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懐かしいお菓子!お菓子屋さんで買ったあのおやつは今何処へ?!

懐かしいお菓子って大人たちが昔話をすると、必ず話題になりますよね。当時の思い出を振り返る時、楽しいおやつの話は絶対に外せないものです。

昔はスーパーやコンビニなんて便利なものがなかった時代。お菓子はお菓子屋さんが当たり前。少ない品揃えなかでも、子供の目からまるで楽園のように感じたお菓子屋さんの店内の風景が思い出されます。そんなお菓子好きな大人たちが懐かしく思う、昭和のお菓子たちを見ていきましょう。

 

懐かしいチョコレートについての詳しい記事はこちらです。

>>>懐かしい!チョコレートはいつでも夢を与えてくれたお菓子

 

粉末クリームソーダ

出典:http://oide.panda.gr.jp/umetsu/wp-content/uploads/2010/01/17.jpg

パッケージには緑色のメロンソーダ。昭和の時代はカラフルなソーダなんて洒落た喫茶店に行かないと飲めないものでした。しかし粉末タイプのソーダが販売されてからは、なんと水を入れるだけで素敵なメロンソーダができると、巷のちびっこたちはおおさわぎ。シュワっと泡がたちメロンソーダがコップ一杯にできる様子は,とてもショッキングでしたね。

メロンソーダは上にアイスクリームとチェリーがお馴染みのトッピング。粉末ソーダは手作りで喫茶店風に作ったこともありましたが、しかし味のほうはといいますと…ちょっと期待したほどではなかったような記憶があります。いまでも粉末ソーダは販売していますが、ペットボトル入りの炭酸飲料を買った方が手軽で美味しいですよね。

 

シガレットチョコ

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/4d/2d6badc7009b01db557f2484bb9a6e54.jpg

小さな子供がタバコを吸っている?!なんてちょっと異様な雰囲気をかもしだした昭和の懐かしいお菓子がシガレットチョコ。不二家が昭和35年に発売を開始し大変ブームになったアイテムです。タバコの中身はチョコレートで紙をはがして食べるのですが、その前にどうしても大人みたいにタバコを吸う真似がしたくて、お菓子だかおもちゃだかわからなくなったことも。

今の時代でも似たようなお菓子でオリオンのココアシガレットが存在していますよね。駄菓子コーナーで見つけることがありますが、昭和の子供時代を思い出し思わず吹き出してしまいます。子供の喫煙をあおるものでは?という懸念が増えたせいか、不二家のシガレットチョコはいつの間にか消えてしまいましたね。

 

明治カルミン

出典:http://zigsow.jp/img.php?a=a&w=480&h=480&filename=mi_104710_1396345390_1543419850.jpg

紙に包まれた薬のような懐かしいお菓子。明治製菓から大正10年に販売が始まったとても歴史の古い清涼菓子です。カルミンは白いタブレットで平成時代の人が見たらきっと薬かと思ってしまうでしょうね。カルミンの正体は炭酸カルシウムにミントを混ぜたもので、今の時代でいう飴のようなもの。

タブレットの表面にはMSというロゴが刻印されていました。昭和3年にはパパイヤ味、さらに昭和7年にはチェリー味なども販売されています。こんなロングセラーの人気のお菓子ですが、今は一体どうしたのかとちょっと気になりますよね。

実は2015年の3月で明治製菓では生産を終了しています。なんと94年間も販売した長い歴史があるお菓子だったのです。

 

サンキストレモン タブレット

出典:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8c-fe/naohiro064/folder/425144/61/12653061/img_0?1426422846

懐かしいお菓子は今の時代ほどスナック菓子が少なかったせいか、なぜかタブレット系の飴のようなラムネのようなお菓子が色々ありました。そのなかでも人気があったのが「サンキストレモン タブレット」。サンキストレモンは炭酸飲料だけでなく、プラスチックの細長い容器に入ったタブレットタイプが昭和は大人気でしたね。

小学校の遠足に持っていくお菓子に入れた思い出、友達と数を数えてわけっこした思い出などが色々あります。発売した当時は1本40円という駄菓子的な値段でしたが、当時はとても高級なお菓子でイベントがないと買ってもらえない存在でした。今はすでに生産を終了しているアイテムなのですが、あの嘘っぽいいレモン味の酸味が懐かしいですね。

 

湖池屋ポテトチップス

出典:https://pbs.twimg.com/media/CcDu0WjUYAAXAyH.jpg

今ではお菓子といえばポテチは欠かせないアイテムですが、色々なメーカーから販売されているため、湖池屋と聞いても昭和のイメージが浮かばない人もいることでしょう。そもそも日本で初めてポテトチップを大量生産したのが湖池屋。昭和37年のことでお菓子屋さんに行くとガラス張りの戸棚に飾られているようなお菓子でした。

アラフォー世代の人はいまだにカルビーよりも湖池屋の方がいいという、熱烈なファンも多く昭和のお菓子の思い出が一杯詰まっています。湖池屋は今ではドンタコスやポリンキーなど色々なスナック菓子を販売していますが、昭和生まれなら湖池屋イコールポテトチップスのイメージしか無いかもしれません。

 

ドンパッチ

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/d50e1e5b874e2f565cd33ca58c549e87.jpg?1469369832

 

昭和の懐かしいお菓子で衝撃を受けたものといえば「ドンパッチ」。覚えていますか?小さなパッケージに入った粉状のキャンディーを口に入れるとぱちぱちはじけるやつ。この昭和のお菓子はゼネラルフーズから昭和54年に販売がスタートされて、口の中で危険なほど音をたてながらはじける飴は、恐る恐る初めて口にしたことを覚えています。

そもそもドンパッチはアメリカからやってきたお菓子で、昭和31年から世界で販売されている古いものです。しかし刺激的するドンパッチはアメリカの食品医療医薬品局で子供への安全性が危惧されるという声もあり、心配する親の非買運動などもあったほど。しかしその後安全性が認められ、日本でもいまだに販売されていますよね。

 

グリコアーモンドポッキー

出典:http://81marketing.com/wp-content/uploads/2014/11/08062a1d07c18e27356c8dc1713bfa87.jpg

ポッキーといえばチョコ味が定番ですが、昭和の人ならアーモンドポッキーって絶対に覚えていますよね。アーモンドの粒らしきものがコーティングされ、ピーナッツバターのような色をしたポッキー。アーモンドのようなピーナッツのような中途半端な味でしたが、チョコばかり食べて飽きた時に無性にアーモンドポッキーが食べたくなることがありました。

平成になるとグリコ製品もかなり進化して大人味だの抹茶味だの、期間限定フレーバーも出るなど、ポッキーはどれにしたらいいか迷ってしまう種類の多さがあります。懐かしいお菓子はとてもシンプルでしたが、だからこそ迷わずに自分のお気に入りがすぐにわかりましたよね。

 

懐かしい昔のお菓子の味がとても恋しくなりませんか?

子供時代に食べたお菓子の味って大人になっても忘れないですよね。今では手軽に買えるお菓子ですが、昔は大切におやつの時間をエンジョイした思い出があります。人気の商品は復刻版なども販売されて、たまに見かけるとドキッとします。

 

昭和のおやつと言えばホットケーキ!詳しい内容はコチラです!

>>>昭和のおやつ!ホットケーキミックスの歴史と美味しい焼き方

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