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80年代のアイドルは素敵な女性が次々デビュー!80年代の人気アイドルについて

80年代のアイドルで女性といえば、様々な人が浮かぶのではないでしょうか。アイドル全盛期とも呼ばれたこの時代について振り返ってみました。あなたの好きなアイドルはこの中にいますか?

 

昭和80年代の男性アイドルについての詳しい記事はコチラ!

>>>80年代の男性アイドルにときめいた女性も多かったのでは

 

松田聖子

出典:http://up.gc-img.net/post_img/2016/08/5sJnQOA3h1ehJCG_LLqfW_173.jpeg


1980年に「裸足の季節」でデビューしました。70年アイドルが消えてしまい、淋しいなと思っていた人たちにとって、松田聖子はまさに神的アイドル。

聖子ちゃんカットと呼ばれて、皆が真似をしていたのも印象的です。松田聖子の曲は可愛い女の子のものが多いですが、少し背伸びをしたい女の子の歌詞が多く、それに対して女性が共感したのでしょう。

「青い珊瑚礁」や「風は秋色」「チェリーブラッサム」「夏の扉」など、季節を感じさせるような曲が多かったですね。どの季節にも爽やかな恋愛が歌われています。こういう恋愛がしてみたいなぁと思う女性や、こんな恋人が欲しいなぁと思う男性は多かったはず。

現代においても、美を保ち続ける松田聖子は素晴らしい!そして衰えることのない人気は、松田聖子が年齢を重ねるとともに女性の魅力を増していくからかもしれません。デビュー当時からずっとファンで見守り続けている親的な気持ちの人も少なくありません。

 

小泉今日子

出典:http://donhenley.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_459/donhenley/12695B15D.jpg?c=a1


1982年に「私の16才」でデビューしました。性格的に明るくて人との調和が出来るのが魅力とも言われていました。キョンキョンの愛称でもよく呼ばれていましたよね。

同期がたくさんいて、堀ちえみや石川秀美、松本伊代などがいて「花の82年組」と呼ばれるアイドルの一人です。髪をショートにしてから更に人気が出たように思います。「渚のはいから人魚」のような、健康的な中にちょっとセクシーな面があり、それも魅力でした。

ドラマや映画にも多く出演していて、演技力が思ったよりもあるんだ!と驚いた人もいたのではないでしょうか。ドラマの撮影が多かったため、撮影現場から歌番組の中継があることも多かったですね。名曲がたくさんあるため、現在でもキョンキョンの歌をカラオケで歌う人が多いです。

 

中森明菜

出典:http://芸能スポーツ速報ブログ.jp/wp-content/uploads/2014/12/Akina-Nakamori2.jpg


1982年に「スローモーション」でデビューしました。歌唱力と少し影のある雰囲気が男女ともに感じる、彼女の魅力でもあったのでしょう。スローモーションから後には、少し悪くてクールな雰囲気の歌が出てきました。

ツッパリのようにも言われていましたよね。でも実際の中森明菜はとても繊細でおとなしい性格だとか。そのため「セカンド・ラブ」の楽曲を提供された時に、とても嬉しいと感じたという説があります。

この後も出す曲は全てヒットをしていきました。中森明菜の曲はかっこいいものが多く、男性がカラオケで歌うような時もあるようです。歌唱力を必要とする曲が多い中でも、歌の世界にしっかり入ることが出来る中森明菜の表現力は、群を抜いていました。

様々な役になりきるようにして歌える歌手は、そんなに多くはなかったのです。

 

薬師丸ひろ子

出典:https://i1.wp.com/alwaysnewstrend.com/wp-content/uploads/2013/10/%E8%96%AC%E5%B8%AB%E4%B8%B8%E3%81%B2%E3%82%8D%E5%AD%90.jpg


1981年にセーラー服と機関銃が映画とともにデビュー曲としてヒットしました。それからは「探偵物語」「里見八犬伝」「メイン・テーマ」「Wの悲劇」の映画とともに「探偵物語」「メイン・テーマ」「Woman Wの悲劇」の曲がヒットをします。

演技力だけではなく歌唱力もあるということで、どんどん人気が出てきた薬師丸ひろ子。映画の主題歌以外にもCM曲「あなたを・もっと・知りたくて」もセリフが入り、とても可愛らしい曲でしたよね。

何よりも薬師丸ひろ子の美しい澄んだ歌声に癒されて感動した人が多かったのです。この歌声は今でも健在。これからも映画やドラマだけではなく、歌も聴かせてほしいと思える女性ですね。

 

中山美穂

出典:http://biz-journal.jp/images/post_5423_20140716.jpg


1985年に「C」でデビューしました。デビュー当時は、少しやんちゃな女の子の役がドラマでも多かったです。こういうタイプの女の子なのかな?と思っていた人は多かったでしょう。

でも中山美穂が出演するドラマは魅力的なものも多く、映画やCMそしてコンサートなど、幅広い活動をしていました。デビュー当時からどんどん綺麗になっていくミポリンの姿を見て、女性はファッションやヘアスタイルを真似したりしました。

男性は、理想の彼女のように思っていたため、男性からも女性からも支持を得られたのです。80年後半に活躍した女性アイドル四人は中山美穂と工藤静香、南野陽子と浅香唯です。この四人はこの頃、女性アイドル四天王と呼ばれていました。

 

菊池桃子

出典:http://n-jinny.com/wp-content/uploads/2014/04/feb1416.jpg


1984年に「青春のいじわる」でデビューしました。可愛らしい顔立ちと控えめで優しい性格から、幅広く愛されてきたアイドルです。

映画のデビュー作「パンツの穴」は、今でも覚えている人は多いのではないでしょうか。初々しい菊池桃子の姿が印象的でした。

お菓子のCMに出ていることが多かったので、テレビを観ていた人は菊池桃子の存在を自然に覚えたのかもしれません。はにかんだ雰囲気が可愛くて、理想の恋人のように思っていた男性も多いのではないでしょうか。

 

南野陽子

出典:http://1.bp.blogspot.com/-0U19WGXTsHM/UiXAEcujQgI/AAAAAAAAB0U/UY8IHugSPjc/s1600/1G3L6P0FUY.jpg


1985年に「恥ずかしすぎて」でデビューしました。可愛らしい中にも高嶺の花のような雰囲気があり、近寄りやすいというよりも少し遠くで見ていたいと思わせるようなアイドルでした。

独特の歌い方は今もよく物まねをされることが多いですよね。でもそれも南野陽子の特徴であり、魅力でもあるのでしょう。

南野陽子といえば、「スケバン刑事Ⅱ少女仮面伝説」で主人公の2代目、麻宮サキ役を演じていたのも、印象的です。この役がはまっていて、ここからトップアイドルになって行ったと言っても過言ではないでしょう。

普段見せている表情とは全く違うかっこいい役柄。南野陽子に憧れて、スケバン刑事のヨーヨーのおもちゃを買うような子供たちもいました。

 

80年代アイドルには理想の恋人や憧れの女性が多かった

80年代アイドルの女性たちは、男性から見て理想の恋人だったり、女性から見て憧れの存在だったりしたことが多かったです。そのため、ブロマイドを購入したりそれを大切に集めたりするようなファンも。

ポスターを部屋に貼るような人も多かったですよね。女性アイドルのポスターを女性が部屋に貼り、いつか〇〇ちゃんみたいになりたい!と自分の励みにするようなこともありました。

 

昭和のヘアスタイルはアイドルを真似たものも多かった!こちらの記事に詳細が載っています。

>>>昭和時代の流行ヘアスタイル~そういえばこんな髪型だった!~

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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