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懐かしい車大集合!昭和の香りがする車でドライブした懐かしい時代!

懐かしい車をたまに街中で見かけることがありますよね。年式が古くても現役で走っている懐かしい車は、きっとオーナーさんが相当手入れをして可愛がっていることでしょう。

時代とともにオシャレなデザインが増えた車ですが、懐かしい車種を見ると子供の頃を思い出して家族でドライブした風景がよみがえってきます。皆さんにとって懐かしい車はどのタイプですか?昭和にヒットした車種を集めてみましたのでご紹介していきましょう。

 

懐かしいグッズについては、こちらの記事に書いてあります。
>>>懐かしいグッズこんなのあった!昭和の家庭に必ずあったもの

トヨタ ソアラ

出典:http://www.goo-net.com/carphoto/10101006_199004.jpg

ソアラと言って思いだされるのがバブル時代のデート。ソアラに乗っている人なら絶対にモテるなんて不思議な迷信もあったほど人気があった車種ですよね。そもそもソアラがで登場したのは1981年のこと。トヨタが自信をもって発売した高級クーペでお金持ちが乗る車という印象がとても強かったですね。

白いソアラで彼氏とデート、そんな光景に憧れた女子はたくさんいると思いますが、ソアラは何度かモデルチェンジをしたのち、3世代以降は輸出仕様となり「レクサス」の名前で今でも愛されています。

車のことなんて全く知らない女性でも、バブルを思い出す懐かしい車といえばソアラが必ず出てきますよね。今は車の免許をとることすら興味がない若者が増えて、車離れが社会的な問題になりつつあります。トヨタのソアラみたいな女性ウケがよい車種がでれば、きっと男の人達の興味も沸くのかもしれません。

 

日産 フェアレディーZ

出典:https://i.ytimg.com/vi/i5rkxr4Jd3g/maxresdefault.jpg

名前を聞いただけでとてもスピードがでそうな懐かしい車。古いテレビ刑事ドラマなんかでよく見た記憶があります。襟の大きなシャツとベルボトムのパンツの刑事がフェアレディーZから降りてくる姿って昭和の香りがぷんぷんしますよね。

この車の初代モデルは1969年~1978年までの間販売されていました。1978年以降に発売された2代目のフェアレディ―Zは、西部警察の撮影でも使用されていたため、やっぱり刑事と車つながりはこの車種の特徴かもしれません。

現在は6台目が販売されているようですが、懐かしい車の時代の古いデザインでなく、美しいフォルムになりそれはそれでカッコいいのかもしれません。でもやっぱり昭和生まれには刑事が捜査で乗りこなすあのフェアレディーZが懐かしいですよね。

 

マツダ ファミリア

出典:http://b-cles.jp/car/wp-content/uploads/2015/04/mazda_familia_1980_5th.jpg

こまわりがきく車でハッチバックタイプは女性にもとても人気があった懐かしい車です。最初に発売したのは1963年、ファミリアはライトバンとして製造されたのが始まりで当時はスタンダード車種が43万円、デラックス車種が46万で販売されていました。スタンダードとデラックスのたった3万円の違いっていったい何だったのか気になりますね。

1964年になると乗用車タイプの「ファミリアワゴン800」が発売されます。続いて4ドアセダンも追加で販売され当時は総アルミ合金エンジンが搭載された車として話題を呼んだそうです。懐かしい車の共通点としてサイドミラーがボンネットの先端についていましたよね。こんな距離があったらしっかり周囲が確認できないのでは?なんて不安になります。

そもそもマツダは東洋工業株式会社という名前で始まり、1984年にマツダ株式会社へと改称しています。英語では「MAZDA」と表記され世界的に今でも愛されている日本が誇る自動車メーカーです。

 

日産 スカイライン

出典:http://221616.com/corism/articles/0000059637/crsm0000000000.jpeg

懐かしい車のひとつが日産のスカイライン。街中どこを見てもスカイラインだらけなんて時代もあったほど、人気のあったブランドですよね。スカイラインは誕生してから60年もたつロングセラー。我が家も子供の頃はスカイラインに乗っていた時代があり、とても乗り心地がよい車内が今でも記憶に残っています。

その頃の車にはナビなんて便利なものがついていなかったので、必ず遠出する時には自動車地図を車に乗せていました。今考えるととてもアナログな時代で、地図を見ながら看板と通りの名前だけでよく目的地まで到着したものです。

日産のスカイラインは1957年に誕生した日産の高級乗用車。今までの累計販売台数はなんと300万台も超えるほどの人気。現在でも国内だけで20万台以上が走っているといわれていますよ。ハコスカなんて呼ばれた懐かしいモデルもあるスカイライン。昔の流行をいまだに引き継いで現役で頑張っています。

 

スズキ アルト

出典:http://webcg.ismcdn.jp/mwimgs/2/2/-/img_22cfd6b2be8ee891e7d118efe7c29242306720.jpg

スズキが誇るブランドの「アルト」は現在はなんと8代目になり、懐かしい車から最新装備を搭載したアルトとして素晴らしい変貌を繰り返してきました。アルトは初代のモデルが販売されたのは1979年、古いような新しいような不思議な存在の車ですが、アルトはセカンドカーとして所有する人も多く、この車で買い物に出かけるお母さんの姿はよく見かけましたね。

売り出し価格は47万円。二人乗りをアピールして車内空間にこだわったのがヒットの理由ともいわれています。新車を買うのはとても勇気がいること。ローンやガソリン代など維持費を払い続けるのは家計の負担になります。そんな背景のなか登場したスズキアルトは低価格の軽自動車。意外と収納力もあり生活の足としてこれ以上期待することはないほど完成された車です。

 

日産 シルビア

出典:http://www.jsae.or.jp/autotech/large/1-43-1.jpg

残念ながら日産シルビアは2002年に製造終了しています。今では幻のブランドとなったシルビアは日産の人気車としてとても懐かしいですよね。初代シルビアは1965年に販売開始しその後何度となくモデルチェンジを繰り返してきました。

しかしスポーツカータイプのシルビアは徐々に人気が低迷し、いつのまにか街中で見かけることも減ってきました。まだ子供だったころ、親戚のお兄ちゃんたちがシルビアを乗っていたような記憶があります。家族用でなく独身男性用、そんなイメージが強い懐かしい車ですね。

初めて登場した1964年の東京モーターショーでは、小型のツーリングカーとしてお披露目され、車体のスタイリングやデザインなどのバランスがあり男性人気がとても高い車種でした。シルビアという名前はラテン語で「森」という意味があるそうですよ。

 

懐かしい時代の車は日本の名車が大集合

懐かしい車はレトロというよりもアンティークの部類に入るほど魅力的です。今の時代のカッコいい車よりも昭和を感じさせる懐かしい車は、子ども時代の街の風景の一部になっていますよね。

 

トヨタ|トヨペット・クラウン
ダイハツ・ミゼット|オート三輪車
富士重工|スバル
などについては、こちらの記事を読んでみてくださいね。
>>>懐かしい昭和の自動車!マイカーは夢とステータスだった

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