1. TOP
  2. 昭和その他
  3. 昭和の雑貨のイメージは無機質ではなくて温かいもの

昭和の雑貨のイメージは無機質ではなくて温かいもの

昭和の雑貨というと、どのようなものを思い浮かべますか?昭和の雑貨のイメージは、無機質ではなくて、温かさを感じるものが多いように思います。昭和の雑貨についてお伝えしていきますので、懐かしんでいただけると嬉しいです。

 

懐かしいキャラクタについては、次の記事に書いてあります。

>>>どうしても欲しかった懐かしいキャラクターグッズ!昭和の大ヒットはどれが好き?

 

パックン貯金箱

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/8eea3503-bc3b-4c96-8bbc-eb21ec63e6ba.jpg?1468558915

お金を腕のところに載せて、しばらく経つと口がパッと開いてお金が中に入る貯金箱です。赤色を持っていましたが、他の色もあったと知り懐かしさを感じます。

お金がうまく入らずに、口に挟まる時にはなんだかけなげに見えて、頑張ったよね…という気持ちに。後ろのふたを開ければすぐにお金が出てくるので、お金を入れたら簡単には開けられないハラハラ感は無くて、ただお金を入れるのを楽しんでいたような時もありました。

目がまん丸で可愛いので、つい見つめ合いながらお金を入れていたのを覚えています。

 

ポスト貯金箱

出典:http://www.geocities.jp/yuyuwatu/post05.JPG

ポスト貯金箱も、昭和の香りを感じさせますよね。ポストの形は色々とありましたが、いくつか持っていました。友達の誕生日プレゼントに渡したこともあります。

子供の頃は、ポストは特別な存在だったように思います。あのポストの角で待ち合わせね!と言ったり、人に道を聞かれた時には「あのポストの角を…」と伝えていたりしました。

赤いポストは、いつも通学路にあったのでポストの貯金箱を家に置くと、更にポストの存在が近いものに。今では金と赤の組み合わせのポスト貯金箱が、風水的にお金が貯まるので良いそうですね。

 

電話カバー

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/f2/77546f963c1499ccb873a2711c338e73.jpg

どこの家にもあったのが、電話カバーです。季節に合わせたカバーもお店に行くと売っていました。黒い電話というと子供の頃には、便利なんだけど怖い…と思っていました。でも黒電話がカバーによって、とても可愛いものに見えたのが嬉しかったです。

キルティングで作られたカバーを友達の家でも見ることが多かったですね。友達の家に行くと、一番にチェックしてしまうのが電話カバー。友達のお母さんの作るおにぎりを御馳走になった時に、人によって味が違うんだなぁと思ったことと、似ているのかもしれません。

電話カバーを段々と見なくなり、FAX電話などが出てきた時に、なぜかとても淋しい気持ちになりました。コードを手でくるくるしながら友達と話したなぁと思ったり。

そして、なぜか電話をしながらメモをしているうちに、四角とか三角とかぐるぐるを書いてしまい、大切な情報(どこで何時に)が見えなくなり、しまった…と電話を切ってから思ったことも。

 

パタパタ時計

出典:http://www.spdm.jp/gallery/clock/clock03/clock03_01.jpg

数字か書かれた板を回転させて時間を表示する、デジタル表示式の時計です。パタパタ時計と私たちは呼んでいましたが、フリップ時計やリーフ式時計とも呼ばれています。

パタパタ時計が、家にもありました。うちのは黄色で最初はリビングにあったのですが、いつの間にか玄関に。リビングにあるとパタッパタッの音が気になるのかなと、子供心に思っていました。

時間と分が分かるだけかと思っていましたが、秒の動きは縞模様のドラムの回転や点滅ランプで表していたようです。子供の頃はあまり秒について考えていなかったのかもしれませんが、パタパタ時計は頑張って秒まで示してくれていたんですね。

 

星の砂

出典:http://img.yaplog.jp/img/18/pc/a/k/i/akibintuusin/0/895.jpg

星の沙は、星の形から出来ている砂状の海洋性堆積物。でも砂と名前がついていますが星の砂は有孔虫の殻が堆積したものです。お土産などでもらって、手の平にのせて見つめていました。

