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懐かしい少女漫画は乙女の思い出!大人になっても読みたい少女漫画

まんが喫茶や古本屋さんに足を運ぶと、懐かしい少女漫画がズラリと並んでいます。子供の頃に全巻揃えるのが大変で途中までで断念した少女漫画も、今なら大人買いで全巻揃えて読むことができますよね。ちょっとした至福の時間を味わうのも、大人になったからこそ。今回は、懐かしい少女漫画を集めました。

 

80年代のなかよしについては、こちらの記事に書いてあります。

>>>80年代のなかよしを読んでいたあなたへ。胸キュンさせてくれたあの漫画!

 

ときめきトゥナイト/池野恋

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/169976e73f44e27759e7104e3cb45796.jpg?1469118320

全30巻プラス完結編という長い年月をかけて、三部作から構成されている「ときめきトゥナイト」。しゃべるオウムがなぜか印象強く残っています。主人公江藤蘭世と真壁俊の恋愛模様を中心に、ライバルの神谷曜子との絡みもあり、ドキドキする懐かしい少女漫画です。

蘭世の黒髪ロングに憧れた人もいたのではないでしょうか。あのドタバタしたファミリーの一員に憧れてよく読み返していましたが、どんどん物語に引き込まれてしまい、早く単行本が発売されないかとソワソワした記憶が残っています。

イケメンでツンデレという、女性の胸キュンポイントをそのまま持ち合わせた真壁俊も、人間だったはずなのにいつしか魔界との接点があったのには驚きましたよね。曖昧な記憶なのですが、蘭世が真壁俊の夢の中に入ってしまうシーンもありませんでしたか?

1983年にアニメ化された作品なので、漫画ではなくアニメで観ていた人もいるかもしれません。

 

生徒諸君!/庄司陽子

出典:https://yuritantan.files.wordpress.com/2012/11/img_3280-e1353800349656.jpg

懐かしい少女漫画といえば「生徒諸君!」ですよね。小泉今日子主演で映画化された作品ということで、当時映画館に足を運んだ人もいたのではないでしょうか。その後何度もドラマ化されましたよね。1986年にはアニメにもなり、幅広い年代の人に愛されている懐かしい少女漫画です。読んだことがないという人でも、ショートカットのナッキーを見たら「生徒諸君!」だとわかるくらい有名な作品ですよね。

始めの巻を読んでいた時は、爽やかな青春の漫画だと思いながら読んでいましたが、途中から雲行きが怪しい展開がちらほらと…。主人公ナッキーをはじめとする「悪たれ軍団」も、それぞれが恋や家族、友情と悩みを抱えて乗り越えていく姿に涙と勇気をもらいました。学生時代の物語が、一番共感できて面白かったです。

 

有閑倶楽部/一条ゆかり

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51X55X8Q6CL._AC_UL320_SR204,320_.jpg

当時、有閑倶楽部が面白いと、学校の中でも話題になっていた懐かしい少女漫画です。幅広い世代にも人気があり、1986年に講談社漫画賞を受賞した作品。ドラマ化したときに再び話題になったのを覚えています。

セレブの学園に通っている主人公たちの、菊正宗、松竹梅、黄桜、剣菱、白鹿の名字も清酒の名前から付けられたというのも面白エピソードですよね。グランマニエもリキュールから付けられています。

恋愛要素というよりは、ホラーやミステリーもありましたがコメディー色が強く、大人っぽい絵が印象的な作品です。庶民感覚ではありえない面白さがハマりませんでしたか?実は、有閑倶楽部はまだ最終回を迎えていないそうです。6人の有志はまだまだ健在ですね。今読んでも新鮮で、面白い作品です。

 

ホットロード/紡木たく

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ホットロードも映画化されてからまだ記憶に新しく、根強い人気を誇っていますよね。ヤンキー系の物語は、好き嫌いが分かれますが、共感できる人も多かったのではないでしょうか。複雑な家庭環境や、親子関係のリアルさもどこか現代と共通していて、今なら親目線としても読めて複雑な気持ちに涙が止まらなくなりそうですよね。

春山の和希を想うセリフにもドキドキしましたが、どのカットにも胸に突き刺さるセリフがたくさんあって、思春期の気持ちをそのまま表現してくれている気がします。春山に和希が憧れてしまうのがすごく伝わった作品です。尾崎豊の曲を聞きながら、懐かしさいっぱいの物語をいろいろな視点から読み返したくなりますね。

 

愛してナイト/多田かおる

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/512wF5W-tQL._SX349_BO1,204,203,200_.jpg

お好み屋さんの看板娘、やっこちゃんとロック歌手、加藤剛との恋愛模様が描かれた懐かしい少女漫画。アニメで知ったファンもいるのではないでしょうか。里美さん派と剛くん派で分かれそうですがどちらが好きでしたか?

ブサ猫のジュリアーノは、とてもインパクトがありましたよね。憧れと好きとの違いが、胸を締め付けるくらいによくわかって、切なくなりますが読みながらハッピーになれた作品です。いつの時代も好きになるきっかけは

似ていますね。

 

闇のパープルアイ/篠原千絵

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/8aa1c8e12852535edab67fbd9aa1a2b1.jpg?1468727415

怖いけれど続きが知りたくて読んでしまう…。闇のパープルアイは、胸の奥が重くモヤモヤさせる懐かしい少女漫画です。夜のアニメ枠で放送していそうな、少し残酷な物語だった記憶が残っています。目だけが書いてあるカットが怖くて、よくページを飛ばしながらそっとめくって読んでいた子供の頃を思い出します。

豹に変身する人間の悲しくて切ない姿に、どうか最後は倫子と幼馴染のイケメン慎也と結ばれて欲しいと願居ながら読んでいました。幸せになってほしいと願えば願うほど、違う展開へ進んでしまうのがとても切なくてつらい作品です。

 

星の瞳のシルエット/柊あおい

出典:http://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/502017524.jpg

星の瞳のシルエットは、その当時女の子がみんな一度は憧れた懐かしい少女漫画です。友達と本屋さんに最新刊が出たら買いに行ってはしゃいでいた頃を思い出しました。

星のかけらを知らない男子にもらうなんて、まさに王道の少女漫画の世界ですよね。しかも、その男子が久住くんだなんて。親友の好きな人を好きになる…これも、波乱な展開を予感させてくれる要素です。友達の好きな人を好きになるストーリーもドキドキさせられました。

実は、りぼんの60周年記念の企画として、2015年に「星の瞳のシルエット~ENGAGE~」が短編漫画として登場したそうです。そこで、高校卒業間近のお馴染みのメンバーのストーリーが発表されました。

しかし、その前に大学生になった香澄と久住くんが遠距離恋愛をしているという展開がすでに1990年代に発表されていたそうです。これは、もう一度読み直さなくては!

この漫画の連載で、月刊誌「りぼん」は250万部売れたという驚きの事実が残されています。まさに、伝説の少女漫画ですね。

 

懐かしい少女漫画はいつ読んでも新鮮すぎる!

大好きな漫画家の絵で展開されていくお話は、今読んでも新鮮であの頃の自分に一瞬で戻れますよね。10代独特の感情やあの当時の背景など、懐かしいだけでなく忘れかけていたものを再び蘇らせてくれる気がします。まだまだご紹介きれなかった作品もたくさんありますので、あの頃夢中で読んだ作品を、もう一度読み返してみませんか。

 

・ひみつのアッコちゃん
・ベルサイユのばら
・ガラスの仮面
などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!
>>>昭和の少女漫画は今読んでも魅力的!懐かしの少女漫画特集

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