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80年代のハリウッド映画!あの頃恋に落ちた大好きな作品!

80年代のハリウッド映画はお馴染みの作品からちょっと見忘れたものまで色々あると思いますが、当時恋愛が人生のすべてだと思っていた80年代、ハリウッド映画で思わずうっとりした女子がたくさんいると思います。

こんな素敵な男性と恋をしたらどれほど幸せ?なんて部屋に大きなポスターを張り付けて毎日ドキドキしたこともあります。そんな胸キュンにさせてくれた素敵な恋愛映画、80年代のハリウッド映画を集めてみましたので早速当時の思い出とともに振り返ってみましょう。

 

昭和の外国映画については、こちらの記事に書いてあります。
>>>昭和の外国映画恋愛編!今見ても思わずキュンとするのはどれ?

 

恋人たちの予感 1989年

出典:http://eiganokotoba.jp/images/rw/547_W600.jpg


主演のメグ・ライアンみたいに可愛くなりたい!って思った人が続出した80年代ですが、この作品はニューヨークが舞台の恋愛映画で、日本では2カ月半ものロングランになるほど大ヒットしました。

どっぷりはまるような恋愛映画でなく、ラブコメ的な軽快なテンポでメグ・ライアンの相手役のビリー・クリスタルは決してイケメンでないけれど、映画を観終わった後なぜか気になる存在になりましたね。

男と女は友達関係が築けるのか、という永遠のテーマを題材にして主人公のサリーとハリーが再会するストーリー。この映画で二人が食事をするカッツ・デリカッセンという場所は日本では旅行ガイドブックの定番のスポットとして必ず掲載されるほど有名ですよね。

場所がニューヨークというオシャレな設定なのできっとどんな人でも恋に落ちてしまう不思議な魅力があるのかもしれません。

 

ダーティ・ダンシング 1987年

出典:http://movie-bitari.com/wp-content/uploads/2014/04/ad82275aab42b6c419dc19288daa60d1.jpg


60年代のアメリカを舞台にした青春恋愛映画で恋愛とダンスのコラボがとても素敵な作品です。主人公のベイビーが知り合いの山荘で夏を過ごすあいだ、ボーイのビリーに連れられて従業員だけが集まる秘密のダンスホールで刺激的な時を過ごします。

17歳の少女はセクシーなダンスで、恋している気持ちを激しくアプローチ。今は亡くなってしまったパトリック・スウェイジが出演してダンスのうまさに驚いて胸キュンになったファンも多かったですね。

映画のラストシーンでのダンスはハリウッドでも有名な振付師のケニー・オルテガによるもので、映画史上で最も鳥肌がたつダンスシーンなんて評価されるほどの見どころになっています。映画は舞台としてもリメイクされています。

 

恋に落ちて 1985年

出典:http://eiga.k-img.com/asa10/2016/500×330/609/375×281.jpg


ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープの豪華キャストで制作された80年代ハリウッドの映画。ロバート・デ・ニーロと恋愛映画ってちょっとピンとこない感じですが、ギャングやマフィアのイメージが強い俳優さんが演じる大人の恋愛は必見です。

登場人物の二人が出会うのはクリスマスイヴのニューヨークの書店。この設定だけでもすでに素敵ですよね。本屋で素敵な人に知り合うなんて全く非日常的ですが、ニューヨークならきっと起こりそうです。ストーリーではこの二人はどちらも結婚しているので、辛い気持ちを抑えながら何事もないように生活するかとても切ないですよね。

そのうちに浮気がばれてしまい大人の決着をくだすことに。「浮気」という罪を感じさせない素敵なラブストーリ―でできれば二人がくっついてほしい!と熱望したファンも多いと思います。この映画を観た後で本屋さんでの出会い、それとなく意識したことはありませんか?

 

ある日どこかで 1981年

出典:https://i1.wp.com/www.themovieguys.net/wp-content/uploads/2017/03/somewhere-in-time-cast.jpg


原作はリチャード・マシスンのSF小説。新進劇作家のリチャードが老婦人から金時計をもらうことから始まる素敵な恋のお話。洋画マニアにとても評価されている作品で切ないラブストーリーでありながらも、不思議な展開が続くドキドキする映画です。

好きな人に会うにはタイムトリップしないといけないとしたらどうしますか?実際に起こることはないでしょうか、好きな人が傍にいない辛さってきっと体験した女性はたくさんいると思います。そんな切ない気持ちを表現しているこの作品は、涙をこぼしながらヒロインになりきって映画を観た記憶があります。

 

フラッシュダンス 1983年

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/caea1d83-7001-4fb4-ba25-8bbf3e0d9f5d.jpg?1469330308


ミュージックビデオ的な表現で話題になったフラッシュダンス。イスにのけぞり上から水がバシャっとかかるシーンは、日本のバラエティ番組でお笑いネタとして使われたりもしましたが、ダンスシーンは息をのむ迫力がありましたね。

テーマ曲の「ホワット・ア・フィーリング」はアカデミー賞を受賞したヒット曲であの当時どこに行っても流れていましたし、ラジオ、テレビでもやたらとフラッシュダンスだらけ。ブレイクダンスを映画で取りあげたのがこの映画が始めてだったということは、あまり知らない人もいるでしょう。

低予算で制作された映画にも関わらず、主演のジェニファー・ビールスの魅力で世界的に大ヒット。撮影当時はイエール大学に入学したばかりの大学生でインテリでしかも美しい美貌の持ち主で女性の皆さんも憧れましたね。映画の中ではダンスは吹替の人が行っていたようですが、映画公開当時はその事実は公表していなかったそうです。

 

星の王子ニューヨークへ行く 1988年

出典:https://lh3.googleusercontent.com/DdooCyozCSP152GyGLxAHIf–3wWh6N-AbbYew6ShhrbCN6gnckBdptg3IiBLn4TboIg=w720-h405


エディ・マーフィの代表作ともいえるこの作品は80年代ハリウッド映画で日本で大ヒットしました。恋愛が基盤となっているストーリーですが、格差の違うカップルが一緒になるまでも道のりは現実にもありそうなこと。エディ・マーフィのコメディタッチで笑いが満載の映画ですが、人を愛することの大切さがよくわかる作品です。

エディ・マーフィの相手役の登場人物。リサはお父さんがハンバーガーショップを経営するビジネスマン。お店がなんとなくマクドナルドのパクリ風なところが意外な笑いのツボになっていましたね。最後は幸せにゴールインする二人。エディ・マーフィは今はハリウッドを代表する俳優さんとして、きっとのこの映画の王子様のような豪華な生活が現実になっていることでしょう。

 

80年代のハリウッド映画は面白くも恋愛要素がたっぷり!

80年代のハリウッド映画の中で見つけた様々なアメリカのライフスタイルや流行など、日本の昭和とはちょっと違うレトロ感がありますが、いつ見ても当時の自分の姿が頭に浮かびます。

どんな状況でどんなところで映画を観たか、それぞれの作品ごとに蘇る思い出がありませんか。80年代のハリウッド映画はエンターテイメント以上に私達に色々と教えてくれたことがありましたね。

 

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
遊星からの物体X
スカーフェイス

などについては、こちらの記事を読んでみてくださいね。
>>>80年代洋画ランキング!マニアが喜ぶ名作で再び感動してみない?

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