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懐かしいアニメ!80年代の海外の人気キャラクターが楽しかった!

懐かしいアニメ80年代は日本でも数々の名作がありましたが、ちょっと個性的でおしゃれな海外のキャラクターも記憶に残っていませんか。

80年代になるとテレビでアニメを観る時間もそれほどなくなり、友達と遊びに行ったり音楽を聴いたりあらゆる遊びが生活の中に増えてきた年代です。そんなときに流行っていた可愛いキャラクターは、後で気が付いたら日本生まれではなかった?なんてものがいくつかあります。

キャラクターグッズのバックや文房具、またはTシャツなどおしゃれにも登場することがあった懐かしい海外アニメ80年代のキャラクターたち。では早速ですが、懐かしい人気ものたちを振り返ってみましょう。

 

50年代からのスヌーピーについては、こちらに書いてあります。
>>>50年代からスヌーピーが始まっていた?意外と長い歴史にびっくり!

 

ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ

出典:http://buzzap.net/images/2014/03/04/ninja-turtles-faces/top.jpg


1984年、ミラージュ・スタジオのアメコミとして出版されたシリーズ。日本では忍者タートルズとも呼ばれていますが、映画も何作か作成されているいまだに健在の懐かしいアニメ80年代の海外キャラクターです。

亀がなぜ忍者?なぜ二本足で歩ける?正義のヒーロー?色々な疑問がありますが、悪者をやっつけてくれるなら亀であろうが人間であろうが、私たちにとっては味方なのです。

ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズのメンバーはレオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロの4人。そこに色々な仲間が加わって戦いを繰り広げてくれます。

なぜ亀がこんな正義ヒーローになったのかというと、そもそも4匹の亀はニューヨークでペットとして飼われていました。しかしある日、ミュータンジェンという不思議なパワーを持つ者によって人間のような姿に変身します。

下水道のなかで暮らしながら犯罪に立ち向かうタートルズ。自分のペットがこんなヒーローにある日変わったら言葉も出なくなりますね。

 

ダックテイルズ

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/23/karakara-923/ca/e9/j/o0785043814083102952.jpg?caw=800


懐かしいアニメ80年代のキャラクターのなかには、古くから存在するような可愛いキャラクターも登場しています。アメリカで1987年からスタートした「わんぱくダック夢冒険」という作品は合計で100話のエピソードが作られています。

ヒューイ・デューイ・ルーイの3匹が繰り広げる冒険のお話。ディズニー自体はとても歴史が古いので、ダックテイルズを見てもディズニーの延長でさほど新鮮味を感じなかった人もいるでしょう。

しかし最初にこの3匹とドナルド・ダックの関係とはいったい何?という疑問がわいてきますよね。親子?それとも友達?ちょっと気になる点ですが、この3匹はドナルド・ダックのおじさんにあたるスクルージ・ダックの甥っ子になります。

お話のテーマはだいたい3つあり、ひとつはおじさんのスクルージ・ダックの財産を盗むこと、もうひとつは宝物を探すこと、もうひとつは特定のキャラクターが主人公になるエピソード、という流れで作られていました。かなりの低予算で制作されたことも当時はアメリカで話題になっていたようです。

 

アニメ ゴーストバスターズ

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/20/0d4a9603463bacdf8ae6749dc43a7e2c.jpg


懐かしいアニメ80年代はハリウッド映画からアニメが制作されたゴーストバスターズがあります。映画は1984年に公開され、作品、テーマ曲とも大ヒットしたのは皆さん記憶に新しいでしょうね。幽霊退治をするのが職業なんて、ちょっとありえないお話でしたが、これがアニメになるとなんともかわいいキャラクターたちに大変身。

アメリカでは1986年~1991年にかけてテレビアニメとして放送されていましたが、子供でも楽しく観れるようなお話です。登場するマシュマロマン、ふんわりして触ってみたくなるような形でちょっと癒されるようなキャラクター。

映画ではなんと日本人の江川悦子さんという特殊メイクアーティストがマシュマロンの操作とデザインを担当したのです。

映画では色々なお化けたちが出てきましたが、アニメはかなりソフトな仕上がりになっているので怖い映画を観られない人にも安心できる作品です。

 

ガーフィールドと仲間たち

出典:http://blog-imgs-71.fc2.com/h/o/w/howdyyall/20150311121144a47.jpg


懐かしいアニメ80年代、世界的に人気があるガーフィールドですが、テレビのアニメシリーズとしてスタートしたのが1988年。全部で121話が製作され日本ではwowowで放映されていました。

ガーフィールドはそもそもアメリカの新聞の連載漫画として登場したのがはじまり。日本でも英字新聞のジャパンタイムスでも連載されています。

ガーフィールドというのはジョンのペットの名前。種類はタビーキャットのオスでかなり肥満体型。床に座るとお腹がついてしまうほど、猫とはいえちょっとはダイエットしないとダメでは?と心配したくなりますね。

ガーフィールドの好きな食べ物はクッキー、ハンバーガー、ステーキ、そして大好物のラザニア。こんなに高カロリーの食べ物でしかも美味しそうなものばかり。自分のペットの猫がこんなに食費にお金がかかるのではちょっと困りますよね。

飼い主のジョンからはダイエットを勧められるのですが、ガーフィールドは自分の体型に自信があり太っていることを誇りに思っています。これは人間にも当てはまるかもしれませんが、自分のコンプレックスをうまく生かして魅力にするということでしょう。

 

G.I.ジョー リアル アメリカンヒーロー

出典:https://www.yojoe.com/archive/unproduced/images/benchpress2-3.jpg


懐かしいアニメ80年代の海外で人気があったのがG.I.ジョー。アメリカでは強い男のシンボルとして人気があるG.I.ジョーですが、最初は1963年にテレビドラマで始まった兵隊さんの作品から生まれた男児用の人形。日本にG.I.ジョーのフィギュアが輸入されたのは1966年というのですから、かなり昔から日本で活躍していたんですね。

フィギュアが登場したときはかなりのリアル感で男の子だけでなく女の子も大人もハマるほど。日本で販売スタートしたときはフィギュアが1500円でジープは5000円以上もするかなり高額なおもちゃでした。

こんなG.I.ジョーですが、ハリウッド映画も作成されていますし、アメリカでは1983年~1986年の間テレビアニメ作品として放送されました。アメコミ風のいかつい表情、そして激しいアクション。フィギュアのイメージが強いと、たとえアニメキャラクターとしても動いている姿がなんとなく不思議でたまりません。

 

懐かしいアニメ80年代の海外のキャラクターは個性的でインパクトあり!

日本とは違ったアイデアが楽しい海外のアニメ。登場するヒーローや主人公たちはいつまでも個性を大切に頑張ってほしいですね。

 

セサミストリートについては、こちらの記事を読んでみてくださいね!
>>>懐かしいNHK教育テレビ番組といえばキャラが人気のセサミストリート!

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