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懐かしい文房具にハマった昭和の子供たち!学校が楽しくなる文房具はコレ!

懐かしい文房具って色々思い出しますが、今はすべてスマホやタブレットで済んでしまう時代なので、昔ほど文房具にこだわることって少なくなりましたよね。でも昭和に子供時代を過ごした人なら絶対に覚えているはずの楽しい文房具たち。教室のなかではいつも文房具の見せ合いっこで競ってブームに乗ったこともあります。

ではそんな懐かしい文房具の色々。こんなものあったっけ、なんて昔をちょっとだけ思い出してみませんか。

 

80年代のサンリオについては、こちらの記事に書いてあります。

80年代のサンリオは思い出すだけでキュンってなる!あなたの大好きなサンリオは?

ピンクレディーグッズ

出典:http://livedoor.blogimg.jp/news23vip/imgs/b/c/bcca4764.png

今も当時もアイドルは色々な商品として人気がありますが、小学生の頃流行った思い出があるのがピンクレディーの文房具。下敷きはまるでプロマイドのように大切にコレクションしていた人もいるのではないでしょう。

缶ペンケースもピンクレディー、消しゴム、鉛筆なんかもアイドル一色。でも授業中にぼんやり大好きなアイドルの下敷きを眺めていると先生に叱られしまうこともありましたよね。学校によっては文房具にも厳しい校則があり、アイドル系などの写真が付いたものでなく無地じゃないとダメ、なんてつまらない規則もありました。

ピンクレディーは昭和70代の大ブームアイドル。学校で使う文房具にはじまり、お菓子やおもちゃなど色々な商品で販売されていましたっけね。

 

ゾウが踏んでも壊れない筆箱

出典http://livedoor.blogimg.jp/gebagebapi/imgs/e/c/ec3653e3.jpg:

ゾウが筆箱を踏みつけるTVコマーシャルを覚えていますか。サンスター文具というメーカーより昭和40年に販売されたプラスチック製のペンケース。頑丈に作られているので「ゾウが踏んでも壊れない」というキャッチコピーで日本中のブームとなりました。

正式な商品名は「アーム筆入れ」。販売開始後6年後には500万個を販売するヒット商品になり、ふざけて踏みつぶす子ども達が続出しました。気になる強度ですが、その後テレビ番組で実際にゾウに1分間踏み続けさせたところ、ペンケースも中身もしっかり残っていたというのですから、やっぱりあのキャッチコピーは本当だったんですね。今でも販売されていますが、値段は840円と微妙な価格設定になっています。

 

クーピーペンシル

出典:http://www.komeri.com/images/goods/000/118/61/11861.jpg

1973年に販売されたクーピーペンシルはプラスチック色鉛筆と呼ばれるもので当時はショッキングな商品でした。通常の色鉛筆は先端を削って使うものでしたが、クーピーペンシルは下からも横からもどこでも使えるマルチな色鉛筆。入れ物には小さな鉛筆削りも入っていましたね。

クーピーペンシルは消しゴムでも消せるという特殊素材。ワックスや合成樹脂などで作られ、クレヨンみたいに手が汚れない、消しやすい、折れにくいという様々なメリットがありましたね。当時販売した時のキャッチフレーズは「全部が芯」。まったくその通りで買った当時はわざと下から使ったりもしました。

クーピーは老舗のサクラクレパスがフランスのメーカー、ベニヨールファルジョンと共同で開発した商品。削った時のカスがちょっともったいない気がしたのは私だけでしょうか。

 

ヤマト糊

出典:http://www.gazaihanbai.jp/upload/save_image/007000/nori-002.jpg

学校の文房具入れの箱に必ず入っていたマストアイテムのひとつがヤマト糊。緑色のチュープでしばらく使わないとキャップが糊ががちがちに固まっていたあの商品です。ヤマト糊の歴史ってとても古く、販売されてから110年も経つロングセラー商品。

チューブタイプは手がべとべとになり、図工の時間が終わると手洗い場に行列ができたことも。それからボトルタイプも販売され、青い容器に黄色のふた。小さなへらがふたの裏側についていてる嬉しい設計。それから手を汚さないで使えるリキッドタイプのアラビックヤマト糊が1975年に登場し、昔は糊一つだけ見ても色々な進化を繰り返していますね。

 

マジックインキ

出典:http://yamadastationery.jp/img/product/10000698_20090723061530_image_450.jpg

マジックインキを使っている教室の前を通りすぎるだけで強烈なインクの臭いがしました。通常マジックと呼ばれるこの商品は水でも落ちない、消しゴムでも消えない強力な油性の筆記具。デビューは昭和28年ととても古く紙だけでなく木やガラス、布などなんにでも書ける「魔法(マジック)」的な存在でした。

短いガラス製の容器に入ったインクは先端の太いフェルト芯から色がでて、小さい文字が書けないのがちょっと残念。黒・赤・青とシンプルな色で始まりましたが、その後8色セットも登場し、あちこち落書きが止まらない子供もたくさんいましたね。

今では極細、極太など用途に応じて太さも選べ、マジックという言葉は商品名以上に私たちの生活に溶け込んでいます。

 

鉛筆のゴムグリップ

出典:https://pbs.twimg.com/media/Cqh4-5oVUAAAJZb.jpg

鉛筆のゴムグリップは今でも売っている文房具。昔販売された当初はとても便利なアイデアに子供だけでなく大人もハマった人が多かったですよね。宿題の漢字練習帳に何十回も書いていると指にたこができることがあり、そんな時にも鉛筆ゴムグリップはクッション替わりで助けてくれました。

カラフルな色や今ではキャラクターデザインも増え筆箱にはいつも何個がストックしていたことも。シャーペンが主流となる中学生以降になるとなかなか鉛筆を使う機会するら減ってしまいますが、たまに机の整理をすると懐かしい文房具たちが発見されてちょっと当時を思い出し胸キュンになった時が懐かしいですね。

 

ローリングルーラー

出典:http://crasia.me/upfile/article/fdb4ba10ed311e2f226033fbd29a8366.jpg

ローリングルーラーというのは正式名称でくるくる回転しながらお花模様を書く定規、と言ったほうが分かりやすいかもしれません。大・中・小のサイズのプラスチック製の丸い型を定規のぎざぎざの枠に入れて鉛筆を差し込んでくるくる回転させるやつ。

色違いのボールペンを使ったりサイズの違う型を使うとあら不思議に素敵なお花のようなデザインが作れました。懐かしい文房具というよりはおもちゃ的な存在でしたが、定規としても使えるので筆箱にこっそり忍ばせていた子供も当時多かったですよね。

始めは楽しくてあちこちに色々なデザインを描きまくっていましたが、そのうちに飽きてしまい机の奥へ。簡単だけととても奥が深い文房具は大人になってから使うと意外と楽しいですよ。

 

懐かしい文房具はいまだに手放せない人もたくさん!

子供の頃に使っていた懐かしい文房具は現在でも活躍している商品もあります。勉強そっちのけになりそうなワクワクする文房具って子供時代を思い出すアイテムのひとつですね。

 

・練り消しゴム
・どうぶつのり
・スーパーカー消しゴム
などについての詳しい内容は、こちらをチェックしてみてくださいね!

>>>昭和の文房具は面白いものが多かった!人気のあった文房具特集

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