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昭和の健康法は今の時代に生きる忙しい人にピッタリ!

昭和の健康法を思いだすと今の時代みたいに、エクササイズマシーンも少なくとてもシンプルな方法がメインでしたよね。

でもそんな昭和の健康法は、今の時代こそぜひ取り入れるべき魅力がたくさんなのです。昔はどこに行くにも歩いたり自転車に乗ったり、生活のなかでの運動量はたくさんありましたが、便利な今の時代は食生活や生活スタイルも変わり、不健康になりやすい環境が揃っていますよね。

いつまでも元気で暮らしたいという方は、早速昭和の健康法をはじめてみませんか。簡単にでしかも効果が抜群ですよ。

出典:http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_oth/kod907-photo1365.jpg

 

昭和の健康法は今でも活用できる!こちらの記事に詳しく書いてあります。

>>>昭和の健康法にトライ!これで長生きも夢じゃない!

 

もう医者はいらない?!乾布摩擦の驚くべき効果

 

昭和の健康法といえば「乾布摩擦」があります。学校で皆が輪になり乾布摩擦をしたことがありませんか。ただ肌をこするだけで一体何のメリットがあるの?って昔不思議に思いながら嫌々やらされた人は多いのではないでしょうか。しかしこの昭和を代表する健康法、今ちょっとしたブームになっているようです。

乾布摩擦を冬にやるのは寒さ予防のため

出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nishimikawa/20151125/20151125130021.jpg

冬の寒い朝、おじさんが一生懸命上半身裸で外で乾布摩擦している風景がとても懐かしいですね。寒いなか一体なんでそんなことするのか、子供のころには不思議で一杯でしたよね。

乾布摩擦は肌をこすることで皮膚表面の血行改善ができます。すると体がポカポカ暖まり、寒さに対して体が強くなる効果があるのです。寒い外からいきなり暖房がきいた室内に入ると、体温調整ってうまくいかないですよね。逆に温かい部屋から外に出ると、体の汗で一気に冷えて風邪をひいてしまうこともあります。

また皮膚をこすると自律神経を活発にする為、体温をコントロールする機能が高くなるメリットもあります。手足など血液が行き届かない部分にもしっかり血液が流れ冷え性予防にもなるんですよ。

 

肌の免疫を強くして風邪や病気の予防になる

出典:http://黒にんにくガイド.net/img/kaze1.jpg

乾布摩擦は「医者知らず」ともいわれるほど健康効果が抜群にいいため、昭和生まれの高齢者を始め、最近では健康を意識した方の間でブームになっています。乾布摩擦は肌の免疫を高くする働きがあり、外部のばい菌が体内に侵入するのを抑えてくれる働きがあります。

気管支喘息の発作予防やインフルエンザ予防にもなりますので、風邪の流行シーズンには乾布摩擦は欠かせないのです。とある研究では乾布摩擦すると「ナチュラルキラー細胞」と呼ばれる免疫細胞が増えることもわかっていますので、乾布摩擦はただなんとなく肌をこするだけでなく、意外な健康効果をもたらしてくれていますね。昔からいまだに続く昭和の健康法は、ただ懐かしいだけでやっているのではないのです。

 

乾布摩擦のやり方

出典:https://i.ytimg.com/vi/ovPPtcvmt_I/hqdefault.jpg

乾布摩擦はどこでもできる簡単な昭和の健康法です。必要なものは乾いたタオル1本だけ。腕や足、お腹など優しく肌をタオルでこすりましょう。寒い時期は体が温まるまでちょっと辛抱が必要ですが、室内の温かい部屋でやれば多少肌を出しても安心です。

そして最近は乾布摩擦が快眠のために大変注目されています。やり方ですが、寝る前にタオルを細長くしたものを首の後ろに充ててください。両手でタオルの端をつかみ背中を洗うように左右にごしごししましょう。

首は太い血管が走っているため、体温の上げ下げする効果が高く、首の疲れを取るにも大変効果的ですよ。肩こりが激しい方、一日デスクに向かっている人などは、寝る前の乾布摩擦で質の良い睡眠をぜひとってくださいね。

 

昭和のブーム再来!ぶら下がり健康法の色々な効果がすごい!

1970代にブレイクしたぶら下がり健康法。テレビショッピングのぶら下がり健康器が欲しくてほしくてたまらなかった人は意外と多いと思います。ぶら下がるだけで一体何になる?なんて興味がない方。すごい昭和の健康法の魅力を早速見ていきましょう。

 

たった1分!ぶら下がり健康法の基本的なやり方について

出典:http://wordletterpress.com/img/burasagari.jpg

昭和のブームの時に、飛びついて買ったぶら下がり健康器。気が付けば家の片隅で洋服かけになっていたり、リサイクルショップに引き取ってもらうなど、最後はとても可愛そうな結末を迎えませんでしたか?昭和の健康法として今再び人気があるぶら下がり健康法、ホームセンターなどで専用の健康器具が販売されています。

やり方はとても簡単で、懸垂するようにバーをつかみぶら下がるだけ。とても簡単そうに見える運動なのですが体重が腕にかかるため、意外と筋肉を使い最初は1分続かない人もいると思います。徐々に慣れてきたら膝を曲げた状態にして角度のつけ方で負荷を調整しましょう。健康器具は高さが調整できますので、はじめは爪先までピンと伸ばせるぐらいの高さにするとやりやすいですよ。

 

背骨を伸ばして姿勢がすっきり!お腹のたるみも軽減

出典:http://medianow.jp/wp-content/uploads/2016/10/onaka-1.jpg

ぶら下がり健康法の最大の目的は日頃使う筋肉などをほぐし引き延ばすことです。そのなかでも効果が期待できるのが背骨の矯正。私たちの体は普段の生活の中で動きのクセみたいなものがついています。すると体の一部分だけ縮んでいることがあり、ひどくなると内臓機能にも悪い影響を与えてしまいます。

ぶら下がり健康法は体重の重さで背骨がまっすぐになるため、姿勢をまっすぐにしたい人にとても効果がありますよ。また長年猫背の人は前かがみになり、お腹にも脂肪がつきやすくなっています。ぶら下がり健康法で体がすっと伸びればぽっちゃり体型も改善できるかもしれませんよ。

背骨は柔軟性を失うと椎間板がつぶれてしまうこともあります。体の痛み原因になるので「伸ばす」運動は大変メリットになります。

 

床の上よりもグッド!が高いストレッチ効果に注目

出典:https://sale.piow.co.jp/upload/save_image/06161352_539e780a8209e.jpg

実際にぶら下がるとわかりますが、腕だけでなく体重がかかると全身あちこちの筋肉のストレッチになります。床の上で行う通常のストレッチだと力を自然と加減してしまい、十分に筋肉を伸ばしてないこともあります。しかしこの昭和の健康法ならば、しっかり両脇、大腿部、背中など床の上ではできないようなストレッチが可能です。

ぶら下がり健康法とは言え、かならずぶらぶら状態になる必要はなく、両足を床に着けて足を前後に出してストレッチしてもOKです。両腕でバーをつかんだまま上半身をひねったり色々な動きに挑戦してみましょう。

 

懐かしい昭和の健康法を普段の生活にプラスしてみよう!

乾布摩擦、ぶら下がり健康法など昔の懐かしい生活がつい恋しくなりますね。これらの健康法には流行がありませんので、今の時代こそぜひ取り入れるべき健康の基礎なのです。

 

昭和のラジオ体操については次の記事にも詳しく書いてあります。

>>>もうバカにできない!400種類もの筋肉を動かす「ラジオ体操」~昭和の健康法が今、新しい!~

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