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70年代の洋楽バラード!今初めて聴いた人も絶対ハマる曲全集

70年代の洋楽バラードはたくさんあるので、これが最高の1曲!というものが決められないほど。70年代はシンプルに愛を捧げるようなラブソングがとても多かったように思いますが、今聴くととても心に響く名曲がたくさん存在します。

音楽は時代とともにファッションのようにブームや流行がありますが、素晴らしい70年代の洋楽はいつになってもしっとりと聴きたくなるものばかり。ではどんなバラード曲があったか、今初めて知る曲もあるかもしれませんが、絶対に大人がハマるオススメの70年代洋楽バラードをご紹介しましょう。

 

80年代の洋楽ヒット曲については、こちらの記事に書いてあります。
>>>80年代音楽シーンの洋楽ヒット!懐かしいけど新鮮な曲たち

 

エルトン・ジョン 僕の歌は君の歌

出典:https://i.ytimg.com/vi/xoFSOgzKhTQ/maxresdefault.jpg

Your songのタイトルでもお馴染みのエルトン・ジョン初期の頃の代表作。セカンドアルバムでグラミー賞の最優秀アルバム、新人賞ノミネートされています。エルトン・ジョンが新人賞という時代ですから、かなり昔だったことが分かりますよね。

この歌はいつまでも飽きない歌で、ライブでは一度も欠かしたことがない曲だ、と本人も語るほど。作詞家から歌詞をもらってたった15分ぐらいで出来上がった曲というエピソードがありますが、とて叙情的な曲で洋楽が苦手な人にも聴きやすい曲ですよね。

日本ではスタンダートな曲になっていますが、確かに本人いわく何度聴いても飽きない素敵な曲だと思います。

 

マイケル・ジャクソン Got to Be There

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70年代の洋楽バラードといえばマイケル・ジャクソンの存在を欠かすことはできません。マイケルは兄弟たちと結成されたジャクソン・ファイブのリードボーカルとして幼少期からステージに立っていましたが、この曲はジャクソン・ファイブの人気大ブレイクしているとき、1972年にマイケルのソロデビューとして発表されたものです。

まだ変声期を迎えていない透き通るような少年マイケルが歌いあげる曲。70年代のバックコーラスがなんとも時代を感じさせてくれます。この曲は全米ポップアルバムチャートで14位でしたが、初のソロシングルということで、マイケルファンならぜひ聴いておきたい曲です。

 

デヴィッド・ボウイ Be my wife

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2016年69歳で亡くなったニュースを聞いた時は世界中が衝撃を受けました。ひとつの時代の終わりを感じる偉大なアーチストのひとり、デヴィッド・ボーイは70年代洋楽のバラードを数々送りだしてくれました。1977年に発表されたこの曲は切なく求愛するラブソングで、「僕のワイフになってくれ」と歌い上げる素敵な曲。

個性的なイメージが強いデヴィッド・ボーイですが音楽活動は何歳になっても続け、2013年には突然の復帰をしてシングルを発表するなど、いつでも私達に衝撃を与えてくれた一人です。もうあの歌声が聴けないのかと思うととても残念ですが、数々の作品の中でいつでも会えますね。

 

カーリー・サイモン Nobody does it better

出典:http://blog-imgs-73.fc2.com/m/e/t/mettapops/cs04_convert_20120803223913.jpg

1977年に発表されたシングル曲で、とても力強いメッセージを込めたラブソングです。カーリー・サイモンは日本では顔と名前がピンとこない人も多いかもしれませんが、アメリカを代表する女性シンガーのひとり。とても裕福な家庭に生まれ1971年にソロデビューをして、同年にはすでにグラミー賞最優秀新人賞を受賞しています。

1972年には日本でもヒットしたミック・ジャガーとの曲、「うつろな愛」が大ヒットしアルバムも全米1位になるなど一気にブームとなります。この曲は映画「007私を愛したスパイ」の主題歌なので知っている人も多いでしょうね。この曲を聴くと007の映画を思い出してしまいます。

 

ブルース・スプリングスティーン She is the one

出典:UNITED STATES – JANUARY 01: USA Photo of Bruce SPRINGSTEEN, performing live onstage on Born In The USA tour, wearing bandana (Photo by Richard E. Aaron/Redferns)

革ジャンとジーンズのおしゃれが誰よりも似合うカッコいいおじさん。今では年を取ってしまいましたが、若い頃のブルース・スプリングスティーンはロックのイケイケシンガーでギターを激しく弾く姿には多くの女性が恋をしたでしょう。

この曲は1975年に発表され、収録されているアルバム「明日なき暴走」は初めての全米トップ10入りを果たした思い出の作品となっています。独特な声で歌い上げるバラードは当時のアイドルのように若い女性が夢中になっていました。自身が作詞、作曲を手掛けるマルチな才能はその後も次々とヒット曲を飛ばし、ロック界の王様として君臨しています。

 

スティーヴィー・ワンダー You are the sunshine of my life

出典:https://img.discogs.com/7-lnmmQgHcMAhxz7bUrR6M1jIhA=/fit-in/500×509/filters:strip_icc():format(jpeg):mode_rgb():quality(90)/discogs-images/R-1465691-1221840155.jpeg.jpg

70年代の洋楽バラードとして人気のこの曲は、スローなテンポというよりはちょっと軽快なリズムで楽しくなるようなラブソングです。「あなたは僕のサンシャイン」という可愛いフレーズ、こんなプロポーズをされたら女性たちはきっと嬉しくなることでしょうね。

優しい声で歌うスティーヴィーのバラードは数々ありますが、70年代は多くのヒット曲やグラミー賞の受賞など評価された年代でした。とても政治カラーの強いメッセージを送ったり、シンプルなラブソングを歌ったり、さすがスティーヴィーはなんでもこなす音楽界の神様のような存在です。

 

ロバータ・フラック The first time ever I saw your face

出典:https://blog-imgs-58.fc2.com/l/m/b/lmbeat/201309222324008c3.jpg

1972年の映画「恐怖のメロディ」で使用されたこの曲は、全米で第1位になる大ヒット曲。グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞してその翌年にはあの名曲「やさしく歌って」がさらに大ヒット。大人っぽい曲調の作品が多くBGMとして流しているだけでも癒されそうです。

ロバータ・フラックは日本人アーチストの作品にもいくつか登場しています。1999年高橋真梨子の曲を英語カバーしたアルバム、また2014年には平井堅のアルバムに自信の曲で本人参加するなど、日本でも大変馴染みがあるアーチストなので、ぜひ70年代の洋楽バラードもじっくり聞いてみてください。

 

70年代洋楽のバラードはいつ聴いてもしっとり恋の真っただ中!

昔の恋愛を思い出したい時、70年代の子供時代を振り返る時、音楽がいつも頭の中で流れています。70年代洋楽バラードはいつでも恋をしている自分に戻れる素敵な魔法。

のんびり音楽鑑賞をする時にはぜひプラスしてくださいね。今初めて聴いても絶対に好きになれる曲ばかりだと思いますが、70年代の音楽シーンをイメージしてぜひ聴いてください。

 

ザ・ビートルズ レット・イット・ビー
クイーン ボヘミアン・ラプソディー
ビリー・ジョエル オネスティ
などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!
>>>70年代のヒット曲の中の洋楽バラード特集!一人で聞きたいのはこの曲で決まり!

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