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昭和のメガネはデザイン豊富でカッコいい~良いデザインは時代を越える~

昭和のメガネは、デザインもフレームも斬新なものばかりです。その時の流行りがメガネを見れば、どのタイプのものかわかってしまうメガネファンもいるのではないでしょうか。自分の顔に似合うデザインに出会えると、嬉しくなります。

ショッピングモールで売っている場所を通るとき、鏡があると思わず立ち止まり、お試しで掛けて自分の顔を確認したくなりますよね。

今も年齢を問わず、昭和のメガネがファッションアイテムとして注目されていますが、どんなメガネがあったのか振り返ってみませんか。

 

懐かしいブランドについては、こちらの記事に書いてあります。

>>>懐かしいブランドと言って思い出すのは?憧れブラント大集合!

昭和のメガネといえば

コンタクトレンズが発売開始されたのが1988年でした。メガネは時代と共に軽いレンズへと変わっていきますが、今のようにお洒落なメガネ屋さんが街中に多く溢れている感じではありませんでしたよね。

 

ラウンド型メガネ

出典:http://メガネ屋.jp/wp-content/uploads/roundtype.jpg


丸メガネは再びブームになっていますよね。昭和のメガネ=丸メガネというイメージを持つ若者も多くいるとか。牛乳瓶の底のような度が強いレンズというと、黒縁の丸メガネを想像してしまいますが、これも漫画やコントの影響でしょうか。

小さなレンズと大きなレンズ、これは好みが分かれそうですね。小さめの丸メガネに跳ね上げサングラスも、よく見掛けた気がします。

 

ファッションアイテムとして

今も昔も、お洒落のアイテムとして存在していたメガネがあります。度数がないものやレンズなしのメガネを掛けると、違う自分に出会えた気がして嬉しくなりませんか?

 

伊達メガネ

出典:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/viva7/cabinet/12/2707042.jpg?_ex=350×300&s=2&r=1


お洒落に芽生えた頃に、一度は掛けてみたかった伊達メガネ。欲しくて買おうとしていたら、目が悪くないのにメガネなんて…と親に言われたことを思い出します。しかし、どのフレームが似合っているのかがわからずに、結局買えなかった過去も。同じように断念してしまった人もいるのではないでしょうか。

伊達メガネの「伊達」は、あの伊達政宗からつけられたという説も残っているそうです。

 

ゴージャスさを感じる昭和のメガネ

バブル時代を彷彿させそうなゴージャスなものも、レトロな雰囲気がありますよね。首にぶら下げるためのチェーンも、金やプラチナでキラキラと輝いていた昭和時代。

このフレームが似合う人になってみたいと、密かに憧れていた人もいるのではないでしょうか。女性はセクシーに、男性はダンディーになれそうですよね。

 

フォックス型メガネ

出典:http://fujimaki-select.com/client_info/FUJIMAKI/itemimage/147_0006_main.jpg


細めのレンズに、狐の目のような形が印象的な昭和のメガネ。昔、「ざますメガネ」って呼んでいた気が…。このデザインを見ると、ドラえもんに出てくるスネ夫のママを思い出してしまいます。だからなのか、昭和のメガネとして印象が強いのかもしれません。

セクシーな雰囲気を醸し出すこのメガネは、モンロー型とも呼ばれているそうです。

 

バタフライメガネ

出典:https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr125/auc0304/users/9/9/1/8/omkw88-img600x450-14729752264yv8au3598.jpg


蝶々のようなフレームが華やかな昭和のメガネ。蝶々が羽を広げている雰囲気から、バタフライと名前がついたそうです。こちらもセレブな女性や女優さんが掛けているイメージがありますよね。フレームの大きさで雰囲気が変わるので、お洒落好きな人にも人気です。

 

オート型メガネ

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/310fXjvNt8L.jpg


ナス型ともティアドロップとも呼ばれている昭和のメガネ。このデザインは、「ボス」のような男性が掛けているイメージがありますよね。薄っすらと色がついているレンズが、昭和らしい雰囲気がしませんか?ちょっぴりコワモテなデザインが高級感を漂わせているようにも見えます。

レンズのつなぎが鼻のところだけでなく、上の部分も繋がっているのがずっと印象的に残っています。メガネは男を三分あげるという言葉があるように、デザイン一つで雰囲気が変わりますよね。金銀のフレームの大きなものを、親戚の叔父が身に付けていましたが、圧倒された大人の雰囲気を感じました。

 

アラレちゃんメガネはどっち?

昭和のメガネの代表といえば、アラレちゃんの黒縁メガネ。アラレちゃんが身に付けていたものは、ボストン型とウェリントン(ウエリントン)型のどちらなのかと疑問が…。パッと見たところボストン型なのでは?と思ってしまうのですが、ここはどちらが一番アラレちゃんに近いメガネになるのかが悩むところです。

この2つのタイプは、似ているので見分けが難しいとの声もありますよね。

 

ボストン型メガネ

出典:http://メガネ屋.jp/wp-content/uploads/boston.jpg


安定しているフレームとしてよく見かけます。大きめのレンズはレトロ感があって懐かしいですが、知的に見えると評判の逆三角形を丸くしたスタイルは、男女とも身に付けやすくなっています。

どちらかといえば女性らしいスタイルではないでしょうか。三つ編み姿の昭和のメガネ女子のイメージが。ジャケットに似合うので、カチッとしたスタイルに合わせるとカッコいいですよね。

 

ウェリントン(ウエリントン)メガネ

出典:http://www.meganeshop-sano.com/picture/wellington/Dunkirk-M59-551_off.gif


ウェリントン(ウエリントン)は、レトロと呼ばれているフレームの一つですが、黒縁やべっ甲色の太めのフレームから、細めのタイプもありましたよね。四角いレンズから昭和のデザインの中では男性に人気があったとも言われている、よく見掛けたことのあるタイプです。落ち着いた雰囲気が、現在進行形で好まれています。

 

昭和のメガネはお父さんを思い出す

威厳のあるお父さんは、メガネを掛けているという勝手なイメージを持っていましたが、学校の先生もメガネを掛けている人が多い印象が。怒られそうになった時に、フレームの先に光る目線が気になった子供の頃を思い出します。

 

レキシントンメガネ

出典:http://img5.zozo.jp/goodsimages/534/11632534/11632534_8_D_500.jpg


金や銀縁のフレームに上の部分が黒で太くなっていると言えば、昭和のお父さんのメガネを想像しませんか?やはり、漫画やドラマのイメージがあるからなのでしょうか。この語源の意味は、はっきりとしていないそうですが、顔を正面からみた時の雰囲気が知的で威厳のある姿が浮かぶ昭和のメガネです。

 

昭和のメガネは懐かしいだけじゃない

数年前までは、いわゆる昭和風のメガネはお店に行っても少ない状態でしたが、普通に雑貨屋でも見かけるようになり、すっかりレトロアイテムとして人気に。流行りは繰り返すと言いますが、嬉しいけれどなんだか複雑な気持ちになってしまうのは、時の流れのせいでしょうか。

古くてダサいと思っていたメガネが、お洒落に再び生まれ変わるのは感動します。ちょっとした工夫次第で今風に変身できるなんて、アレンジできる人が羨ましいですよね。新旧を上手く取り入れたスタイルを、自分のコーデに取り入れてみたくなります。机の奥にしまっておいた昭和のメガネを、思い出しました。お気に入りはどんなデザインでしたか?

 

・資生堂ホネケーキ
・ちふれ
・明色シリーズ
などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
>>>懐かしい化粧品のどれを使った?今でも健在の人気アイテムも!

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