1. TOP
  2. 昭和いろいろ
  3. 70年代のディスコヒット曲!ファンキーな大人が喜ぶのはどれ?

70年代のディスコヒット曲!ファンキーな大人が喜ぶのはどれ?

70年代はディスコヒット曲のオンパレード。ちょっと大人ぶってディスコデビューした当時の思い出をヒット曲で思いだしてみましょう。今でも70年代のヒット曲を聞くと思わずテンションマックスになる人が多いはず。

古いディスコ全集のCDを何度も繰り返して聞きならが、若いってすごいとひとりつぶやきたくなりますね。では早速ですがファンキーな大人が喜びそうな70年代のディスコヒット曲を見ていきましょう。

 

懐かしい洋楽ヒット曲は、こちらの記事に書いてあります。
>>>楽しくなる懐かしい洋楽ヒット曲!久しぶりに聞くとあの頃が蘇る!

 

シェリル・リン Got to be Real

出典:https://i.ytimg.com/vi/wSD_XszMbF8/maxresdefault.jpg

1978年のヒット曲。出だしのリズムを聞いただけで思わずダンスフロアーへ駆け出したくなる音楽。全盛期を通して代表するディスコヒット曲のひとつです。シェリル・リンは子供の頃教会でゴスペルを歌っていましたが、ミュージカルの巡業に参加したのがきっかけで芸能界デビュー。ゴング・ショーという素人参加型の番組で最高得点をゲットしたというエピソードも残っています。

このヒット曲は日本でも大当たりしましたので、誰が歌っているか知らなくても聞いたことがある、知ってる、という人がほとんどではないでしょうか。カラオケボックスで歌って大恥かいた経験もありますが、ディスコのミラーボールがキラキラ輝いていたあの時代が懐かしくなります。

 

ビージーズ Stayin’Alive

出典:http://www.radiomontecarlo.net/resizer/-1/-1/true/1476277703359.jpg–.jpg?1476277707000

ジョン・トラボルタ主演の映画、「サタデー・ナイト・フィーバー」の曲として有名なこの曲は1977年にリリースされました。絶妙なリズムでダンスするジョン・トラボルタの映画の中でもこの曲がとてもインパクトを与えていましたが、今の時代でも70年代のディスコといえばこの曲ははずせません。

正直映画のストーリーよりもサントラの方が人気があったような気もしますが、ディスコ曲ってなんであんなに踊りたくなるようなリズムなんでしょうか。今はクラブと呼ばれる時代、ディスコで踊りあかした若者たちは今でもあの時の興奮を忘れていないはずです。戻れるならあのディスコ時代に帰りたい、という人は多いのではないでしょうか。

 

アース・ウィンド・アンド・ファイヤー 宇宙のファンタジー

出典:http://1.bp.blogspot.com/-nNp3U0KQ9CQ/UilgdoIY2-I/AAAAAAAAH_4/5MvtB8fCOd4/s1600/earth_wind_fire_ewf_800_800.jpg

1977年にリリースされたこの曲はかなり日本のディスコでも流れていましたね。アース・ウインド・アンド・ファイヤーは歴史の古いグループで70年代はディスコ系の音楽を次々とリリースしていましたが、それだけでなくスローなラブソングなども人気があります。

日本での来日公演も何度か行っていますが、今ではオリジナルメンバーもほとんどいなく、少人数で細々と活動を行っているようですね。

宇宙のファンタ―ジーはフォーリーブスが日本語カバーを出していますが、やっぱりオリジナル曲でないとあのディスコの雰囲気がちょっとものたりない気がしました。キラキラの衣装で歌うグループこそが70年代ディスコ時代の象徴だったのでしょう。

 

