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寒い時期だから…昭和のアイスで盛り上がってみませんか

昭和のアイスといえば、夏に書くべきなのかもしれません。でも冬に食べるアイスも案外美味しいものだと思います。子供の頃にアイスを勢いよく食べて眉間が痛くなった…そんな経験のある人は多いのではないでしょうか。

今は見なくなったアイスも、ふとコンビニやスーパーで見かけることも。かなり嬉しい瞬間ですよね。では昭和に流行ったアイスをまとめてみましたので、楽しんでください♪

 

昭和の懐かしい飲み物については次の記事に書いてあります。

>>>懐かしい!飲み物にまた出会える時が来るかも。これあった!飲み物集合

 

井村屋/たまごアイス

出典:https://smlycdn.akamaized.net/data/product2/2/45afb3308616f922aaf5aef876123d7aed304ede_l.jpg


ゴム容器アイスとも呼ばれていました。最初の頃はゴムの匂いや味がしてちょっと…と思っていた人も。でも段々とゴムが無味無臭になり食べやすくなってきたようです。

たまごアイスは「恐竜の玉子」や「コロンブスのたまご」などのようにメーカーにより、少しずつ工夫をされながら、違う名前で販売しています。

最初は普通に吸いながら食べていけるのですが、段々と溶けてくるとあの瞬間が頭の中に浮かんできます。そうです最後のプシューッ!です。これがあると分かっていながら食べる子供たちがたくさん。

親子で食べたりもしましたよね。どちらが先にプシューッ!になるかを親子で競ったりした人も。最近でも売っているのを見ると「たまごアイス!」と子供のように嬉しい気持ちになるのは、この見た目の丸さが可愛いからかもしれません。

 

エスキモー/ビエネッタ

出典:http://up.gc-img.net/post_img_web/2016/04/1BeUofrqY9eDQas_10543.jpeg


ビエネッタは1982年に開発されました。見た目がなんだかとてもリッチで子供心にドキドキしました。本当はそんなに高価なものではないのに、かなり高価な雰囲気を漂わせていました。

友達の誕生日のケーキがビエネッタだったことも。ここで初めてビエネッタを食べましたが予想以上に甘さがほどよくて、大人っぽいこともなく、なじみやすい味なんだなと。

ちょっと友達同士で集まる時の手土産に…。なんていう人もいました。特に女性には人気があったようです。見た目が綺麗なのも理由のひとつでしょう。

 

雪印/宝石箱

出典:http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/88/0001040388/79/img7ac636edzik7zj.png


アイスと言えばこれを思い出す人は多いですよね。特に女の子はキラキラしたものが好きでしたから、これを親に買ってもらうと嬉しくて仕方がありませんでした。

黒いパッケージのところが、興味をそそられたのかもしれません。本来のアイスやお菓子って派手なものが多かったですよね。その中で黒いパッケージ…。これがなんとなく魅惑的で惹かれた子供も多いでしょう。もちろん子供ではなくて、女性も食べてみたくなるネーミング。

実際に食べてみると中から色や香りがついた氷粒が出てきます。大きな粒が出てきた時は、今日いい日になるんじゃない?と思ったり。全色制覇しなければ気が済まない!と思いながらも、ちょうど一色だけ売り切れていて落ち込む時も。

宝石箱のために、お店に通うような子供や女性も案外多かったのです。最近でもテレビで放映されて「あっ!」と思い、子供のころを思い出した人もいますよね。

 

井村屋/メロンボール

出典:https://smlycdn.akamaized.net/data/product2/2/2d2dc31b703e0107c1a63c1138568816a8157eec_l.jpg


この形を見ると、覚えている!と思う人は多いのではないでしょうか。アイスというよりもシャーベットのようで、スッと溶ける感じも良いですよね。

井村屋のメロンボールや他にもオレンジやリンゴなどがあります。容器を捨てようと思いながらも、何かに使えるんじゃないかなと思うと捨てられず。子供の頃に、部屋にたくさん容器が…。

