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懐かしいグッズこんなのあった!昭和の家庭に必ずあったもの

懐かしいグッズは色々ありますが、昭和生まれなら必ず知っている、どこの家庭にもあったものがあります。意外な存在で、今は見かけることがない懐かしいグッズたち。そういえばそんなものあったっけ…と思わず懐かしくなりそうなものたちを集めました。

子供ながらになんとなく覚えているものを、ある日突然鮮明に思い出すことがありますよね。昭和の家庭にあった楽しいグッズ。懐かしい気持ちに浸っていただければ幸いです。

 

昭和の家具については、こちらの記事に書いてあります。

>>>レトロ!昭和っぽい可愛いデザインの家具まとめ

 

パーフェクション

出典:http://blog-imgs-17.fc2.com/n/a/t/natsukashisan/par.jpg

ドキドキがマックスになるゲーム「パーフェクション」。タイマーをスタートさせた瞬間から、星形や丸形のピースをマッチした穴に埋めて、時間内に終了しないと全部が飛び出してくるあのゲーム。発売されたのは昭和46年。エポック社からの大ヒット商品でどこの家庭にも必ず1台はありました。

友達の家に行っても親戚の家に行っても遊ぶ時はパーフェクション。あのドキドキ感は心臓に悪いほどの緊張感を与えてくれましたね。意地悪な友達はわざとピースを隠してしまい、見つからずに任務が終了してしまう悲しいこともありました。今でも名前はちょっと変わっていますが、同じようなゲームは売っているので、昭和のハラハラ感を味わいたい方はぜひどうぞ。

 

米びつ

出典:http://img06.shop-pro.jp/PA01133/396/product/49932457_o1.jpg?20130127013319

今ではとてもレトロ感がたっぷりの米びつ。サイケな花柄や不思議なカラーのスタンドタイプの米びつは、お米をストックするためのもの。懐かしいグッズの米びつはどこの家庭にもありましたね。

キッチンにスペースがなく、いきなり玄関に入ると置いてある家や、大家族だと米びつのダブル使い。一見何に使うものかわからなくて子供の時にレバーを間違って押してしまい、お米が床中にこぼれてしまったことがありました。

1合、2合、3合などそれぞれのレバーを押すと、下の容器にざらざらっとお米が落ちてくる仕組み。空っぽになると最後はちょろちょろッとお米がでてくるので、お母さんは重いお米の袋を持って補充をしていました。

 

茶箪笥

出典:http://www.carayoko.com/oldies/image02/090927_03.jpg

レトロな家具が大好きな人なら絶対欲しくなる懐かしいグッズの茶箪笥。昔は木製のとても多きな箪笥のような家具で、ガラスドアが付いた部分と引き出し何個か、そして下の大きめの扉としっかり区分けされていました。

昭和の家庭ではリビング兼お茶の間に茶箪笥を置くのが一般的で、ガラス扉の部分に入れる食器はできるだけ高級そうなものをディスプレイして、お客さんに見せびらかしたいアイテムをちゃっかり収納したり。

引き出しの中には預金通帳などを入れていた家庭もありますが、なにかと便利で今ではアンティーク家具の仲間入りです。

茶箪笥の時代から食器棚へ移りかわり、徐々にサイズもコンパクトでシンプルなデザインへと変化していきましたが、懐かしい茶箪笥と丸いテーブルが置かれた茶の間は昭和を代表するものですね。

 

モールサンタ

出典:http://heartdoll.ocnk.net/data/heartdoll/product/20131022_687a9a.jpg

クリスマスのオーナメントはとてもオシャレになりました。懐かしいグッズの「モールサンタ」って覚えていますか?とてもサンタには見えないけれどクリスマスツリーに必ずぶら下がっていたもの。工作で使う針金のモールで作られたヒョロッとしたモールサンタは、子供の頃なぜか怖くて目を合わせられなかった思い出があります。

今の時代はクリスマスツリーもオリジナリティがあふれて、オーナメントも手作りしたりカラーコーディネートするなど、クリスマスのインテリアとして皆さんかなり力を入れています。モールサンタも当時は必ず使うオーナメントのひとつでしたので、どこの家庭でも同じ顔をしたサンタが揺れていましたよね。

 

ゲームウォッチ

出典:https://i.ytimg.com/vi/8xzBFJC30QU/hqdefault.jpg

世界が誇る任天堂が1980年に販売したゲームウォッチ。正式名称はゲーム&ウォッチというそうです。もちろんモノクロで3Dとか液晶画面なんてない時代でしたが、コンパクトなゲーム機でどこでもプレイできるので大ヒットしましたね。

ゲーム内のキャラクターは左右についた矢印キーや丸いボタンで操作。ゲームROMがすでに内臓されているため、プレステみたいにソフトを変えて違うゲームを、なんてことはできませんでした。

当時任天堂は70億円相当の負債があったそうですが、ゲームウォッチの大ヒットでなんと完済。当時はやった、ボール・バーミン・ジャッジなど、いくつかモデルチェンジをして今のハイテクなゲームへと進化していきました。

 

食卓カバー

出典:https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr118/auc0303/users/5/8/3/8/iijima571950-img600x337-1338785509u33cbj19161.jpg

名前がわからず「ネット」なんて子供の頃呼んでいた記憶があります。親の年齢だと「かや」なんて名前を付けている人もいましたが、なぜか昔はハエがよく室内を飛んでいた記憶がありませんか。

夏の美味しいトウモロコシを茹でて食卓に置いておくとすぐにハエが。ハエたちから食べ物を守ってくれる「食卓カバー」は、今でも大変重宝するアイテムです。

昭和の家庭には必ずひとつはあったと思いますが、ネットのふちがレースになっていたり、可愛いプリント柄になっていたり。ネットの下から手を忍ばせてこっそり食べ物をとっていたこともありますね。今ではあまり見かけなくなりましたが、通販などでは現役で販売しているようです。

 

二層式洗濯機

出典:http://img02.hamazo.tv/usr/m/a/t/matsukohama/app-082865700s1382842670.jpg

平成になると洗濯機もまるで新車を買うようなノリで、かなり高額商品が増えてきましたよね。昔懐かしい二層式洗濯機は今みたいなディスプレイはついていなくて、すべてがダイアル式。

洗濯する左側よりも小さめに作られた脱水層。衣類がバランスよく入らないと脱水中にガタンガタン恐ろしい音を立てていました。

今でもごくわずかですが、懐かしい二層式の方が使いやすいというファンのために販売されているようです。全自動洗濯機に慣れてしまうと、わざわざ脱水、すすぎ、脱水なんて洗濯機の前でつきっきりになっていた頃が、とても懐かしいですね。最新技術のおかげで、主婦の負担はどんどん減っていきました。

 

懐かしいグッズは当時の大ブレイク商品!

流行はその時代の大切な思い出で、とくに小さい頃の懐かしいグッズって今でも使ってみたくなりませんか。どこの家庭にもあった昭和の人気アイテムたちは、今も姿を変えて頑張っています。今ではつい忘れてしまう大切なグッズ達ですが、当時使っていた人達の大切な思い出になっていることでしょう。

 

・パックン貯金箱
・ポスト貯金箱
・電話カバー
などについては、こちらの記事に書いてあります。

>>>昭和の雑貨のイメージは無機質ではなくて温かいもの

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