1. TOP
  2. 昭和その他
  3. 昭和のお菓子はスナック菓子のオンパレード!

昭和のお菓子はスナック菓子のオンパレード!

昭和のお菓子は懐かしいものがたくさんありますが、なぜか記憶に印象的に残るものが「スナック菓子」。お菓子ランキングのテレビ番組を見ると、世代別で40代や50代には圧倒的にスナック菓子が人気です。

今の子供たちはグミなどのお菓子が人気のようで、スナック菓子という食べ物自体がなんとなく昭和の香りが強くなってきたような気がします。

嬉しいことにいまだに現役で頑張る昭和のお菓子もたくさんあります。ではお父さんお母さんが子供の頃、ぺろりと食べてしまったレトロな昭和のお菓子を見ていきましょう。

 

懐かしいチョコレートについては、こちらの記事に書いてあります。

>>>懐かしい!チョコレートはいつでも夢を与えてくれたお菓子

 

森永のスピン

出典:http://parts.monipla.jp/1/1345008289/143769.09159038?t=1345017775

サクサクの車輪のような形をした昭和のお菓子。丁寧な箱入りでカレー味やチーズ味がありました。子供の頃はコーンスナック系のサクサクタイプがとても多く、スピンもその仲間のひとつ。販売終了してしまい昭和生まれはとてもショックを受けたことでしょう。

その後スピンの素と呼ばれる不思議なものが販売されましたが、このお菓子は自分で油で揚げて作るタイプ。またローソンで懐かしいお菓子として復刻版を販売するなど、いまだにファンが根強く残っています。

復刻版は袋入りなのですが、昭和生まれならどうしても箱入りの方がレトロ感を感じるでしょう。青い箱と黄色い箱があったと記憶しますが、子供の頃はひと箱を大切に少しずつ食べた思い出があります。

 

やまとの味カレー

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/9d/a5/10000659908_s.jpg

駄菓子屋の小袋入りスナックとして今でも見かけることがあります。かっぱえびせんタイプのスナックなのですが、味はしっかりカレー。スパイスがきいて子供ながらに大人のお菓子のような印象を受けました。

昭和のスナック菓子はなぜかカレー味が多かったですよね。カレーせんべい、カレー味スナックなど、昔はカレーがスパイシーな食べ物の代表選手だったのかもしれませんね。

味カレーを製造しているのは大和製菓という九州の会社。味カレーは昭和35年から販売しているロングセラー商品。駄菓子セットの袋を買うと必ず今でも見かけます。値段は一袋20円。月間になんと60万個も販売している人気商品です。

 

東ハトのキャラメルコーン

出典:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/goodspress/cms/wp-content/uploads/2016/05/c25705328e7fe294b0d326ac1d631e39-472×720.jpg

サクサクッと甘いスナック菓子は、突然無性に食べたくなる時があります。1952年から販売されてるロングセラーの昭和のお菓子。なぜかキャラメルコーンには少量のピーナッツが入っています。スナックとの量のバランスが絶妙で、製造中にピーナッツが混ざってしまったの?と思ってしまったこともあります。

しかしキャラメルコーンのピーナッツはとても大切な役割があることを知っていましたか?キャラメルコーンは甘すぎるという人も多くて、さらに気温が暑くなるとコーティングが溶けてしまう難点がありました。

それを解決するために考案されたのが、製造段階で塩味のピーナッツを袋の上に入れること。そうすると流通の途中でピーナッツが混ざり程よい塩加減になっているという、からくりがあるそうです。

 