貯金箱や小物入れなど何かに使えると思い使っていました。でも使えば使うほど、またメロンボールを食べたくなるもの。爽やかなメロン味がしつこくなくて大好きな味です。

 

ロッテ/雪見だいふく

出典:https://i.ytimg.com/vi/BmIb9oYW1BA/hqdefault.jpg


アイスクリームの外側を包んでいるものが、餅なのか何なのか、かなり気になりました。最初は二個入りパックで登場。現在では二個入りは冬季限定で9月~4月に販売されています。

9個入りのミニ雪見だいふくなら、一年を通していつでも見られます。餅は低温にすると固まってしまうので、雪見だいふくの場合は、糖質やでんぷんを加えて柔らかく口当たりが良いように加工してあります。

でも気温が高い場合には、餅はすぐに溶けてしまうことに。だから販売が冬季限定なのです。二個入りカップを一度に二個食べたい。でもちょっと贅沢かもしれないと思い、今日は一個で明日に残そう…と思う子供も多かったのです。

一つだけにしなさいよ!とお母さんに怒られる場合もあったでしょう。お母さんから見ると、子供にとっては一気に二個はちょっと子供には多すぎる…と心配だったのかもしれませんね。

 

グリコ/パピコ

出典:https://www.glico.com/assets/images/small/20161017%E3%83%91%E3%83%94%E3%82%B3%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%BC%E6%BF%83%E3%81%84%E5%91%B3__1.jpg


白いパピコは「ホワイトサワー」という名前です。最初は白、そしてチョココーヒーやリンゴなど味が増えていきました。一番覚えているのはホワイトサワーのパピコという人が多いのでは。

ところが段々とチョココーヒーの人気が高くなり、いつのまにかホワイトサワーは人気が落ちてしまいました。結果として地域限定で販売されるようになったそうです。

友達と二人でパキッとパピコを折って、仲良く食べるのが楽しかったですよね。一人で食べるとしたら、残りの半分の保存が難しそう…と子供の頃に思っていました。実際にパピコを一人で食べるとしたら、はさみで口のところを一つ開けて食べるのかなぁと今になって思います。

半分食べ終えた後にもう一つの口をはさみで切れば、一人で食べられるかもしれません。

 

協同乳業/ホームランバー

出典:http://img1.esimg.jp/image/assessment/2470777.jpg?ts=1433993974106


ホームランバーは、日本ではじめてのアイスクリームバーです。当時の価格は一本10円でした。形は四角柱、銀紙で放送されていました。その頃はまだホームランバーという名前ではなかったのですが、長嶋茂雄を広告に起用してから、商品名をホームランバーに変えました。

最初はバニラ味だけでしたが、チョコ味も販売されるようになり、昭和50年代からはファミリータイプも販売されたのです。

様々な味が登場してきて、子供たちの心をワクワクさせましたよね。ホームランバーは日本初の当たりくじつきアイスでもあります。

スティックに当たりの文字が出たら、もう一本もらえるだけではなく、その当時は野球道具やヘリコプターなどのおもちゃ以外にも、女の子向けの玩具をプレゼントするキャンペーンがあり、こぞって食べましたよね。

メイトーからも販売していましたので、その違いを味わうような子供もいたのではないでしょうか。

 

昭和のアイスは冬でもいつでも美味しかった

昭和のアイスを冬でも外で食べる子供がいましたよね。公園で遊びながら食べている姿が思い浮かびます。冬なのにアイスって…と思いながらも、自分も食べていたアイスがこの中にあります。

懐かしい昭和のアイス、今でも通販で取り寄せられる場合もありますので、諦めずに探してみるのも良いかもしれません。

 

よっちゃんいか、さくらんぼ餅などの昭和の駄菓子についての記事はこちら!

>>>昭和の駄菓子が懐かしい!今でもたまに見る昭和の駄菓子たち

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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