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懐かしい!チョコレートはいつでも夢を与えてくれたお菓子

懐かしいチョコレートは、子供の頃に食べてとても幸せな気持ちになった思い出があります。その中でも特に人気があり皆が食べていたチョコレートについて、ご紹介していきましょう。

 

懐かしい飲み物については、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>懐かしい!飲み物にまた出会える時が来るかも。これあった!飲み物集合

 

ハートチョコレート/不二家

出典:https://www.j-cast.com/images/2006/hbtp06-2748_pho01.jpg

チョコレートとナッツのバランスがちょうど良いチョコレート。子供っぽい味ではなく、大人が食べても美味しいと感じるようなハートチョコレートです。

何よりもハートの形が可愛くて、人気がありました。なんでもハート柄で揃えたいと思う人にとっては、チョコレートもハートのものがいいな…と思ったのかもしれませんね。

バレンタインデーにも最適なのが、このハートチョコレート。義理でも本命でもとりあえずハートなので、男性としては「これって義理?それとも本命?」とドキドキしたのではないでしょうか。

バレンタインデーでは、このチョコレートを買う女の子を見る機会が多かったですね。バレンタイン用として、特に活躍したチョコレートではないでしょうか。

 

パラソルチョコレート/不二家

出典:http://img07.shop-pro.jp/PA01258/142/product/97581171.gif?cmsp_timestamp=20160119193118

パラソルチョコレートはロングセラーでとても人気がありました。ペコちゃんの絵が書いてあるものではなくて、昔は傘の柄だけが書いてありました。

それでもパラソルは、女の子にとって憧れの存在だったので、パラソルチョコを食べると、少し大人になれたような気分に。パラソルチョコが流行り始めた頃には、日傘をさす大人に憧れる女の子が多かったのです。

大人の女性は日傘をさして歩いていることが多くて、その姿を女の子たちは羨ましそうに見ていました。大人の女性のそんなスタイルを見ていた女の子が選んだのが、パラソルチョコレートなのです。

 

キスチョコ/不二家

出典:http://www.maroon.dti.ne.jp/ejkht562/kiss/kiss.gif

ハーシーの銀紙に包んであるチョコが本来は定番ですが、不二家にもキスチョコがありました。これはホイップクリームを絞り出したような形。

普通の箱に入って売っていました。子供が食べるチョコレートにしては、少しビターな感じでしたが、それはそれで少し背伸びをしているようで嬉しかったのを覚えています。

自分も、こういうチョコレートを食べられるようになったんだ…と思うと、このチョコレートがとても好きになりました。ビターな中にも優しさを感じる味で、ネーミングが少しドキッとすることから、買う時にもドキドキした記憶があります。

 

ハイクラウンチョコレート/森永

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/05/6371da405f0811c0d222f0e91e02aa32.jpg

まるでタバコみたい!と驚きと新鮮さを感じたのが、このチョコレートです。少しリッチな気分になれるので、人気がありました。

このチョコレートは味によりラベルの色が違ったので、箱を集めていた人もいたのでは。ちょっとしたインテリアにもなる箱も魅力的でした。ハイクラウン・ゴールドが登場した時には、ゴールドに皆が注目して、一番人気として購入していたように思います。

 

アルファチョコレート/明治製菓

出典:http://i2.wp.com/anokoro30.com/wp-content/uploads/2016/06/13507010_291838471151764_7429021014618962151_n.png?resize=500%2C250

アルファチョコレートは、ピンク色でまるで女性が吸うタバコの箱のようで、これもお洒落でした。子供が食べるチョコレートにしては、見た目がとても大人なので少し緊張しながら買うような場面も。

ハードパッケージにより、リッチな雰囲気を出していました。ハイクラウンから2年後に出たのが、このアルファチョコレート。ハイクラウンは白をベースにした箱で、その頃明治からはエリートというチョコレートが出ていました。

でもあまりインパクトが強くなかったので、ハイクラウンを選んで買う人が多かったのです。でもアルファチョコレートが発売されると、特に女性が好んで買うようになりました。少し女性が吸うメンソールのタバコのような印象もあったのでしょう。大人の女性が食べるチョコレートのイメージがあったのが、アルファチョコレート。

 

ラミー/ロッテ

出典:http://umaimonjj.up.n.seesaa.net/umaimonjj/image/A5E9A5DFA1BC.jpg?d=a0

ラミーはラムレーズンが入っているチョコレートです。発売当時は1枚の板チョコでした。少しピリっとするラムレーズン、そして甘すぎないミルクチョコレートがちょうど良いハーモニーを奏でていました。

アルコールを抑えてないのが特徴で、レーズンもカリフォルニアレーズンではなくてサルタナレーズンを使っていました。

レーズンチョコというと、どうしてもレーズンの味の方がチョコの味よりも勝つイメージがありますが、このチョコは工夫がしてありレーズンが小さめで癖が無いため、チョコレートの味とマッチしていました。

 

チョコバー/明治製菓

出典:http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/446c491a81bc339f9911fa0dcfbf96a0ad6e3f05.57.2.9.2.jpeg

チョコバーが登場したのは、昭和42年です。丸かじり出来るチョコはとても珍しくて、一躍有名に。チョコバーと言えば男性が仕事に行く時の朝食代わりにかじるような印象がありますよね。

今もイメージは変わりませんが、このチョコバーが売り出された時もその印象が強かったです。でもまだこの頃はあまり浸透せずに早い時期に販売が終ってしまいました。その頃の消費者には、スナック的な感覚でチョコレートを食べることが少し斬新すぎたのかもしれません。

 

セシル/グリコ

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/06/happyhouse-0522/74/7f/j/o0480032011189905422.jpg

一粒ずつ包んでいるのが、とても高級な感じがしました。グリコのチョコと聞くと、アーモンドチョコレートを思い出す人が多いのでは。

セシルはCMが印象的ですね。たくさんの人気アイドルがCMに出ていました。アイドルがチョコレートを食べているのを見ると、自分も食べたくなるものですよね。これは子供だけではなくて、大人も同じ気持ちだったのではないでしょうか。

色々なアイドルがCMに登場して、少しずつチョコレートのパッケージも変わっていきました。でも少し高級感のあるこのチョコレートなら、バレンタインデーの時にも渡せる!と思う女性が多くて、バレンタインデーの時にも活躍していました。

 

懐かしいチョコレートにもう一度会いたい!

懐かしいチョコレートにもう会えないのかな…と思うと少し淋しい気持ちもしますね。でも、この頃にたくさんの夢を与えてくれたチョコレートたち。

ちょっと悲しいことがあっても、チョコレートを食べると不思議と心が落ち着いたり元気が出たりしました。チョコレートってすごいなぁと子供の頃に思っていたのですが、チョコレートの持つパワーは、やはりすごいと大人になるにつれて知っていきました。

それからは、チョコレートはただのお菓子というよりも、強い味方のような存在になったように思います。

 

・バニラブルー
だったり
・宝石箱
などを紹介しているのでぜひ見てみてくださいね!

>>>あの頃の味が懐かしい!昭和のアイスのヒット商品

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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