ザ・エモーションズ Best of my love

出典:http://rocksblog.up.n.seesaa.net/rocksblog/image/0-070617-00.jpg?d=a2

シカゴ出身の3人女性グループ。1977年にリリースされたこの曲は日本で発売されるディスコヒットCDにも必ず入っているほどの定番です。まだ洋楽なんて詳しくなかった若い頃、誰が歌っているのかまったく知らないけどメロディーを聞くと自然と体が動きそうになる元気な曲でした。

繰り返し聞き過ぎて飽きてしまった時期もありますが、70年代のディスコ時代から今に至るまでとてもロングランで人気がある曲ですよね。ディスコは服装チェックなんかされて入店したこともありましたが、年齢制限が厳しい大人向けのディスコに初めて入った時は、なぜか人に自慢したくなった思い出があります。たまにこの曲を聴くと、カクテルの種類も全く知らす背伸びして夜遊びした若い頃が懐かしくなりますね。

 

ABBA Dancing queen

出典:https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/4/5/3/2/7/9/abba1.jpg

1976年にリリースされたあのお馴染みの曲です。日本ではCMやドラマなどで使われることがよくありましたので、平成生まれの若者でも知っている曲ですよね。最近ではメリル・ストリープ主演の映画でABBAの曲がたくさん使われたこともあり、再び人気がブレイクしています。

4人のハーモニーはとても透き通り、ディスコ曲にするのはもったいないような気がしましたが、誰が聞いてもモチベーションが上がる曲でいつまでも昔を懐かしく思い出させてくれます。私は当時ABBAのサントラレコードをやっと買ってなんどもすり減るほど聞いた大ファンのひとり。アルバムジャケットを穴が開くほど見つめながら曲を聴いていました。大きなヘッドフォンですぐ近くにABBAがいるような距離感を思い出しますね。

 

KC&ザ・サンシャイン・バンド That’s the way

出典:https://s3.amazonaws.com/images.sheetmusicdirect.com/Contributor/562a6a1a-b444-45ed-95bb-36080e281595/large.jpg

ザッツザウェイ アハアハ・・で始まる軽快なテンポは70代のディスコヒット曲として大人気。この曲は1975年にリリースされて、ジュノー賞 最優秀インターナショナル・シングル賞を受賞しています。ディスコ曲というと当時アメリカでは黒人シンガーやグループがメインだったため、この白人ボーカルバンドは顔を出さずにラジオで音楽だけを流してプロモしたというエピソードがあります。

ビルボード100のチャート入りした曲は70年代~80年代にかけて次々とヒットを飛ばしましたが、ディスコブームが去ってからはあまり見かけることもなくなってしまいました。2016年にはダンスチャートでヒット曲をリリースするなど、ひそかに再ブームを狙っているようです。

 

70年代のディスコ曲は今でもなぜか新鮮!

もし若者たちだらけのクラブに行ったとしても、今どきの音楽がかかってもきっと踊る気にはなれないかもしれませんね。バブル時代にディスコに通っていた大人達にとって70年代のヒット曲はいつまでも新鮮に記憶に残っています。

何度も聞いて飽きているはずの曲でも、なぜかイントロを聞いただけでワクワクしてしまうのは、あの時代を生で体験した人だけの特権かもしれません。ディスコでかかった曲の名前が知りたくて、勇気を出してDJに聞いた思い出。ドキドキだらけの大人デビューの背後にはディスコヒット曲がいつも流れています。

 

ジミ・ヘンドリックス
サイモン&ガーファンクル
ザ・モンキーズ
などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>洋楽ファン必見!60年代のアメリカ音楽で活躍したアーチスト!

\ SNSでシェアしよう! /

showa-loveの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

showa-loveの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

マリコ

マリコ

この人が書いた記事  記事一覧

  • 70年代のdiscoシーンは刺激を求める人のたまり場!!

  • 70年代のファッション映画ってとても素敵でエキセントリック!

  • 昭和の服といえばギンガムチェックが超イカしてたのはなぜ?

  • 昭和の風景でノスタルジックな世界に行ってみよう!今でも残るレトロな場所