、河原裕昌が歌っていましたが、実は俳優の河原さぶが本名で歌っているというのも有名な話です。明るい雰囲気とは違い、主題歌が流れるバックの映像が、嵐で一波乱ありそうな雰囲気でしたよね。ノロイがとにかく怖かったオープニングの映像が忘れられません。子供の頃にお遊戯会で踊った人にとっても、懐かしいアニソンとして心に残っているのではないでしょうか。

ガンバのうたの歌詞は、一人の作詞家が担当したのではなく、当時様々なアニメの作詞を手掛けた東京ムービー企画部が担当した作品です。

 

はいからさんが通る/はいからさんが通る

出典:http://go-dessert.jp/content/files/images/haikarasan/ill01.jpg

ハイハイハイ~♪が耳に残る主題歌、はいからさんが通る。再放送で何回も観たことがある人も多いのではないでしょうか。大人が観ても楽しめるアニメだったので、アニソンも子供向けと言うよりは、大人っぽい雰囲気の楽曲でしたよね。

アニメの明るさとは違い、落ち着いた雰囲気の主題歌がとても印象的でした。今振り返ると、この歌声と楽曲だからこそ、私達の心の中に響いている懐かしいアニソンとして刻まれている気がします。

 

翔べ!ガンダム/機動戦士ガンダム

出典:http://img.hmv.co.jp/image/jacket/400/12/4/0/348.jpg

懐かしいアニソンと言って思い浮かべるのは、やはりガンダムではないでしょうか。そして、ガンダムの中で思い出す曲と言ったら、燃えあがーれ♪の「翔べ!ガンダム」が印象に残っています。ガンダムを観ていなかった人も、この曲だけはどこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。

この楽曲はその後、多くのアーティストによってカバーされています。エンディングの「永遠にアムロ」も、哀愁漂う宇宙の壮大さを感じます。ガンダムは時代を象徴するだけではなく、楽曲の素晴らしさもシリーズ化を盛り上げる要素なのかもしれません。

 

ラムのラブソング/うる星やつら

出典:http://img14.shop-pro.jp/PA01076/467/product/45100956.jpg?20120627001047

あんまりそわそわしないで~♪このフレーズでピンと来た人も多いのではないでしょうか。うる星やつらの主題歌「ラムのラブソング」は、ちょっぴり甘い歌声が今でも印象に残っている懐かしいアニソンです。

よく懐かしのアニメ特集などで、耳にする機会も多かった楽曲ですよね。初めて聞いた時に、今までのアニソンとは何かが違うような気がしませんでしたか?時代の先駆け的な楽曲は、「うる星やつらのテーマ」とも呼ばれ、世代を超えて今も愛され続けています。

 

ぼく、フクちゃんだい!/フクちゃん

出典:http://image.animesongz.com/anime/2072.jpg

うそうそほんと♪ほんとうそ♪の歌詞が子供の頃好きだった懐かしいアニソン「ぼく、フクちゃん!」。耳にすっと馴染んでくる歌詞とサウンドは、中村晋太郎と小林亜星、筒井広志編曲の作品です。どこかホッとできる昭和のアニソンですよね。

四角い帽子に下駄というフクちゃんのトレードマークが、しっかりと主題歌に取り込まれていている歌詞によって、何十年経ってもフクちゃんがすぐ思い浮かべられる点も主題歌の素晴らしさではないでしょうか。子供心をくすぐる楽曲です。

 

懐かしいアニソンは今でも胸に!

懐かしいアニソンをご紹介しましたが、まだまだご紹介しきれなかったアニソンがたくさんあります。あなたが今も口ずさむ歌は、どんな曲ですか?ふと思い出した時に、どんなアニメだったのかを振り返るきっかけにしてだけたら幸いです。懐かしいアニソンが、子供の頃を思い出すキーワードになりますように。

 

アルプスの少女ハイジについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>アルプスの少女ハイジの世界に浸りたい!アニメのハイジの魅力

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