森永のチョコフレーク

出典:https://i.ytimg.com/vi/jRnw3Azg-UU/hqdefault.jpg

チョコフレークファンなら知っていると思いますが、森永と日清シスコの二つのメーカーが販売しています。元祖は森永チョコフレークで1967年に販売開始。

最初は今みたいな袋入りではなく確か箱に入っていましたよね。夏に油断して放置しておくと、名kでチョコが溶けて大変なことになった時もよくありました。

チョコフレークはコーンフレークにチョコをコーティングしたもの。お菓子作りが得意な人なら自分で手作りでもできます。

サクサクッとしたスナックにビタースイートなチョコ。美味しくて止まらなくなる昭和のお菓子は今でも健在です。値段がちょっとお高いと感じますが、あの美味しさは絶対に損しない価値がありますよね。

 

東ハトのなげわ

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/5173lz28-yL._SX385_.jpg

リングタイプのポテト系スナック「なげわ」。指1本1本になげわを指輪のようにつけてそこからかじったことがありませんか。なげわと似た商品でポテコという同様のお菓子がありますよね。

どちらも昭和48年に販売開始したライバルスナック。同じ塩味のスナック菓子で、両商品ともさほど違いはないように思いますが、東日本ではポテコファンが多く西日本に行くとなげわファンが増えるという地域ごとに好みが分かれたそうです。

ポテトチップだと油っぽいけれど、なげわならあっさりしているからついつい食べ過ぎてしまいますよね。ポテト系スナックはその後も色々なフレーバーや形で販売されていますが、昭和のお菓子として懐かしい味はいつまでも忘れられません。

 

リスカのハートチップル

出典:http://www.riska.co.jp/catalog/page1/img/s1a.jpg

ガーリックのパンチがきいた昭和のお菓子。ハート型の可愛らしい形ですが、味は案外がっつりしているギャップがみょうにハマってしまう理由です。全部食べ終わった後は口の中がかなりのニンニク臭になり、子供ながら何を食べたの?って大人が驚くほど。ハートチップルは1978年に販売スタートしたお菓子で、リスカというメーカーが作っています。

ハート柄についつられて買ってしまった女子は、あまりにもパンチがききすぎてショックを受けた人もいるでしょう。このお菓子を食べる時は、ドリンクと一緒、もしくはほかのお菓子で臭いをごまかすなどちょっとした口臭ケアが必要です。でもリスクを背負ったとしても食べたくなりますね。

 

森永のポテロング

出典:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/onestep/cabinet/syoku/syoku01/sh0429.jpg

1978年に販売スタートしたポテト系スナック。スティックタイプの13㎝のスナックが箱に入って売られていました。味はあっさりとした塩味でスナックは油で揚げないノンフライタイプ。

お酒のおつまみでお父さんがガリガリかじっている姿もよく覚えています。ポテト系スナックと言えばポテトチップが定番でしたが、昭和のお菓子はスナック菓子でポテトを使ったものが多くて、サクサクした食感は絶妙な快感です。

ポテロングは塩味だけだと思っていましたが、実に色々な味があることを知っていましたか。塩味の後に登場したペッパーソーセージ味、そして2000年に入るとカレー味やワサビ味などとってもレアなフレーバーがあるので食べてみたくなりますね。

 

昭和のスナック菓子は大人になってもやめられない、とまらない!!

最近の子供たちのスナック菓子離れは製菓メーカーにとっても痛手になっています。昭和生まれが頑張っていつまでもスナック菓子を応援していき、大切に次の世代に繋げたいですね!

 

・雪印 バニラブルー
・前田産業 チューペット
・エスキモー ダブルソーダ

などについての記事は、こちらをチェックしてみてくださいね!

>>>あの頃の味が懐かしい!昭和のアイスのヒット商品

\ SNSでシェアしよう! /

showa-loveの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

showa-loveの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

マリコ

マリコ

この人が書いた記事  記事一覧

  • 昭和の懐かしいバンド~解散してしまったあの人達~

  • 昭和の名前だと年齢がわかる?当時流行った名前に心当たりある人集まれ!

  • 昭和の人気者ゴジラブームはすごかった|世界を股にかける怪獣の王様!

  • 昭和のコスメの思い出~バブル時代に流行った外国ブランド!