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80年代のバンドについて引き続き特集します!

80年代のバンドについては、ビジュアル系含めて今までにこちらのメディアで特集があったのですが、まだまだ80年代に活躍したバンドがあるため、今回は引き続き80年代に輝いていたバンドについて特集をしていきます。

ただ懐かしいだけではなくて、今も変わらず大好きなバンドもきっとあるはず。

 

80年代のバンドについては、こちらの記事に書いてあります。
>>>80年代はバンドブーム!あなたが聴き続けているバンドの音楽は?

 

JUN SKY WALKER(S)

出典:https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51y36sFae5L._SL500_SY355_.jpg


1980年に学生だった宮田和弥、森純太、伊藤毅、小林雅之により結成されました。1988年2月には伊藤毅が脱退して、この後は違うバンドに加入して脱退。ヤマハ音楽振興会に加入をして、ディレクターとして活動をすることに。

1988年に弟がメンバーたちの後輩だったので、このバンドの存在を知り、ベーシストとして寺岡呼人が加入しました。この年にミニアルバム「全部このままで」でメジャーデビューをしたのです。

ジュンスカと呼ばれて親しまれてきましたよね。独特な表現力や飾らない雰囲気も魅力で、バンドブームの中ジュンスカのコピーバンドをする人は、とても多かったです。

憧れの存在として、熱狂的なファンもたくさんいましたので、再結成と聞いて懐かしいだけではなくて、嬉しい気持ちを持った人も多かったのでは。

ジュンスカのCDを今も持っている自分としても、再結成はとても嬉しかったですね。

 

BAKUFU-SLUMP

出典:https://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/220136541.jpg


1981年にバンドコンテストにて、最優秀グランプリを受賞したのが爆風銃。このメンバーだったファンキー末吉と江川ほーじん、そして優秀グループ賞を受賞したスーパースランプのサンプラザ中野とパッパラー河合によって、爆風スランプが結成されました。

最初はコミックバンドのような見方をされていて、聖飢魔Ⅱと米米CLUBと合わせて、ソニー三大色物バンドと呼ばれていた時代もありました。

1985年の頃にテレビで見る爆風スランプは、かなり暴れているイメージがありましたよね。でも爆風スランプは、日本武道館でのライブを果たしたのです。ここから実力派バンドとして世間にも認められていきました。

「天才・たけしの元気が出るテレビ」の挿入歌にも使用された「Runner」は、初のビッグヒットになり、現在でもこの曲により励まされたり、元気をもらったりしている人は多いのではないでしょうか。

赤いジャケットでサングラスをかけて歌う、サンプラザ中野の映像が今でも心に浮かびます。

 

UNICORN

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/16/7080hitsong/4b/6f/j/o0454045013842425616.jpg?caw=800


1986年に結成されました。バンド名はイギリスのロックバンドのアルバムから来ています。初期の音楽プロデューサーは笹路正徳。バンドブームの中心グループで、THE BLUE HEARTSとJUN SKY WALKER(S)と共に、バンド御三家とも呼ばれていました。

ルックスも良いので、当時の音楽雑誌では最もグラビアページを組まれるバンドでもありました。確かに雑誌で見る機会がとても多かったイメージがあります。

奥田民生の人間味あふれる歌声が印象的。そして、アップテンポの曲も多かったので、ノリのいい曲を聴きたい!と思った時には、UNICORNがいいと思う時もありました。

大迷惑やスターな男など、ヒット曲がたくさんありますね。中でもMaybe Blueは大人の恋愛のようなイメージもあり、とても好きな曲です。

 

TM NETWORK

出典:http://blog-imgs-71.fc2.com/y/o/u/youthofeuphoria/tm3.jpg


小室哲哉と宇都宮隆、木根尚登の3人で構成されたバンドです。SPPEDWAYとして最初は活動をしていました。

1976年にSPPEDWAYの前身となるバンドが活動開始。1979年にはSPPEDWAYとして「夢まで翔んで-DremAway-」でメジャーデビューしました。「Bace Area」というアルバムから小室哲哉がバンドに参加をしました。

1984年にはTM NET WORKとして活動をすることに。「TM」は、メンバーが住んでいたのと同時に、音楽を始めた東京都多摩地域の「多摩」が由来です。TMやTMNのように略称として、呼ばれていましたね。

新しい音楽について模索をしていた小室哲哉が木根尚登に、ユニットの形で音楽活動をしないかと打診をしました。更に別バンドで活動をしていた宇都宮隆を引き抜く形で、TM NETWORKが結成されたのです。

1987年に「Get Wild」でオリコンシングルチャートベストテン入りをしました。イメージとしては、オシャレな雰囲気の曲が多くて、シンセサイザーやキーボードなどを巧みに演奏する小室哲哉の存在が印象的でした。曲がスッと心に入るものが多くて、人気がありましたね。

 

Red Warriors

出典:https://wing-auctions.c.yimg.jp/sim?furl=auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0312/users/3/7/5/2/k_kyoco717-img600x450-1513420920xjdk7532657.jpg&dc=1&sr.fs=20000


1985年に、元レベッカのギタリスト木暮武彦と、DIAMOND☆YUKAIを中心に結成されました。

DIAMOND☆YUKAIの歌唱力が素晴らしくて、このバンドもとてもかっこよくてかなり聴いていました。

DIAMONA☆YUKAIの由来は「ユカイ」(愉快)でしたが、それではあまりパっとしないとのことで、「ダイアモンド」を付けたという本人談があります。

バンドにとって2枚目のシングル、バラとワインが今も印象的です。マキシ・シングルの形で発売されました。

木暮武彦は、映画「五つの銅貨」に影響を受けてこの曲を作ったと語っています。Red Warriorsの代表曲の1つと言われています。この曲でのマイクパフォーマンスが歌唱と合っていてとても魅力的だったので、見入っていた自分がいました。

 

PERSONZ

出典:http://personz.net/wp-content/uploads/1989/03/TEI-41.jpg


1983年に結成しました。当初はボーカルのJILLとギターの本田毅の2人のユニットのイメージが強く、バンド名もNOTHING PERSONALと名乗っていました。

後からベースに渡邉貢、ドラムに藤田勉が加わりました。そして1984年にはバンド名をPERSONZに改名しました。

ドラマの主題歌にもなった「Dear Friends」が、かなり印象的ですね。この曲を聴いて勇気をもらった人はたくさんいたと思います。

JILLの歌声は優しくて包んでくれるような温かいものなので、元気をもらえた思い出があります。悩んで辛かった時にこの曲をよく聴いていました。自分は一人じゃないと気がつき、強さをもらえたように思います。

アルバム「DREMERS ONLY」もオリコンチャートNo.1として、ヒットしました。

 

80年代に活躍したバンドはまだまだ多い!

今回80年代のバンドについてご紹介してきましたが、まだまだ80年代に活躍していたバンドは多いです。

この中でも、自分自身が普段からよく聴いていて、80年代のバンドと聞いて思い浮かぶバンドを特集してきました。

今後も「あっ、あのバンドも!」と思うような時が来ると思います。そんな時には更に続いてバンドの特集をしていきたいです。振り返ることで、感謝の気持ちと大切な思いが蘇りバンドの音楽の素晴らしさを実感せずにはいられません。

時代が変わっても、自分の中の大切なバンドやその音楽の存在が消えることは決してないでしょう。

 

聖飢魔Ⅱ
X(X JAPAN)
ZIGGY

などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

>>>80年代のビジュアル系バンドといったら?あの頃をワクワクさせたカッコいいバンドたち

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
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