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昭和の代表的ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」を熱く語る!

スーパーマリオブラザーズは1985年9月13日(昭和60年)に日本で発売されました。筆者は小さい時にファミコン・スーパーマリオブラザーズでよく遊んだので、その思い出と共にご紹介します。

 

コナミワイワイワールドについての詳しい内容は次に書いてあります。

>>>ファミコンソフト「コナミワイワイワールド」は昭和のゲームの豪華コラボ!

 

スーパーマリオブラザーズってどんなゲーム?

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA

今更書く必要もないくらいメジャーなゲームですが、昭和を代表するゲームのスーパーマリオブラザーズについて説明します。

スーパーマリオブラザーズは、主人公の「マリオ」を操作して進んでいく横スクロールのアクションゲームです。

クリボー等の敵は基本的には踏んで倒す事が出来ます(例外の敵もいます)。ノコノコ、メット等甲羅を持つ敵は踏んで体当たりすると、前方に高速で転がす事が出来ます。

跳ね返ってきた甲羅に当たるとマリオは死んでしまいます。跳ね返ってきた甲羅を踏むとその場で止める事が出来ます。

フラワーを取るとファイアボールを投げる事が出来るようになります。ファイアボールに当たった敵は死にます。

スターを取ると一時的に無敵状態になり、体当たりで敵を倒す事が出来ます。

各ステージ1-1、1-2、1-3、1-4のような構成になっていて8-4まであります。

1-4をクリアすると2-1に進めるという感じでクリアしていきます。

隠された場所に行くと、一気に他のステージにワープする事も出来ます。

ゲームの目的は、クッパにさらわれたピーチ姫を救出する事です。

今遊んでも楽しい完成度の高いゲームで、世界的に人気があります。

 

 

スーパーマリオブラザーズとの出会い

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA

1981年生まれの筆者は、子供の時にスーパーマリオブラザーズを初めてやりました。友達のお兄さんが持っていたり、小学生になってからは友達が持っていたので、自分の家でやるというよりも人の家でやる事が多かったように思います。

いよいよ筆者の家でもファミコンを買ってもらえる事になり、寝ても覚めてもファミコンの事ばかりを考えるようになります。昭和を代表するファミコンのゲームソフトはほとんどやったんじゃないかというくらい色んなソフトをやりました。

そんな中でも、スーパーマリオブラザーズはダントツで面白かったのを覚えています。スーパーマリオブラザーズが好きすぎて、紙に自分で実際にゲームのステージを描いて指でなぞって遊んだりしていました。

昭和の子供の遊びってそんな感じでしたよね。あまりファミコンばかりやっていると親に「外で遊んできなさい。」なんて言われました。

友達と外で遊んでいても、駄菓子屋さんで買ったおやつを食べながらゲームの話ばかりしていました。

「ゲームは1日1時間」なんて言われて筆者の家でも友達の家でもゲームをさせてもらえる時間は親に制限されるというのはよくある話でした。

こっそりゲームをやってバレて怒られてしまったり、友達は勉強もせずにファミコンをしているのが親にバレてファミコンを捨てられてました。

アナログな遊びがまだまだ主流な昭和という時代にファミコンというデジタルなゲーム、スーパーマリオブラザーズというソフトの出現のインパクトは当時の子供にとって計り知れないものがありました。

 

スーパーマリオブラザーズの魅力

https://www.youtube.com/watch?v=2QfkfFyURf8

子供の時にハマった理由について考えてみました。まず、子供でもわかるようなシンプルな操作。

正直、初めてやった時は記憶が確かならまだ小学校にも行ってないような年齢だったので、難しさは感じていましたが、楽しさのほうが上回っていました。

そんな小さな年齢でも理解が出来ればある程度触って遊べるゲームというのが魅力ですね。

ゲームバランス、難易度共にちょうどいいと思います。

一番最初のステージは基本操作を一通り出来れば難なくクリア出来るので操作を覚えるのにちょうどいいです。

全面クリアするにはかなりのスキルが必要なのと、最後のステージは迷路のようになっていて正しいルートで行かなければクッパに辿り着けないようになっているので、知識も必要になります。

当時の時代背景として、攻略本が出版されていたり、周りの友達もやっていたのでルートを知るのは難しくありませんでした。

大人も子供も変わらず楽しめるのがスーパーマリオブラザーズの魅力だと思います。

簡単にはクリア出来ない、でも絶対にクリア出来ない程の難しさではないちょうどいい難易度も魅力的です。

世界的に人気のスーパーマリオブラザーズシリーズは時代も国も超え愛されています。

 

 

昭和のゲームは無駄がない

http://www.geocities.jp/frnyanko/setsumei/famicom/supermario/supermario.html

スーパーマリオブラザーズ等、昭和のゲームは色々な意味で無駄がないと思いました。具体的には、今のゲームに比べて使えるデータ容量が小さいので、最小限のデータ容量に抑えないといけません。

その為には最大限のアイデアとデザイン、技術が必要だったと思います。

シンプルでありながら長く遊べる、愛される物を作るというのは並大抵の事ではなかったと思います。

それともう一つ思うのが、ゲーム音楽も名作が多いという事。

これも飽きない物が多いと思いますし、時間が経って聴いても本当にテンションが上がるものが多いです。

最近のゲームは高画質でムービーもふんだんに使われていますが、昭和に発売されたゲームは人の声が入っているものは稀でした。

入っているものでさえ、一部だけ使用され、しかも聞き取りにくいものだったように思います。

限られた容量の中で無駄を最大限削ぎ落とし洗練されたソフトだからこそ飽きずに出来たのだと思います。

昭和の時代背景を考えると、選択肢も現在に比べ少なかったのも良かったんだと思います。

 

 

昭和のゲームは当時の子供にとっては宝物

出典:http://www.a-suma.com/game/fc/smb/smb.htm

当時の筆者にとってファミコンは宝物でした。その中でもスーパーマリオブラザーズは特別な存在でした。たくさんのゲームソフトで毎日のように遊びましたが、やはり一番印象深いのはスーパーマリオブラザーズです。

まだ筆者が小さかった時に遊んだスーパーマリオブラザーズですが、大人になっても最新のスーパーマリオで遊んでいます。

子供の時には、まさか自分が大人になった時に電話(スマホ)でマリオをやる事になるとは思ってもいませんでした。

ノストラダムスの大予言にビクビクしながら、自分が大人になる頃、世の中はどんな風になっているのだろうと想像していました。

その時の予想とは大きく違いますが、ゲームに理解ある大人になろうと決めていました。

スーパーマリオシリーズは今でも新作が発売されています。スーパーマリオブラザーズと一緒に大きくなってきた世代なので、これからもスーパーマリオブラザーズで遊んでいきたいです。

 

グラディウスでよく遊んだ人必見!こちらの記事に詳しく書いてありますのでチェックしてみてくださいね。

>>>グラディウスは昭和のシューティングゲームの名作!

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