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80年代音楽シーンの洋楽ヒット!懐かしいけど新鮮な曲たち

80年代の音楽は洋楽にも色々なヒット曲がありましたね。時代はディスコブームなんかも訪れていたので、ダンスしたくなるようなノリノリな曲もたくさんあります。80年代の音楽は私個人的に邦楽よりも洋楽にハマっていた時代。今聴いても当時の若さを思い出して懐かしく感じます。

大人になってから忙しくて音楽を聴く暇もなくなり、ふとした瞬間にテレビから流れてくる懐かしい80年代の音楽。洋楽が流れると思わずキュンとなる不思議な感情が沸いてきます。そこで本日は、今だから聴きたくなる懐かしい80年代音楽、洋楽編をご紹介しましょう。

 

懐かしい洋楽ヒット曲については、こちらの記事に書いてあります。
>>>楽しくなる懐かしい洋楽ヒット曲!久しぶりに聞くとあの頃が蘇る!

 

ロックバルーンは99 ネーナ

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51uSULqiWVL._SY355_.jpg


洋楽はすべてひとまとめで聞いていた80年代。この曲はドイツのバンドであったことはしばらくして知った事実でした。ネーナは1960年生まれのガブリエレ・スザンネ・ケルナーという女性ボーカルが率いるバンドで、83年に発表した「ロックバルーンは99」という曲が世界的に大ヒットしました。

当時の洋楽ランキングではアメリカやイギリスの曲に負けずトップになっていたので、アメリカのバンドかと勘違いしていた人も多いのではないでしょうか。

日本語に訳したこのタイトル、いまひとつ意味が分かりませんがこのヒット曲はヨーロッパでは反戦歌として有名だそうですね。言葉がわからずリズムだけで聞いていると、まるで楽しいパーティーソングのような感じです。

 

カーマは気まぐれ カルチャー・クラブ

出典:http://images4.fanpop.com/image/photos/22800000/Boy-culture-club-22879885-480-360.jpg


80年代音楽で洋楽でヒットが続いたのはカルチャー・クラブ。ボーカルのボーイ・ジョーイの奇抜なファッションや性別がわからない素振りは、当時とてもショッキングでした。

「カーマは気まぐれ」は1983年にリリースされた曲でイギリスとアメリカで1位にランクイン。その後日本でも大ヒットして「カマカマカマ・・」のフレーズが頭のなかから離れなくなった時期もありました。

ボーカルのボーイ・ジョージは2005年にコカイン所持で逮捕され、その後社会奉仕活動の裁判所命令がでてニューヨークの街中で掃除する姿がキャッチされてたりしましたね。あまりにも太って昔の小綺麗だったボーイ・ジョージの姿がなくなり年を取ったのは自分だけでないとなぜかホッとした瞬間です。

 

ニューソング ハワード・ジョーンズ

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/02/pero-kun0715st/c0/f6/j/t02200219_0400039813436760816.jpg


ピコピコしたシンセポップで人気のハワード・ジョーンズはイギリス出身のソロミュージシャン。80年代はヒット曲を飛ばし続け83年に発表したニューソングはとても懐かしい曲のひとつですよね。1984年には日本で初ライブを行っているのでもしかしたら生で演奏を聴いたことがある人もいるかもしれませんね。

ハワード・ジョーンズの最初の頃のライブはシンセサイザーを一人で演奏してパントマイムが躍るというパフォーマンスが人気だったそうです。ピコピコサウンドを聴くだけで80年代風で懐かしいですが、ハワード・ジョーンズのスキットした歌声を聞くと当時流行ったベストヒットUSAの番組を思い出します。

 

ブレイクアウト スイング・アウト・シスター

出典:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-c4/kattenisydbarrett/folder/506955/25/14507025/img_1_m?1480077798


私個人的な思い出ですが、この曲を聴いたのは初めて飛行機に乗って沖縄旅行をしたときの機内のラジオ。青い海の上空を飛びながらブレイクアウトの曲を聴きいたので、いまだにこの曲を聴くとなぜか沖縄の青い海を思い出します。

ブレイクアウトは86年に大ヒットした曲でイギリスで4位、アメリカで6位を記録しています。80年代はミュージックビデオも徐々に浸透してきたので、初めてこの曲のビデオを見た時は今まで自分が抱いたイメージとはちょっと違った衝撃を受けた記憶があります。

日本では2013年に荒井由実のトリビュートアルバムに参加してあの名曲「中央フリーウェイ」をカバーするなど最近も頑張っているようです。

 

プライベーアトアイズ ダリル・ホール&オーツ

出典:https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0306/users/2/9/3/0/onexxxonejp-img600x427-1498762474osp7aw23084.jpg


アメリカで72年にデビューしたデュオで日本でも有名です。80年代にヒットした曲は色々ありますが、「プライベートアイズ」は大人っぽいサウンドでカッコいいバーで流れそうな曲。1981年にリリースされ全米で第1位を獲得していますが、80年代音楽の洋楽ヒットCDなんかを見ると必ず入っている曲ですよね。

80年代はほかにも「ワン・オン・ワン」「アウトオブタッチ」などがあります。ロックほど激しくないけれど、独特のセンスがある素敵な曲がたくさん。BGMで休日は一日流していたいような感じが大好きです。2009年にロックの殿堂入りをしていますが、タイトルは知らなくても聞いたことある!とい曲が多いデュオですね。

 

ジャンプ ヴァン・ヘイレン

出典:https://i.ytimg.com/vi/LYl25ViSTMc/hqdefault.jpg


アメリカのハードロックバンド。ロックは好きだけどハード系はちょっと、という人にも大ヒットした名曲「ジャンプ」は84年の音楽シーンで洋楽のなかでもロングランで愛されている曲です。ジャンプは「1984」というアルバムからリリースされた曲でイントロの部分を聞いただけで鳥肌がたってしまうほど、モチベーションが高くなりますよね。

ジャンプは今まで何回聴いたことがあるかわからないほどあちこちで流れていますが、何度聴いてもあの興奮が冷めないのはとても不思議です。バンドメンバーのエドワード・ヴァン・ヘイレンはローリング・ストーンズの選ぶ歴史上もっとも偉大な100人のギタリストにも選ばている人です。

 

フリーダム ワム!

出典http://geitopi.com/wp-content/uploads/2016122601-1.jpg:


イギリスのデュオで80年代はまさしくワム!の時代でした。ポップな曲が多いなか、「ラスト・クリスマス」は毎年クリスマスシーズンになるとあちこちで流れていますが、とてもロマンチックな曲と思いきや失恋の歌なんですよね。

ワム!のフリーダムは1985年にリリースされた曲でイギリスで第1位、全米で第5位を獲得。80年代音楽の洋楽シーンではワム!は毎年のようにヒット曲を飛ばし止まることを知らない人気デュオでした。

残念なことに2016年にジョージ・マイケルが亡くなったのは多くのファンが衝撃を受けた悲しいニュースです。いつまでもヒット曲の中であの歌声を思い出したいですね。

 

80年代音楽は洋楽が今でも輝いている!

子育てもひと段落した大人になってから昔ヒットした洋楽を聴くと、まるで昨日のことにように鮮やかな思い出があふれてきますね。そんな栄光の80年代、好きな音楽に囲まれて一日を過ごしてみましょう。

 

クール・アンド・ザ・ギャング
スタイリスティックス
スライ&ザ・ファミリーストーン
などについては、こちらの記事を読んでみてくださいね。

>>>70年代のソウルミュージック界で活躍した人気グループ大集合!

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マリコ

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