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70年代ハリウッドスターでキュートなゴールディ・ホーンの昔と今

70年代のハリウッドスターは、今でも現役で活躍している俳優さんや女優さんたちが大勢いますよね。70年代の魅力をそのまま引き継いでいるのが、何歳になっても笑顔がキュートなゴールディ・ホーン。70年代に活躍したハリウッドスターの中でも、とても人気がある女優で日本でもお馴染みですよね。

最近も映画に出演してファンをホットさせてくれていますが、ゴールディ・ホーンの魅力は何かブレイクした70年代から現在に至るまでの昔と今についてご紹介したいと思います。

 

80年代のハリウッド映画については、こちらの記事に書いてあります。
>>>80年代のハリウッド映画!あの頃恋に落ちた大好きな作品!

 

ゴールディ・ホーンの生い立ちについて

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20121121/10/lionking22/66/f7/j/o0800060012295808498.jpg?caw=800

1945年11月21日生まれ。ニコニコしたキュートなゴールディも今や70代。コメディ映画の出演がとても多いイメージがありますが、シリアスな映画にも何本か出演しているんです。

70年代に活躍したハリウッドスターのゴールディは、アメリカワシントン出身。父親はイギリス系のミュージシャンで母親はユダヤ系のアメリカ人でジュエリーショップやダンススクールを経営していました。

ゴールディは女優さんという印象だけですが、3歳の頃からバレエやタップダンスなどのレッスンをうけて64年には大学を中退してダンスのインストラクターに。

同じ年にプロのダンサーとしてミュージカルデビューをしてニューヨークで活動をスタート。この可愛い女優さんにはダンサーという隠れた経歴があったのです。知らない人は意外と多いでしょうね。

 

67年にコメディに出演してブレイク

出典:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQ8FsWYcdQNhn8aJJfdLr7hMLgwqyzGKHOuY2tcDA2gL2rBN4bQ

1967年にディック・マーティンが主演のテレビコメディに出演することで徐々に人気がブレイクします。映画は1969年の「サボテンの花」という作品に出演し、第42回アカデミー賞の助演女優賞を受賞。数々の映画に出演しているゴールディですが、アカデミー賞をもらったのはこの作品だけ。2000年前半まではコメディ映画がメインで面白い女優さんというイメージが定着しましたね。

80年の映画「プライベート・ベンジャミン」ではとてもおかしなお金持ちの娘を演じ、陸軍に入隊志願するというコメディ設定。軍服姿のゴールディはなにを着てもキュートで、ファッションアイコンとしても当時は人気がありました。

 

娘のケイト・ハドソンも負けずに大物スター

出典:http://www.crank-in.net/img/db/1099895_300.jpg

若い頃のゴールディとうりふたつの娘、ケイト・ハドソンですがこの二人が親子だったことを知らない人は意外と多いようですね。1976年にゴールディは歌手のビル・ハドソンと結婚してケイトとオリバーの二人の子供を授かっています。

ケイト・ハドソンといえば「あの頃オペニー・レインと」でゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞して、アカデミー助演女優賞にもノミネートされた大物女優さん。二人並んだらどっちが母親なのかわからないほど、若くて綺麗な理想の母娘ですよね。

とあるインタビューでは娘のケイトは、自分の母親は歳を取るたびにどんどん綺麗になっていくと言っています。70年代のハリウッドスターは男優も女優も皆さん美容にお金をかけているのでしょうが、どうやって若さを保つのが素人からみるととても不思議ですよね。

 

続・激突!/カージャック

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/4174aKLBPrL.jpg

1974年に公開されたゴールディの出演作品。監督のスティーブン・スピルバーグの初めての劇場作品として大変話題になり、実話を基にしていることから70年代にブレイクしたヒット作品のひとつです。原題は「シュガーランド・エキスプレス」というタイトルなのですが、邦題は全く関係のない「激突」というタイトルで始まるもので、日本タイトルがあまりにもしっくりこないことでも話題に。

この映画では福祉局に息子を取られた母親の役で、車を奪って人質を取るなどまるで映画のよう、な本当のお話。実際に起こったなんて信じがたいストーリーでした。子供を愛する母親として必死に格闘するゴールディの姿は、胸を打つものがありました。

 

生涯パートナーのカート・ラッセル

出典:http://d.hatena.ne.jp/images/diary/h/honeywest/2006-01-19.jpg

ゴールディは離婚をしたのち83年の共演作「スイング・シフト」で知り合ったカート・ラッセルと交際を始めます。二人の間には86年に息子が誕生。それから30年以上も二人は結婚せず交際を続け、人生のよいパートナーとなっています。

なぜ結婚しなかったのかというと、娘のケイトが反対したためといわれています。結婚はただの紙切れだけのことだと二人とも割り切っていたので、一緒にいるだけでも十分幸せなのでしょうね。

恋多きゴールディいわく、好きな人と長年付き合うには69%の時間を一緒に過ごすのが最高だと言っています。最近のゴシップ誌では二人が破局したという話も出ていますが、その真相とは…。

 

現在はなにをしている?

出典:https://i.pinimg.com/236x/47/70/8a/47708a03764dcb41985a0cfe7b1cc323–globes-couple.jpg

70年代の輝かしいハリウッドスターとして活躍したゴールディ・ホーンですが、現在は70歳を超える高齢者。年齢だけを見ると70歳をすぎるとおばあちゃんのカテゴリーに入ってしまいますが、ゴールディの場合はまだまだ現役。

2107年のゴールデングローブ賞の授賞式に参加した時は、オフショルダーの黒のドレスを着てさすがハリウッドスターらしく、老いを一切感じさせない魅力をお披露目してくれました。

映画出演は2017年に公開の「snatched」でエイミー・シューマーの母親役を演じています。相変わらずの切れ味のよいコメディタッチの演技は70歳になっても現役。さすが70年代を活躍したハリウッドスターだけあり、いつまでも輝きが残っています。

 

70年代のハリウッドスターみたいに歳を重ねていきたい!

70年代のハリウッドスターは大物役者が活躍した時代で、名作がいくつも制作されれましたね。ゴールディ・ホーンのコメディ映画はストーリーよりも彼女の演技が楽しくてつい何度も観たくなるものばかり。最近の作品を観ても、70年代の映画を観ているようなフラッシュバックするほどの魅力が全開になっています。

70年代というとまだ子供で洋画に親しむチャンスなんてそれほどありませんでした。物心ついた時に興味を持ちだした洋画の世界。70年代の作品に始まり現在にいたるまで、色々魅力的なハリウッドスターがいましたよね。皆さんの好きなスターは誰ですか?今でもキュンとなる人がいると思います。

 

・小さな恋のメロディ
・グリース
・トップガン
などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!
>>>昭和の外国映画恋愛編!今見ても思わずキュンとするのはどれ?

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