女の子は、月や星がとても好きな子が多かったので、星の砂に夢を感じたのではないでしょうか。実際に自分も瓶の中に入っている星の砂を眺めているのが好きでした。

星の砂が売っているのを見ると欲しい!といつも思っていましたが、家にあるから今は見ていようと、お店の中でじーっと眺めていたことが懐かしいです。

 

紙石鹸

出典:http://yamadastationery.jp/img/product/10000839_20100126135320_image_450_src.jpg

紙石鹸は、女の子たちの間で流行りました。可愛い紙やビニールの入れ物に入っているものが多かったです。ハート型を持つ子が多かったのは、あの頃なんでもハート型で揃えていたからかもしれません。

これ!と決めたら、同じ柄や色で揃えてみたくなったりしました。紙石鹸は友達と買いに行ったのを覚えています。今思えばただの石鹸かもしれないのですが、普段家で使う大きな石鹸と比べて、とても可愛くて何よりも紙!なので、とても驚いて好きになりました。

紙石鹸は普段から持ち歩いて、友達と遊ぶ時などに使っていました。でも気を付けないと、濡れた手で持って1枚だけ使うつもりが、他の石鹸全部くっついた…経験があります。

 

オルゴール

出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/201405/29/17/e0199317_21404260.jpg

色々なオルゴールが昭和にもありましたが、座っていて「花のワルツ」の曲とともに、首がゆっくり回転していく、可愛い男の子のお人形オルゴール。これは親戚からもらって大切にしていました。

もう一つは、可愛い女の子のイラストが描いた木の箱を開けると、人形が入っていて「エリーゼのために」の音楽を鳴らしながら鏡のような場所で、その人形がくるくると回るもの。

とても小さなバレリーナですが、とにかく回転が早くて驚きました。少しゆっくりしながら鏡の上をゆっくり回ったかと思うと、予想もつかない回転が始まるオルゴールでした。

 

玉のれん

出典:http://www.geocities.jp/fdpalette/irasi/r33.jpg

現在でも使っている人はいらっしゃると思うのですが、家でも何度か玉のれんを替えて使っていました。玄関から見て、リビングが見えないようにも出来るので便利でした。

この前、昭和のドラマを観ていたら主人公の部屋に玉のれんが掛けてあって、懐かしい!と感動しました。手を使ってのれんをくぐればいいのですが、朝学校に行く時などは急いでいて突進したため、よく頭や顔をぶつけていたことも、今はとてもいい思い出です。

 

テーブルクロス

出典:http://primura.jp/upload/save_image/11081122_4eb8927792ecb.jpg

昭和のテーブルクロスのイメージは、ビニールで出来たものが多いです。柄や色が様々で、電話カバーと同じく、友達の家に行くとその柄や色をチェックして、綺麗な柄だなぁと見とれたことも。

何をこぼしても大丈夫!と安心感を与えてくれるような、厚さもあるビニールのテーブルクロス。チェック柄のおうちが多かったように思います。レースの縁取りがあるテーブルクロスもありました。キッチンテーブルに置くと、お料理がより美味しそうに見えましたよね。

 

昭和の雑貨といえば…優しくて温かい

昭和の雑貨はまだまだたくさんありますが、昭和の雑貨があったから今の自分がいるのかもしれないと思うぐらい、生活に密着したものが多かったです。

でもどれも優しくて温かい。今思い出すからそう思うのかもしれませんが、きっとまた昭和の雑貨に出会えたら、優しさや温かさを感じさせてくれるように思います。

 

80年代のキャラクターについては、こちらの記事て詳しくご紹介!

>>>80年代のキャラクターは可愛くて魅力的☆当時はグッズも大人気!

\ SNSでシェアしよう! /

showa-loveの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

showa-loveの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 70年代のラブソングで胸が熱くなる曲について

  • 80年代の失恋ソングで時に癒される名曲とは

  • うる星やつらの魅力的な登場人物!あなたは誰が好きですか?

  • エースをねらえ!の岡ひろみとお蝶夫人が魅力的で好きだった!