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70年代は洋楽ロックの黄金期!今でも名曲といわれるオススメヒット曲

70年代は洋楽ロックがとてもかっこいい時代で、とにかくヒットしている洋楽はロック系が多かったですよね。黄金期とも呼ばれたロックの70年代、どんな曲があったか覚えていますか。名曲も数々生まれ、この頃から邦楽から洋楽へ趣味を転向した人も多いと思います。

70年代はまだまだ子供。徐々に大人になってから外国人タレント、「外タレ」のライブもよく見に行くようになり、70年代の洋楽ロックは大人になってからも音楽の好みの基盤になりました。

では懐かしい70年代洋楽ロック、何度聴いても素晴らしい名曲を思い出していきましょう。

 

エルヴィス・プレスリーについては、こちらの記事に書いてあります。
>>>50年代洋楽ロックの王様エルヴィス・プレスリーのすごさとは?

 

キラー・クイーン クイーン

出典:http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2014/11/21/255355queen.jpg

クイーンはイギリス生まれの4人組ロックバンド。リードボーカルのフレディ・マーキュリーが1991年に亡くなった後も、バンドは継続しています。

「世界で最も売れたアーティスト」にも選ばれるほどのバンドで、70年代の洋楽ロックシーンには絶対に欠かせない存在。キラー・クイーンは1974年の3作目のアルバムからの先行シングルで、全英で2位になるヒット曲となりました。

この年はディープ・パープルの前座としてアメリカツアーにでるなど、世界的に知名度を上げていく年でしたね。クイーンの名曲は数えきれいなほどありますが、銅像がたつほどのアーティストとしてクイーンのフレディ・マーキュリーは納得できる1人です。

 

ホテル・カリフォルニア イーグルス

出典:http://www.fanfan1.com/upload/save_image/04241837_553a0ecdd921b.jpg

70年代の洋楽ロックで誰もが知っているバンド、イーグルスはアメリカ西海岸を中心に活動をし1971年にデビューしています。世界的に有名なこのバンド、トータルセールスはなんと1億2千万枚を超えるといわれています。

数々のヒット曲のなかでもイーグルスの定番曲となった名曲、「ホテル・カリフォルニア」は1976年に発表した曲で、当時の若者に向けたメッセージや社会問題を盛り込んだ世界的なヒット曲になります。

この曲のおかげでイーグルスはロックシーンのトップクラスに仲間入りしたといってもよいでしょう。イーグルスは来日コンサートも何度も行っていますが、2016年にメンバーのグレン・フライが亡くなりバンドは解散表明をしています。長い間のロック活動、色々な刺激を与えてくれたバンドです。

 

血まみれの安息日 ブラック・サバス

出典:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/027/158/69/N000/000/000/142675091890981530177_black-sabbath.jpg

70年代の洋楽ロックはイギリスのバンドの活動が大変目立っていました。ブラック・サバスもイギリス出身でスローな曲が持ち味のひとつ。さらに創造的なプログレッシヴな曲やアルバム作りを行い、オーケストラやシンセサイザーなどを使った編曲もバンドの特徴です。

「血まみれの安息日」は邦題でみるとちょっと怖い感じですが、この曲は同名のアルバムからのシングル曲。スウェーデンのバンドもこの曲をカバーするほど、ヨーロッパを中心にヒットしました。

ブラック・サバスは「レッド・ツェッペリン」「ディープ・パープル」と並び三大ハードロックバンドともいわれ、ヘヴィメタの基礎を作ったロックバンドでもあります。

 

スモーク・オン・ザ・ウォーター ディープ・パープル

出典:http://www.darkside.ru/band/394/n65917.jpg

イギリス出身のロックバンド。70年代の洋楽ロックバンドといえばディープ・パープルというほど、ロックファンでない人からも大変支持されたバンドです。バンドは一度1976年に解散をしていますが、1984年に再結成され2016年にはロックの殿堂入りを果たしています。

1973年に発表されたこの曲はアメリカ盤のシングルでビルボードホット100で4位。この曲は熱狂的なロックファンの姿を歌ったもので、ギタリストのリッチーは下から上に向かうアップピッキングというテクニックで演奏をしたことでも話題になりました。

70年代の洋楽ロック、きっと今の若いアーティストも多くの人がディープ・パープルの影響を受けてきたと思います。

 

地獄のハイウェイ AC/DC

出典:https://pbs.twimg.com/media/CuHl39xXgAA_qZB.jpg

1979年に発表した同名のアルバムからの曲。AC/DCはオーストラリア出身のバンドでマルコムとアンガスの兄弟と仲間によって結成されました。2003年にロックの殿堂入りを果たし、ローリングストーン誌の「歴史上もっとも偉大な100組」では72位。メンバーのアルコール依存症やドラッグによる影響でバンド内に亀裂が生じて、活動も徐々に低迷していきます。

70年代の洋楽ロックシーンで激しく活躍しれくれたバンドで日本にも熱狂的なファンが多いですよね。TシャツにプリントされたAC/DCというロゴを着た瞬間になんとなくロック魂が乗り移るよう。そんなバンドもメンバーが徐々に離脱したり引退して70年代はとても良い思い出に残ってしまいました。

 

ウォーク・ディス・ウェイ エアロスミス

出典:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/chocomale/20160629/20160629223924.jpg

70年代洋楽ロックでアメリカのバンドといえばエアロスミス。キッスと一緒にロック界を盛り上げたバンドの一つで、2001年にロックの殿堂入りを果たしています。この曲は1975年にリリースされたシングルで邦題は「お説教」というタイトル。ロックとこのタイトルがなんとも合わないところが印象に残ります。

エアロスミスのこの曲を知らない人でも、その後ラップグループのRun-D.M.Cによってカバーされた曲はきっと聴いたことがあるでしょう。ラップとロックのコラボというとても斬新なアイデアですが、仕上がりは抜群にかっこよかったですよね。70年代の洋楽ロックはジャンルを超えて愛されたということなのでしょう。

 

バラクーダ ハート

出典:https://i.ytimg.com/vi/gvk_D7vLf0o/mqdefault.jpg

ハートはアメリカ出身のロックバンドでアンとナンシーの姉妹によってユニットとして結成したロックバンドです。男子にも負けない力強い歌声は当時のガールズパワーが炸裂。1977年に発表した「バラクーダ」は全米で11位を記録しています。

バンドの黄金期は90年代ですが、歳を重ねてもいつもロックなボーカルのアンは、女性の皆さんの憧れ的な存在。エネルギッシュに歳をとれるのだと教えてくれた人です。

 

70年代の洋画ロックはどのバンドもこだわりがあった!

バラード、激しいヘヴィメタなどロックにも色々な曲がありますが、70年代の洋楽ロックバンドはみんながバンドの個性を大切にしてこだわりを絶対に譲らず曲作りをしてましたね。懐かしい曲を聴いて久しぶりにロックな気分になってみませんか。

 

ロリポップ ザ・コーデッツ
オンリ・ユー ザ・プラターズ
監獄ロック エルヴィス・プレスリー
などについては、こちらの記事を読んでみてくださいね。
>>>50年代ヒット曲の洋楽で一番ノリノリになるのはどの曲ですか?

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