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80年代の洋楽lovesongでお気に入りだった曲特集!

80年代の洋楽lovesong、ありすぎてパッと頭に浮かんでこないのですが、時間をかけて思い出すと続々と記憶の中で蘇ってきます。皆さんは毎日忙しい生活のなかで音楽を聴くことはありますか。大好きな音楽を聴いているとメンタル的に癒され、時代の流れがつい昨日のように思い出されますよね。

80年代の洋楽lovesongが大好きだった10代の頃。意味が分からなくても勝手に自分の心境に合わせて聞いていた日々。キュンとなりながら思い出す昔の様子は、80年代の洋楽lovesongが映像とともにプレイされてきます。では個人的な趣味ではありますが、80年代の洋楽lovesongで大好きだった曲をご紹介します。

 

70年代の洋楽バラードについては、こちらの記事に書いてあります。
>>>70年代の洋楽バラード!今初めて聴いた人も絶対ハマる曲全集

 

ブライアン・アダムス ヘブン

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/M/MV5BMzEyMTdiYmQtZTE0NC00MzYyLThiNDktMjU5ZDc5MzYzYjRiXkEyXkFqcGdeQXVyNDQ5MDYzMTk@._V1_.jpg

カナダ出身のシンガー。ヘブンは80年代の洋楽lovesongのなかで、何度聴いても飽きないお気に入りの曲です。この曲は1984年に発表したアルバムのなかからシングル・カットされたもので、ブライアン・アダムスの初のビルボードシングルチャート入りした曲。全米でナンバーワンになり、カナダでは11位というちょっと差の開きがある評価が不思議に感じます。

ブライアン・アダムスはブルース・スプリングスティーンとちょっとかぶるところもあって、当時もヒットチャートでは1位争いをしていた二人。ヘブンは「君とならまるで天国にいるようだ」というとても甘い歌詞で女性ファンもかなりぐっときたことでしょう。

 

フィル・コリンズ 見つめて欲しい

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20160622/19/451skibaka7440/3c/15/j/o0381038613679376208.jpg?caw=800

80年代の洋楽lovesongでいまだによく聴いてるお気に入りがこの曲。84年に公開された映画「カリブの熱い夜」の主題歌としてもお馴染みですが、フィル・コリンズの優しい声で歌うこの曲は飽きるほど聴いているのに、なぜいか挿入歌となった映画はいまだに観たことがありません。きっと切ない恋愛映画なのかな、なんて想像しているのですがちょっと悲しくなるlovesongです。

フィル・コリンズは1951年イギリス生まれで、70年にジェネシスというバッドにドラマーとして加入しました。ソロ活動は81年のファーストアルバム「夜の囁き」を発表したことをきっかけに、今ではフィル・コリンズはもともとソロシンガーのようなイメージが定着しています。

 

ホイットニー・ヒューストン オールワットワンス

出典:http://images.45cat.com/whitney-houston-the-greatest-love-of-all-arista.jpg

1985年にリリースしたホイットニー・ヒューストンのアルバム「そよ風の贈りもの」からの一曲。恋人と別れて一人孤独に過ごすストーリー。メロディだけを聴いているととてもスイートなlovesongに思いますが、ちょっぴり切ない恋の終わりで失恋した後に思い切り泣きたいときにピッタリの歌ですね。

このアルバムに入っている曲はどれもヒットしたものばかり。当時流行ったウォークマンで何度もカセットテープで繰り返し聴いた記憶があります。

青春の一ページでもある様々なlovesong。大人になってから聴くと、当時の心境が蘇ってきませんか。今はもう亡くなってしまったホイットニー・ヒューストンですが、スリムな体型からあのすごい声量があるのは驚きでしたね。

 

ポリス 見つめていたい

出典:http://gakufu.gakki.me/a_music/data/JPIC-20140328110755.jpg

イギリス出身のポリスはボーカルのスティングを筆頭にスチュワート・コープランド、ヘンリー(アンリ)・パドゥバーニの3人で結成されたロックバンド。レゲエの要素がプラスされた新しいロックで、ホワイト・レゲエとも呼ばれていました。

バンドは77年に結成され、80年代のヒットとなった洋楽lovesongの「見つめていたい」は83年にリリースした5作目のアルバム「シンクロニシティー」の中からの先行シングル。ビルボードでは8週間連続1位になり、年間チャートでも1位を獲得した名曲です。

ポリスは84年にバンド活動を停止。その後はスティングがソロとして現在も活躍中。このlovesongはきっと今までに100回近くは聴いていると思いますが、イントロが流れるたびに聴き入ってしまいます。

 

マドンナ ラ・イスラ・ボニータ

出典:https://img.discogs.com/U65GCCj9eqJI-ltMV3jS8QpcNyw=/fit-in/300×300/filters:strip_icc():format(jpeg):mode_rgb():quality(40)/discogs-images/R-2557570-1290343086.jpeg.jpg

80年代、世界中でブレイクしたいマドンナのlovesong。ダンス系の曲が多いなかこの曲はちょっと雰囲気が違い、マドンナの魅力がさらに全開になりました。タイトルの「ラ・イスラ・ボニータ」とはスペイン語で美しい島という意味があり、歌の中で出てくるサン・ペドロはユカタン半島の付け根部分にあるベリーズの島の都市名。

マラカスやスパニッシュギターの音色がとても雰囲気を出している曲で、幻想的なイメージを抱きました。カラフルな衣装を身にまとい歌うマドンナの姿は、エキゾチックでとても美しかったですね。

 

スコーピオンズ still loving you

出典:http://tower.jp/images/02/12502.jpg

スコーピオンズはドイツ出身のハードロック系のバンド。ハードロックはかなり激しい曲が多いなか、たまにリリースするスローなlovesongはとても素敵な曲だらけです。

この曲は84年にリリースしたアルバム「禁断の刺青」に収録されているバラード。ビルボードでは最高64位と大ヒットとまではいきませんが、恋愛の終わりを歌った曲でかなり跡を引きずる人の気持ちが伝わってきます。

スコーピオンズはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とも演奏を行ったことがあり、この曲がオーケストラがバックにいたらと想像するととても壮大な感じがします。

 

シンディローパー タイム・アフター・タイム

出典:http://bellrecord.com/wp/wp-content/uploads/EP-0074-01.jpg

83年のアルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル」からの曲で、シングルカットされて全米で1位を獲得しています。多くのアーチストにカバーされている曲なので、だれがオリジナルなのか知らない人もいるでしょう。

この曲はアルバムのレコーディング中にもう1曲追加しようということになり、テレビ番組で放送していた映画の「タイム・アフター・タイム」のタイトルを見て曲名にしたというエピソードがあります。

かなり派手でやんちゃなイメージがあるシンディ・ローパーがしっとりとlovesongを歌う姿はかなり衝撃でしたが、この曲も何度聴いても飽きない大好きな曲です。

 

80年代の洋楽lovesongが似合う恋をしたかった若い頃が懐かしい!

80年代の洋楽lovesongが懐かしくて色々と探していると、今初めて聴く名曲が続々と発見できます。こんな曲もあったの?なんて嬉しい衝撃はしばらく続きそうです。ぜひ音楽を聴くチャンスがあったら懐かしい曲をセレクトしてみませんか。

 

クイーン ボヘミアン・ラプソディー
ビリー・ジョエル オネスティ
マイケル・ジャクソン She’s out of my life

などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
>>>70年代のヒット曲の中の洋楽バラード特集!一人で聞きたいのはこの曲で決まり!

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