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昭和の駄菓子が懐かしい!今でもたまに見る昭和の駄菓子たち

昭和の駄菓子は、家の近くに駄菓子屋があったためいつでも手に入るイメージでしたよね。学校の帰りには急いで駄菓子屋に走ったものでした。

でも段々とスーパーなどが出来た影響もあり、駄菓子屋は無くなっていきました。それを淋しいなと思いながら見ていた子供たちや大人は多かったのではないでしょうか。

昭和の駄菓子で人気があった駄菓子を集めてみましたので、懐かしんでいただければ嬉しいです。

 

昭和のアイスについての詳しい内容はこちら!パピコやたまごアイスも懐かしい!

>>>寒い時期だから…昭和のアイスで盛り上がってみませんか

 

よっちゃんいか

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51lg4VjChUL.jpg


1977年に販売が始まりました。よっちゃんいかと呼ばれながらも中にはイカ以外のものが入っているため、カットよっちゃんシリーズとも呼ばれています。

会長のあだ名がよっちゃんだったのが由来で、よっちゃんシリーズが出来上がりました。どこの駄菓子屋でも見ることがありましたよね。ちょっと大人の味のような、お父さんのお酒のつまみにもいいんじゃないかなと考える子供もいたようです。

このキャラクターはインパクトがありますので、覚えている人は多いはずです。

 

モロッコヨーグル

出典:http://image1.shopserve.jp/dagashi-omocya.co.jp/pic-labo/kashi096.jpg?t=20071228105453


それまでの主力商品だったチョコレートが夏には売れないと思い、関挙げたのが、このモロッコヨーグルです。原材料としては発酵乳や乳製品を使っていません。

そのため、普通のヨーグルトかなと思って食べた人には新鮮でした。グラニュー糖とショートニングを混ぜて、香料や酸味料が加えられています。象の足のようなケースで、色のバリエーションがある蓋がしてあります。

この蓋をはがすと裏には、あたりやはずれが書いてあります。このお菓子は年間1000万個も売れたというのですから、驚きですね。なんとなく見た目が不思議な雰囲気なので子供の興味をひいたのかもしれません。

 

サイコロキャラメル

出典:https://i.ytimg.com/vi/8ddxhEG_kPg/hqdefault.jpg


1927年から販売されました。サイコロ型の箱に大き目のキャラメルが2粒ずつ入っていて、5つの小箱(トータル10粒)が並んでいる商品です。他のキャラメルに比べて大きいところも魅力でしたよね。

食べていてもなかなかなくならない…。ずっと夢心地のようで嬉しい気持ちになれた子供も多かったでしょう。キャラメルを食べながらサイコロで遊べたり、このサイコロを他のゲームに使えたりしたので、遊びながら食べられるお菓子として人気が高かったのです。

ミルクキャラメル味がメインでしたが、チョコキャラメルも販売されました。こちらは全体的に茶色の箱で、チョコレート味が好きな子供にとってはキャラメル味とチョコレート味の両方が食べられるので、喜ばれました。

とにかくたくさん買って、サイコロの箱を集めた子供もいました。箱の中に小さなおもちゃを入れたりして活用することも出来て便利でしたよね。

 

糸ひきあめ

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/619XT6333jL.jpg


飴の中から長い糸が通っています。糸が束ねてあってその中から1本を選んで引いて飴を買うことになります。飴はサイズが色々あって色や味も違いました。この飴がほしい!と思っても、願う飴に当たらない場合も。

逆に思ってもいなかったような美味しい飴が当たる時もあり、やった!と喜ぶ子供もいました。飴を口の中に入れて糸を持ちながら遊ぶ子供の姿がよく見られました。ちょっとやんちゃな子供は飴を下からなめて、色々な形に変えていって「すごいねー」と言われて喜ぶ姿も。

こういう時には、ちょっと他の子と違ったことが出来る子供は人気があるんですよね。

 

どんどん焼き

出典:http://image.rakuten.co.jp/wasshoi-mura/cabinet/y1/80222-1.jpg


懐かしさや愛着のあるデザインの袋が印象的でした。今までに食べた経験が無い人も、見たことはあるはずです。中身は小粒のスナック菓子が入っています。小粒とはいっても大き目なので食べ応えがあります。

ソース味で味が濃いからなのか、少し食べただけでもお腹が膨れる感じがします。子供が学校から帰ってきて、ご飯までの間におやつを食べたい時に、どんどん焼きをあげれば子供のお腹が満たされたのです。

味が濃いからすぐに飽きるかと思いきや、そうではありません。食べても飽きのこない味なので、昨日食べても今日も食べられるような味なのです。カラメルが入っているので、ベトベトと溶けてこないのも良いですね。

 

ベビースターラーメン

出典:http://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/12/13/20161213hrc00m020006000q/9.jpg?1


1959年に麺のかけらをおやつとして従業員に配っていたのが評判になって、1959年にベビーラーメンとして発売されました。この後、子供向けのスナック菓子の中でスターになりたい!ということから1973年にベビースターラーメンに名前を変えました。

それまでのキャラクターは女の子のベビーちゃん。でも2代目のベイちゃんに交代しました。

今まではチキン味のみでしたがみそ味やカレー味も発売されました。味の幅が広がったので、更に人気が増したのです。子供の頃から食べていた人が大人になるまで、ベビースターラーメンはずっと近くにありますよね。

ラーメンは食べたいけれど、小腹が空いている程度だなという時に役立つのがベビースターラーメン。おやつでもありますが、ビールなどのお酒のおつまみにも合います。子供の頃からずっと好き!という大人も少なくありません。

 

さくらんぼ餅

出典:http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/25/kuro_150225dagashi01.jpg


12個入った餅をつまようじでさして食べる駄菓子です。子供の頃に駄菓子屋に行くと、必ずのように置いてありました。あおりんご餅もありましたが、よく見かけたのはさくらんぼ餅の方。

餅のような飴のような不思議な食感も人気の理由だったのでしょう。ピンク色で可愛いと女の子たちからは思われていたようです。そのまま食べずになぜかつまようじでせっせと食べてしまう…。

一粒ずつ食べた方が時間をかけて味わいながら食べられるので、この食べ方が気に入っていた子供が多かったようです。

これが習慣づいていた子供たちが多かったですね。パッケージがどんどん変わっていき、今風になっていくのを、見守ってきた大人もいるのでは。今では配列をスマホのアプリのアイコンのようにした新しいパッケージが出ています。これが面白い!と今ネットでは評判らしいですね。

 

昭和の駄菓子屋にもう一度行ってみたい!

今はほとんど見かけなくなってしまったレトロな駄菓子屋。あの頃はここにあるのが当然のようだったのに…と、淋しく感じますよね。でもコンビニなどで懐かしの駄菓子を見つけると、あっ!と思いとても嬉しい気持ちに。

いつまでも、子供の頃に走って駄菓子屋に向かったあの気持ちを、忘れたくないですね。

 

うまい棒には種類が豊富。ランキングにしてみた記事はこちら!

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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