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80年代の洋楽クリスマスソングといえば絶対に外せないこれ!

80年代の洋楽クリスマスソングといったら、何を思い出しますか?昭和が懐かしいと感じる人たちにとって、80年代といえば大人の仲間入りして、恋人と過ごすクリスマスが待ちきれない思い出があるでしょう。

バブルがやってきた80年。お金もそこそこあり好きなようにクリスマスを過ごせたあの時代。今では子供のクリスマスプレゼント代をどうやって節約するか、頭を悩ませていますよね。

あの輝かしい80年代。洋楽のクリスマスソングが流れ始めるとなんだかとてもロマンチックでハッピーな気持ちになりました。そこで早速ですが80年代の洋楽クリスマスソングの思い出を振り返ってみましょう。

 

70年代の洋楽バラードについては、こちらの記事に書いてあります。
>>>70年代の洋楽バラード!今初めて聴いた人も絶対ハマる曲全集

 

ジョン・メレンキャンプ I saw mommy kissing santa claus

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/bcc50120-a016-4635-a34e-a7aaf6d16b12.jpg?1479093329

アメリカインディアナ州出身のシンガー。最初はジョン・クーガー・メレンキャンプという名前でスタートして83年に本名に改名しています。この80年代の洋楽クリスマスソングは、「ママがサンタとキスしているのを見た」という子供目線からの歌でとてもかわいいですよね。

サンタクロースの存在をいつまでも信じて育つ子供達が、ある日自分のお父さんがサンタだったなんて気が付いた時はショックなのか、それともうれしいことなのか。大人になるとクリスマスがワクワクするものではなく、年末の忙しいイベントの一つ程度の存在になってしまいます。

サンタがそっと夜中に家にやってきて、プレゼントをツリーの下に置いて行ってくれるなんてもう大人の世界では起こらないのでしょうか。

 

ダリル・ホール&ジョン・オーツ Jingle bell rock

出典:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-32/layhishead1980/folder/462383/57/7730157/img_0

ホールアンドオーツといえば数々のヒット曲をリリースしていますが、80年代の洋楽クリスマスソングといってもピンとこない人もいるかもしれませんよね。80年代は誰でもクリスマスソングをなぜかリリースしていた時代。そんななかホールアンドオーツももちろんクリスマスソングのヒットがありますよ。

この曲はアメリカのクリスマス定番の曲でオリジナルは1957年にボビーヘルムスが発表した曲で、ホールアンドオーツが1983年にカバーしたものです。ミュージックビデオを見るとまだ若い二人がお茶目な顔をしてプレゼントを渡していますが、大人もクリスマスがやってくるのがウキウキするような曲です。

 

ワム! ラスト・クリスマス

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1e/6e/vxn_psp/folder/325725/img_325725_30965869_0?1200741244

80年代の洋楽クリスマスソングといえば定番のワム!のラストクリスマスがあります。1981年に学生バンド仲間だった二人が結成したデュオで、80年代には数々のヒット曲がありましたよね。日本のTVCMでも起用されていますし、クリスマスになると必ずこの曲がどこからしで流れています。

2016年12月25日、クリスマスの日にジョージ・マイケルが亡くなったのは偶然なのか、さらにファンが悲しくなってしまう出来事でした。

ジョージ・マイケルは「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人」のシンガーで74位に選ばれています。デュオが解散してからもソロとしてアルバムを発表してグラミー賞を受賞するなど、世界的に成功を収めた偉大なシンガーでした。ラスト・クリスマスを聞くと切なくなるのは私だけでしょうか。

 

バンド・エイド Do They Know It’s Christmas?

出典:https://i.ytimg.com/vi/au9BxEgyGyM/maxresdefault.jpg

アメリカで結成されたUSAフォー・アフリカによりチャリティーブームが世界に広がり、イギルスとアイルランドのポップスやロック界のスターたちが結成したバンド・エイドのこの曲は、飢餓で苦しむ子供達がクリスマスどころではないことをメッセージとして世界に発信しました。

楽しく家族で集まりクリスマスケーキやプレゼントで過ごすひと時。でも世界には毎日生き延びるのが精いっぱいの子供たちがいるということを一瞬でも思い出さないといけませんね。

バンド・エイドに参加したアーティストは、フィル・コリンズ、ポール・ヤング、ポール・マッカトニー、スティングなど。アルバムの売り上げをチャリティするという企画で、その後も実はずっと活動を続けているそうです。2014年にはエボラ出血熱の支援のために、バンド・エイド30が結成されて活動を行いました。

 

マドンナ Santa baby

出典:https://orig00.deviantart.net/1b58/f/2016/312/5/9/madonna___santa_baby_by_rymc730-danrmsg.png

この曲もクリスマスの定番の曲でオリジナルは1953年にリリースされたもの。数々のアーティストがカバーしているため、必ず知っている曲だと思いますが、マドンナヴァージョンはとてもかわいく仕上がっていますね。マリリン・モンロー風のドレスやメイクでとてもクラシックなイメージで、クリスマスを恋人と過ごす人達にとても人気があります。

この曲は映画でも使用されたり、TVCMで流れることもありますので、もうクリスマスの時期かと一年があっという間に過ぎていく瞬間を感じます。まだまだ若かったマドンナ。何かとおさわがせなことをしていた80年代ですが、このクリスマスソングはとても安心して聴ける曲ですね。

 

クイーン サンク・ゴッド・イッツ・クリスマス

出典:https://i.ytimg.com/vi/PUnBITDCqQY/maxresdefault.jpg

1984年にリリースされた曲でこの年から85年にかけて6週間チャートインした80年代の洋楽クリスマスソングです。クイーンの人気曲のひとつなのですが、なぜかどのスタジオアルバムにも収録されず、やっと1999年にリリースされたベストヒット版に収録されたといういきさつがあります。

クイーンといえばボーカルのフレディ・マーキュリーのぴちぴちの皮パンツがお馴染みですが、あの姿でクリスマスソングを歌っていたのかどうかちょっと気になります。

プロモーションビデオは音楽チャンネルで将来妨げになるだろうことで撮影されていませんが、ハードロックなクイーンがどんな様子でクリスマスソングを歌ったのか当時に戻って見たくなります。

 

ユーリズミックス Winter  wonderland

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/c66f0b96-2e9f-4c0a-8836-a0535d0dcf07.jpg?1481178561

イギリスの二人組のミュージシャンで80年代に全盛期を迎えた人気アーチストです。定番のクリスマス曲をカバーしたものですが、独特な声で歌うこの曲はユーリズミックスのオリジナルかと思うような個性が出ていますよね。

男性なのか女性なのかよくわからない中性的な魅力があるアニーは、コンビを組んでいるテイヴと実は昔恋人関係にあったとか。

ユーリズミックスがリリースした1986年のアルバム「リベンジ」は全世界でなんと1500万枚というセールス記録があり、80年代のシンセサイザー音楽の先駆けとなっていましたね。1990年に活動を停止した後、それぞれがソロ活動をはじめ1999年に再結成しています。

 

80年代の洋楽クリスマスソングでファンタジーな1日を過ごしてみよう

80年代洋楽クリスマスソングいかがでしかた?クリスマスが近づいてきたら、懐かしい曲もぜひプレイして当時の若さを思い出してくださいね。

 

アニタ・ベイカー スイート・ラブ
シャーデー YOUR LOVE IS KING
ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー エンドレス・ラブ
などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>80年代洋楽バラードヒット!女性ボーカルの美しい声が懐かしい!

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