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ヤッターマンはタイムボカンシリーズの最高傑作!濃いキャラたちが勢ぞろい!

ヤッターマンは、1977年の1月1日から全108回放送されたアニメです。元旦からスタートしたヤッターマンは、タイムボカンシリーズの中で視聴率が最も高く人気がありましたよね。

子供向け雑誌にも毎回登場していたので、そのページだけを何回も読み返していた頃が懐かしいです。今回は、ヤッターマンについて振り返りたいと思います。

 

一休さんについては、次の記事に書いてあります。
>>>一休さんは大人が子供に見せたいアニメだった!一休さんのとんちは世界一?

 

ヤッターマン1号と2号は恋人同士

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20150402/22/sanlove617/91/d7/j/o0400029813264399543.jpg?caw=800

ヤッターマンこと、ガンちゃんとアイちゃんは、13歳と12歳の若いヒーロー&ヒロイン。昔のアニメは、設定年齢よりも大人っぽく描かれることが多かった気がしますが、二人の仲の良さは子供ながらに憧れましたよね。

正義の味方なのにいたずらっ子のような一面もあり、ドロンボーには容赦しなかった印象が残っています。いつも着ているつなぎの服にも工夫が施されていて、裏返すとヤッターマンに変身できるところもカッコよかったです。あのつなぎがどうなっているのか、とても気になった子供の頃でした。ヤッターワンにつかまりながら移動するシーンも大好きです。

 

ケンダマジックとシビレステッキ

ヤッターマンの武器と言えば、けん玉のようなケンダマジック。あの武器をみて、けん玉が欲しくなりませんでしたか?武器を自在に操れるガンちゃんがカッコよかったですよね。アイちゃんことヤッターマン2号が持っていたシビレステッキも懐かしいです。

 

オモッチャマ

感情があってしゃべるサイコロ型の黄色いロボット「オモッチャマ」も可愛かったですね。会話の語尾の「~だコロン」も印象的です。乾電池で動いているというのも、面白いですよね。

 

ドロンボー一味はタイムボカンから

出典:https://moepic.com/sp/tatsunoko/img/capture/04_tby_ss1.png

ドロンジョ様といえば、セクシー衣装が忘れないキャラクターです。さえないボヤッキーとトンズラーを引き連れて、悪いことばかりを企みますが、必ず失敗してしまうという悪党でした。

最後は必ずと言っていいほど、ドクロベーにお仕置きをされてしまうという展開は、物語のお約束になっていましたよね。夕日をバックに三人でこぐ自転車姿をみると、エンディングという流れがなぜか好きでした。

ドロンボー一味は「タイムボカン」からやって来たマージョたちだったのをご存知でしょうか。前作のタイムボカンの最終回では、エンディングで改名することを自らの宣言していたのです。引き続き世界のお宝をゲットするために、ヤッターマンの世界へやって来たという設定のもとスタートしました。

似たようなキャラだと思っていても、物語が始まるとタイムボカンの三人組だとは思わずに、ヤッターマンの悪党としてみていたあの頃。これも、タイムボカンシリーズを楽しく観る面白さの一つかもしれませんね。

 

ドロンジョは面倒見のいい姉貴キャラ

ヤッターマンに毎回負けてしまうドロンジョたちですが、ドロンジョはドロンボー一味の中で最年少の24歳です。ネズミとこんにゃくが苦手という可愛い一面もあり、憎めないキャラクターでしたよね。

「やっておしまい」とボヤッキーとトンズラーをこき使いますが、仲間意識が強く面倒見のいいボス的な存在感は、タイムボカンシリーズで一番濃かったような気がします。ヤッターマン1号とのシーンも、恋の予感がしてドキドキしましたよね。

 

ドクロベーは宇宙人

正体がよくわからなかったドクロベーは、宇宙人だったそうです。ドクロストーンをドロンジョたちに集めさせていましたが、このドクロストーンは自分の体の一部だったとは。ドクロの顔のみのイメージが強く、姿を覚えていないので、全てを集めて組み立てたらどんな容姿だったのか気になります。

「お仕置きだべ」を、もう一度聞きたくなるくらいに、あの独特な口調が今でも耳に残っています。

 

思考を凝らしたメカも魅力的

ヤッターマンのメカ対決は、毎回楽しみでしたよね。ガンちゃんが作るヤッターメカは、ペリカンやパンダなど、ヤッターワンと共に大活躍しました。しかし、ヤッターワンも一度戦いの最中に大破してしまいます。その後ヤッターキングになってさらに強くなった時は感動ものでしたよね。小さなメカがたくさん出てくるシーンもかわいかったです。

ボヤッキーが考えた巨大メカも、その回にドロンジョたちが売っていたインチキ商品に関連したものが登場しましたが面白いものばかりでしたよね。あと少しのところで壊れてしまったりボタンを押し間違えたりと、子供の心をしっかりと掴むところも見どころのひとつではないでしょうか。

ヤシの木に登るブタが「ブタもおだてりゃ木に登る」というシーンをみないと、ヤッターマンという気がしないくらい強烈なメカでした。

 

ノリがイイ主題歌「ヤッターマンの歌」

出典:http://img06.shop-pro.jp/PA01024/893/product/19554924_o1.JPG

歌いやすくて覚えやすいヤッターマンの歌。この曲が流れると、昔に戻った感覚になりますよね。元気になれるこの主題歌は、50万枚以上のヒット曲となりました。58話まで流れていましたが、ヤッターキングに変わる時に新しい「ヤッターキング」に代わっています。

エンディングの「天才ドロンボー」も印象に残る歌ですよね。主題歌もエンディングも口ずさめる人も多いのではないでしょうか。

 

2000年以降もヤッターマン

ヤッターマンは、何度かリメイクを繰り返し、現代バージョンとして新しく生まれ変わって放送されました。子供の頃に観た印象とはちょっと違ってみえたのは、自分が大人になったからなのかもしれません。話の展開はあの時のままだったので、懐かしさを感じました。時代を超えても、ヤッターマンは期待を裏切らないですよね。

実写映画も話題になり、ヤッターワンがどのように再現されるのかも気になりましたが、違和感がなくて驚きました。

 

決め台詞も覚えやすい

出典:http://www5f.biglobe.ne.jp/~st_octopus/MOVIE/SPECIAL/Yatterman2.JPG

ヤッターマンには、決め台詞が多く残っていますよね。「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない」や「勝利のポーズ、ヤッター、ヤッター、ヤッターマーン」は、子供の頃にマネをして遊んでいたものです。キャラクターの個性が強かった作品なので、それぞれの特徴がマネしやすく面白かったですよね。ボヤッキーがボタンを押す時の「ポチッとな」も印象的でした。

 

面白かったヤッターマン

展開が読めるのに、ついつい観てしまうアニメでしたが、家族団らんで観ていた記憶が残っています。家族と一緒に笑いながらアニメを観ていたあの時代は、かけがえのない時間だったような気がしますよね。ロボットも面白さもプラスされたヤッターマンは、子供の頃から変わらない憧れのヒーローです。

 

・ガッチャマンの歌/科学忍者隊ガッチャマン
・ぼくらは旅の音楽隊/風船少女テンプルちゃん
・ビッケは小さなバイキング/小さなバイキングビッケ

などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>懐かしい♪アニソンは今でも歌える名曲ばかり!夢中になって聞いたアニソンは?

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