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懐かしい昭和のCMでタイムトリップしてみない?

懐かしいCMって色々あると思いますが、いざ考えてみるとどれも思い出がいっぱいでピンとくるものがないですよね。でもよーく考えてみましょう。昭和の香りが懐かしくなった時は、あの時代のCMでタイプトリップができますよ。

子供時代や青春時代を思い出す色々な昭和アイテムは、古めかしい大きなテレビで見たCMでいまだに印象に残っているものがたくさんあるんです。

 

昭和のテレビcmはこちらにも詳しく書いてあります。

>>>昭和のテレビcm12選!懐かしいフレーズ盛りだくさん!

 

オノデン オノデン坊や

出典:https://i.ytimg.com/vi/N-L4BnPZLfA/hqdefault.jpg


「電気色々秋葉原、オ・ノ・デ・ン!」の曲がいつまでも頭に残り、電気製品ならばオノデンで買うべき、なんて思った人は多いと思います。オノデン坊やのアニメチックな懐かしいCMは、今のようなネット通販にはない昭和の香りがたっぷり漂っています。

秋葉原は電気街と呼ばれた昭和の時代ですが、今ではアニメ、パソコンなど家電の姿は徐々に少なくなっていますよね。オノデンは当時はとても売り上げがある人気店のひとつ。店頭にテレビや扇風機など色々な家電が並んでわくわくさせてくれましたね。

 

サントリー缶ビール ペンギン

出典:https://i.ytimg.com/vi/99sx9bEkc-Q/hqdefault.jpg


「Dont’t kiss me baby」で始まる松田聖子の大人っぽい曲が印象に残るサントリー缶生ビールのペンギンアニメCM。バーで一人グラスを傾けるペンギンがステージで歌うシンガーを見ながらほろっと涙。「泣かせる味じゃん」というキャッチコピーはビールを思わず買いたくなるものでした。

その後夏のビーチハウス編などもでましたが、やっぱり大人ちっくなバー編のペンギンCMが一番印象に残りますよね。カッコいいモデルさんが汗だくになってビールを飲むCMよりも、アニメだからこそなんとなく興味をひかれてしまうのでしょう。

 

不二家 ミルキー

出典:http://食玩買取おすすめ.pw/wp-content/uploads/2015/12/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg


ミルキーはママの味~というフレーズはいまだに耳から離れないという昭和生まれは多いですよね。不二家ミルキーの歴史はとても古く。1951年に販売が開始されすでに70年近くも続くロングセラー商品です。

水あめと練乳をコラボさせたミルキーは、「ママの味」というキャタチフレーズで当時から販売されていたのですが、ふと考えるとママの味ってなに?って思ったことはありませんか。ミルキーとママに関連することは、実はお母さんの優しさを表現した味という意味だそうです。

ミルキーはオリンピック限定商品やミルキーチョコレート、ミルキードリンクなど色々なパターンも作られています。でも一番はやっぱりママの味がする紙に包まれたミルキーですね。

 

タンスにゴン

出典:http://image.excite.co.jp/feed/expub/Excite_ism/2012/Original_08030/Original_08030_4.jpg


衣類防虫剤のタンスにゴンのcmは1986年、もたいまさこが主演で「亭主元気で留守がいい」というフレーズが大ヒットしました。このフレーズがあまりにも人気が出てなんの商品の㎝なのか忘れてしまうほどでしたよね。亭主元気で留守がいい、というのは今の時代でも主婦の合言葉。当時は流行語大賞に選ばれるなど、商品の宣伝よりもフレーズがとても話題になっていました。

タンスにゴンは、1997年に商品名をタンスにゴンゴンと変えていまだに販売しています。最近では美川憲一、ちあきなおみなどが㎝にでるなど、相変わらず注目されている㎝シリーズですね。

 

三共 リゲイン 時任三郎

出典:https://i.ytimg.com/vi/Bw4MNj0-85o/hqdefault.jpg


「24時間戦えますか」のキャッチフレーズででてくる時任三郎さん、サラリーマンの厳しい世界はまるで戦場。滋養強壮剤のリゲインを飲んだらきっと時任さんのように元気バリバリになりそうな、とても強いイメージがありました。

このCMの背景にはバブル時代でサラリマーンがガンガン働く時代。疲れてもリゲインがあればなんとなか乗り越えられるというメッセージは、多くのお父さんが納得していたでしょう。

リゲインは昭和から販売されいまだに健在のドリンクですが、キャッチフレーズはバブル崩壊後徐々にソフトになり、今では「24時間戦うのはしんどい」なんて癒し系になっています。

 

龍角散

出典:https://i.ytimg.com/vi/6ntF0ju7bBI/hqdefault.jpg


懐かしいCMというよりも、かなり歴史を感じるのが昭和30年に作られた龍角散のCM。「ごほんときたら龍角散」のキャッチフレーズは昭和の人ならだれでも知っているはずです。

小さな銀色ケースに入った咳止めのパウダーは、飲むのがとても大変で苦労した思い出がありますが、今では龍角散ののど飴なんてとても便利なものが販売されています。咳がなかなか止まらない時は龍角散しかない、って思うほどの存在感がある商品ですが、昭和の時代の薬っていまだに効き目がいいような気がしませんか。

 

明治 カール

出典:https://i.ytimg.com/vi/l_t775FBvQ4/hqdefault.jpg


「それにつけてもおやつはカール」のメロディはカールのパッケージを見るたびに頭のなかで流れてしまいます。カールは昭和43年から発売されているロングセラーのコーンスナックで、今の中高年世代なら誰もがカールにお世話になっていると言えますね。

カールといえばお馴染みのカールおじさんですが、2004年にロゴが変更されるなど長いカール歴史の中ではちょっとした変化をいくつも迎えています。カールはそもそもチーズとチキン味が販売され、翌年に人気のカレー味が登場します。

今では地域限定フレーバーや入試シーズンのうカールなど、あらゆる販売手法で人気を保っています。カールは復刻版として期間限定で昔の味を楽しめることもありますので、昭和の懐かしいおやつは今も必見ですよ。

 

JR東海 クリスマスエクスプレス 牧瀬里穂

出典:https://img.youtube.com/vi/f9mOzRcUp5U/hqdefault.jpg


山下達郎の「クリスマス・イブ」がこのCMで大ブレイクしたことは皆さんご存じですよね。シンデレタエクスプレスというタイトルで1987年にJR東海が作成したCMは、遠距離恋愛をテーマにしたもの。牧瀬里穂がワクワクしながら柱の陰で彼氏を待つ姿はとても胸キュンで可愛かったですね。

ちなみに山下達郎のこのCM局は、発売から1位獲得するまでの最長記録を持ち、1991年にミリオン突破。、オリコン週間シングルランキングではなんと30年連続でトップ100にランクインしています。恋人のためのクリスマスはとても幸せな気分にさせてくれました。

 

懐かしいCMで再び蘇る昭和のエンターテイメント

昭和の懐かしいCMは忘れていたあの頃のエンターテイメントを思いださせる大切なツールですね。CMソングやキャラクターなどは今見てもとても新鮮で、あの時代の背景がなんとなく蘇ってきます。

最近のテレビCMに飽きてしまった人は、懐かしいCMで昭和にタイムトリップしてみませんか。CMの影響でおもわず購入してしまった商品も色々あって楽しくなりますよ。

 

昭和のアニメの特集はこちらで詳しくご紹介していますので、チェックしてみてくださいね!

>>>学校から帰ってきたらすぐに見ていた懐かしい昭和のアニメ特集!

 

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