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懐かしい歌ランキング!アラフォー世代のテーマ曲マドンナヒット集

懐かしい歌のランキングといえば、アラフォー世代には懐かしい歌謡曲がたくさん思い出に残っていると思います。なかには洋楽ファンもたくさんいると思いますが、アラフォー世代の懐かしい洋楽歌ランキングに必ず登場するのがマドンナ。当時はディスコ、洋服屋さん、スーパーどこに行ってもマドンナの曲があちこちで流れていましたね。

マドンナのヒット曲を聴くと当時どんなことをしていたか、記憶が呼び戻されます。では世界的なアイドルのマドンナ、懐かしい歌ランキングでそういえばそんな曲もあったっけ、という曲をランキングにしてみました。

 

エルヴィス・プレスリーについては、こちらの記事に書いてあります。
>>>50年代洋楽ロックの王様エルヴィス・プレスリーのすごさとは?

 

第1位:ボーダーライン

出典:https://img.discogs.com/lFKX6ScC3aL8ArXRu0ogBjppjno=/fit-in/300×300/filters:strip_icc():format(jpeg):mode_rgb():quality(40)/discogs-images/R-706400-1301255189.jpeg.jpg

1983年にリリースされたアルバム「バーニング・アップ」からのシングル。マドンナの懐かしい歌ランキングのなかでも、絶対に皆さん聞いたことがある曲だと思いますが、ついタイトルを忘れてしまう1曲ではありませんか。

マドンナは女性シンガーのなかでも世界的に有名で成功した人の一人といえるでしょう。80年代はマドンナの年といってもいいほど、リリースされるアルバムはどれも聴き飽きるほど繰り返しプレイされていましたね。

ボーダーラインのビデオの中では若さが弾けるマドンナがとてもキュートで、過激なマドンナというよりはガールフレンドにしたくなるようなイメージがありました。ファッションアイコンでもあり、メイクを真似したりジャラジャラアクセサリーをつけた人もいましたね。ビデオの中のマドンナのように、自分も若さだけが魅力だった当時を思い出してしまいます。

 

第2位:マテリアル・ガール

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懐かしい歌ランキング、次は1984年にリリースされたマドンナの7枚目のシングル、「マテリアル・ガール」です。あまりにもヒット曲がたくさんあるので、マドンナの曲ってタイトルと曲がマッチしないことがよくありますよね。

マテリアル・ガールもそんな懐かしいマドンナの曲のひとつで、セカンドアルバム「ライク・ア・ヴァージン」からシングルカットされたこの曲は、マドンナ本人も、「売れるとは思わなかった」というほど意外なヒットだったようです。

この曲にまつわるエピソードには、のちに裁判ざたになる事件があったことをご存知ですか?曲がヒットした後、マドンナは娘と一緒に曲名と同じ「マテリアル・ガール」というファッションブランドを設立します。しかしLA Triumph社という会社が1997年にすでにこのブランド名を商標登録していることから、マドンナは訴えられてしまいます。

しかしやんちゃなマドンナ、曲をヒットさせてマテリアル・ガールの知名度を上げたのは私のおかげだと反論し、結局マドンナの言い分は通らずに却下されたということがありました。

 

第3位:ラッキースター

出典:https://images.991.com/large_image/Madonna+Lucky+Star-27715.jpg

懐かしい歌ランキングの3位はマドンナのデビューアルバムより1983年にリリースされたシングル「ラッキースター」です。この曲はプロデューサーのレジー・ルーカスによって制作されましたが、マドンナはあまり仕上がりに満足せず、当時交際していたと噂のあるジョン・ベニテズにリミックスを依頼して手を加えたという話が残っています。

最初のアルバムではラッキースターとボーダーラインの2曲に最も力を入れたといわれていますが、とくにラッキースターに関しては、自分のアイデアを決して譲らずに作ったという経過があります。

プロデューサーのレジー・ルーカスは色々な楽器を使って曲を仕上げたいという希望があったにも関わらず、マドンナと意見が対立していざこざになり、結局レジー・ルーカスはこのプロジェクトから身を引いてしまいました。

曲作りのサポートをしたジョンはのちに、「マドンナほど性格が激しい女性はいないけど、一緒にグルーヴするときは最高にクールなパートナーだ」とコメントしています。やはり世界的に成功するには、人柄よりも才能を優先しないといけないのでしょうね。

 

第4位:クレイジー・フォー・ユー

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マドンナの懐かしい歌ランキングでは、しっとりした曲も忘れてはいけませんね。激しいダンス系ミュージックが多いなか、バラード系でマドンナの意外な一面を知った人も多かったのが「クレイジー・フォー・ユー」。「ヴィジョン・クエスト」という映画のサントラアルバムの中に収められた曲で、1985年3月にリリースされています。

この時のプロデューサー、ジョン・ベニテズはそれまでダンスポップ系を中心に制作していたので、この曲は彼自信にとっても大きなチャレンジになったといわれています。クレイジー・フォー・ユーはマドンナにとっては初めてグラミー賞で女性ポップシンガーのノミネートされた曲でもあり、とても思い入れがあるようですね。

アメリカだけでなくオーストラリアやカナダでもビルボード100にチャート入り、アイルランドとニュージーランドでは2位になるほど世界的に大ヒットした曲です。この曲はマドンナがいままでに行った世界ツアー、1985年、2004年、そして2016年の3つのツアーでパフォーマンスされています。

 

第5位:ホリデイ

出典:https://i.ytimg.com/vi/YqMYBAmWEIk/hqdefault.jpg

マドンナの懐かしい歌ランキングの5位はマドンナの代表作でもある「ホリデイ」。デビューアルバムからリリースされた3作目のシングルで曲にはプロデューサーのジョン・ベニテズとマドンナ共通の友人である、フレッド・ザーのピアノソロを入れて仕上げられました。

本国アメリカではマドンナの最初のヒットシングル曲としても知られていますが、ビルボードでは最高16位で海外ではマドンナにとって初めてのビルボードトップ10入りした曲でもあります。

ホリデイはマドンナのツアーではアンコール曲の定番になり、この曲を聴かないとなんだか不完全燃焼してしまうというファンも多いでしょう。

イギリスではこの曲が3回もリリースされたという経緯がありますが、世界中のクラブシーンで大変ヒットしたマドンの名曲のひとつといえますよね。

 

マドンナの懐かしい歌ランキングは日本にダンス旋風を巻き起こした!

マドンナのヒット曲は数えきれないほどありますが、すごいのは60歳近くになる今も現役でスレンダーなボディを維持し、個性をとても大切にしているこだわりがあること。過激なマドンナから素敵な中高年へと変わる姿はぜひ真似したくなりますね。

 

☆ブライアン・アダムス ヘブン
☆フィル・コリンズ 見つめて欲しい
☆ホイットニー・ヒューストン オールワットワンス

などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
>>>80年代の洋楽lovesongでお気に入りだった曲特集!

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