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60年代活躍の女優さん!世界の最強ガールズ大集合!

1960年代の女優さんといえばモノクロの写真のイメージが強いのですが、古い画像を見てもなぜがキラキラ輝く素敵なオーラがあります。日本の女優さんももちろんですが、注目したいのは60年代に活躍した外国の女優さんたち。最強ガールズのファッションやメイクは今でも斬新で参考にしてみたくなりますね。

60年代の女優は美女ばかり、素敵に個性をアピールしていた女優さんたちを集めてみましたのぜひお楽しみください。

昭和の外国映画恋愛変については、こちらの記事に書いてあります。

>>>昭和の外国映画恋愛編!今見ても思わずキュンとするのはどれ?

 

ブリジット・バルドー

出典:http://2.bp.blogspot.com/-cIq_wTQYB1c/TsYTYiS_S6I/AAAAAAAAN8U/Zy6PK0MS0Lk/s1600/9.jpg


60年代の女優さんといえばフランスで有名なブリジット・バルドーがいます。フランスのマリリン・モンローと呼ばれるセクシーな女優さんとしても知られています。ファッションアイコン的な存在で、目力たっぷりのすっと伸びるアイラインとふっくらした唇は男性ファンを虜にしていました。

名前の頭文字「B・B」が愛称として親しまれヨーロッパを始めアメリカ、日本でも大変人気もの。60年代は女優業だけでなく歌手活動にも力を入れて、「ハーレイ・ダビドッソン」や「ボニーとクライド」などの曲を発表しています。

また彼女は動物愛護の運動家としても知られていますが、62年には家畜の殺し方に不満を持ちベジタリアンになるという徹底ぶり。その後も60年代にはメディアでの動物愛護のメッセージを送るなど、女優業とは別の顔も持つ最強ガールズのひとりです。

 

オードリー・ヘプバーン

出典:http://meigen.keiziban-jp.com/wp-content/uploads/2015/07/oodoriii.jpg


60年代の女優と言えばハリウッド映画にひっぱりだこだったオードリー・ヘプバーンを忘れてはいけません。1953年に公開された「ローマの休日」では素敵なドレスをまとったプリンセス役を披露したり、大粒バールのネックレスをつけて朝食を食べる「ティファニーで朝食を」は女の子の憧れのシーンですよね。

くりっとした大きな目とはっきりした眉毛。どんなファッションでも着こなせるのは自然体でいられるからなのでしょう。「インターナショナル・ベスト・ドレッサー賞」や、「最も偉大な女優50選」で第3位になるなど、映画やファッションのアイコンとしていまだに人気が途絶えません。

60年代の女優業ではティファニーで朝食を以外にも、噂の二人、シャレード、マイ・フェア・レディ、おしゃれ泥棒、暗くなるまで待ってなど、毎年新作映画を発表するほどの活躍ぶりでした。残念ながら1993年63歳で亡くなり、あのチャーミングな笑顔が見られないのは映画ファンにとってとても残念です。

 

カトリーヌ・ドヌーヴ

出典:https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20121022%2F19%2F1303419%2F54%2F2070x2091x067b568a9c358c0cc11ace.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r


フランスパリ出身の女優さん。60年代の作品として有名なものには、「シェルブールの雨傘」「昼顔」「うたかたの恋」などがあります。とても品があり完璧な目鼻立ちに憧れた女性はとても多く、ファッション界でも注目されイヴ・サンローランの顧客であることも有名です。

シンプルなトレンチコートを着てもなぜか究極のおしゃれに見えるのは、カトリーヌ・ドヌーヴのマジックなのでしょうね。スレンダーな体型でふさふさのブロンドヘアーは大変インパクトがあり、海外だけでなく日本でも大人気の女優さん。

2007年には第79回アカデミー賞授賞式であの渡辺謙さんと一緒に外国語映画賞の歴史を紹介したこともありました。70代になる今も現役で活躍中の最強ガールです。

 

マリアンヌ・フェイスフル

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/ea/383c35f20d8c77a11aed1f024c8db893.jpg


イギリス生まれの女優・歌手。60年代は「ハムレット」でオフィーリア役を演じ大変注目されました。最近ではマリーアントワネットの映画にも出演をしていますが、とても清楚なイメージが人気で、歌声にインパクトがある最強ガール。

マリアンヌ・フェイスフルと聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんが、アニメ「ルパン三世」の峰不二子のモデルになったといえばなんとなくイメージが想像できるかもしれませんね。前髪をぱっつんと切りそろえ、にっこり微笑む姿は「大人可愛い」の元祖かもしれません。

60年代は女優や歌手ともにアイドル的な存在でしたが、60年代後半はスキャンダルも多く清楚なイメージが消え、アイドルとしての人気がなくなったこともあります。ミック・ジャガーと交際したこともあり、イメージとはちょっと違うプライベートとの温度差がありますね。

 

フェイ・ダナウェイ

出典:http://koimousagi.com/wp-content/uploads/2017/03/fayedunaway_bonnieandclyde-e1490106618902.jpg


アメリカフロリダ州生まれの60年代に活躍した女優さん。67年に公開された「俺たちに明日はない」では銀行強盗のカップルを演じてとても印象に残りました。ベレー帽を素敵にかぶる姿は多くの女性が真似したスタイル。とてもクールなイメージが強く、カッコいい大人の女性像の代表的な存在です。

1974年に公開された「チャイナタウン」ではアカデミー主演女優賞を受賞し、演技派女優としても世界的に有名になりました。プライベートでは66年にジェリー・シャッツバーグと婚約をしながら、共演した俳優マルチェロ・マストロヤンニと交際が発覚。結局二人は数年後に別れ、74年にシンガーのピーター・ウルフと結婚をしています。その後も離婚、再婚、離婚を繰り返しとても恋多きの最強ガールですね。

 

ツイッギー

出典:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQzgzBi69F4xSC9tPDEcVS046stVgsXhH380-7GqEMab8hbT9jRig


60年代に活躍した女優のツイッギーはイギリス生まれで歌手としても知られています。「ツイッギー」という名前はとても華奢な体型が小枝(ツイッギー)に似ていることからつけられ、世界的なファッションブームを呼んでいます。

60年代で記憶に残るのはツイッギーの日本来日。67年10月、TVCM撮影のために恋人とともに来日しました。60年代はツイッギーは年間36億円も稼ぐほどの人気ファッションモデルで、日本でも大ブレイクしたミニスカートでお馴染みです。

それ以降も日本には何度かファッション関係のイベントなどで来日しています。日本の製菓メーカーの森永が1971年に発売したお菓子「小枝」ってツイッギーの名前からヒントを得たという話も残っていますが、日本だけでなく世界的に色々な影響を与えてくれた最強ガールです。

 

60年代の女優さんは今でも女性の憧れ的な存在!

ファッションやメイクすべてを真似したくなるような素敵な60年代の女優さんたち。綺麗なだけでなくライフスタイルにもこだわりがあるところが、女性の憧れになる理由なのかもしれませんね。カラーよりもモノクロの方がなぜか美貌がはっきりとアピールされている素敵な女性たちです。

 

1960年代の名作邦画については、こちらの記事を読んでみてくださいね!

>>>昭和の名作邦画Ⅱ 1960年代懐かしすぎっ!

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