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懐かしい歌手の思い出!80年代の映画音楽でヒットしたのは誰?

懐かしい歌手には、映画音楽で活躍したバンドやシンガーが大勢存在します。80年代の洋画シーンを飾ったのは作品だけではなくサントラのヒット曲も忘れてはいけません。

音楽を聴くと映画のストーリーが一緒にでてくるほど、インパクトを与えてくれた数々の名曲。懐かしい歌手たちが私たちを感動させてくれた80年代のサントラヒット曲をご紹介したいと思います。

当時は映画以上にブレイクした曲もたくさんありますが、懐かしい歌手の歌声は、今でも映画を見るたびに蘇りますね。

 

80年代のハリウッド映画については、こちらの記事に書いてあります。
>>>80年代のハリウッド映画!あの頃恋に落ちた大好きな作品!

 

ケニー・ロギンス フットルース

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71UrK3yEXNL._SL1009_.jpg


1948年カリフォルニア州生まれのケニー・ロギンス。映画「フットルース」が公開されるまで彼の音楽を聴いたことがなかった人は多いかもしれません。

フットルースが公開されたのは1984年。主役のケビン・ベーコンは今では名優の仲間入りをしていますが、若い当時はもしかしたら一発屋で終わってしまうではないかと心配された時期もありました。

この曲は日本でも大ヒットしましたよね。当時はどこに行っても流れていた曲で、映画は観てないけど曲は知ってる、という人も多かったでしょう。

この曲がリリースされた当時、アメリカではMTVでのミュージックビデオのプロモが大当たり。社会現象になるほど大ヒットした曲です。

ケニー・ロギンスはその後もサントラのヒット曲をいくつか発表していますが、最近ではゲーム「グラセフ」内でのラジオDJを務めるなど、意外なところで活動を続けています。

 

ジェニファー・ウォーンズ&ジョー・コッカー 愛と青春の旅立ち

出典:http://happyslow.com/modules/d3diary/upimg/01ffcdbf520cca5b94623691924ba7b43d.jpg


ハスキーボイスが魅力的なジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズのデュエット曲。とても懐かしい歌手のサントラヒット曲です。

この曲はアカデミー歌曲賞を受賞していますが、このヒットで全米第1位になってからは世界的に人気のある歌手へと活動をスタートします。

ジョー・コッカーはこの映画音楽で一躍注目を浴びる存在になっていますが、音楽活動を始めたのはとても古く、1964年にデッカレコードからデビューしています。

残念ながらこの時は不発に終わり、ビートルズのカバー曲で人気を集めるなど地道な音楽活動を続けてきました。1972年にはツアー先のオーストラリアで逮捕される事件もありました。

しかし「愛と青春の旅立ち」のおかげで、アルバムもコンスタントにリリースするアーチストへキャリアを積んでいきます。渋い声のジョー・コッカーは2014年がんのため70歳で亡くなっています。

 

サバイバー アイ・オブ・ザ・タイガー

出典:http://merurido.jp/dropbox/front_image/500pix/BVCM34443.jpg


懐かしい歌手、80年代サイバーといえば映画「ロッキー3」の主題歌、「アイ・オブ・ザ・タイガー」が有名です。この曲はサバイバーにとって初めてのビルボード1位のシングル曲。アメリカだけでなくオーストラリア、イギリスでも1位を獲得しもちろん日本でもあちこちで流れていた曲ですよね。

グラミー賞では最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞しています。この曲は、ロッキーの主役シルヴェスター・スタローンからの依頼で作曲されたもの。

映画の中でサンドバッグを打ちまくるスタローンの背景にはこの曲が流れていましたね。モチベーションをあげたい時、ランニングしている時などにこの曲のメロディが頭の中を流れると、つい頑張りたくなります。

懐かしい歌手のサバイバーも1位を獲得した後は、音楽性がヘビメタに変わりセールスが低下したことで、1993年にはバンドとしての活動は完全停止状態に。現在は新人アーチストによりサバイバーが再結成されているようです。

 

グレンフライ ヒート・イズ・オン

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1984年に公開されたエディ・マーフィの人気シリーズ「ビバリーヒルズ・コップ」の挿入歌。懐かしい歌手として洋楽ファンに知られているグレン・フライは、1970年代の音楽シーンで活躍したイーグルの創設メンバーとしても有名です。

パッとしないデトロイト市警察のアクセル・フォーリー。コメディありアクションありの楽しい映画作品でしたね。この曲を聴くと映画を観ながら爆笑した日のことを思い出します。

そもそもこの映画は企画された当初、シルヴェスター・スタローンが主役を務めることになっていたのですが、脚本をコメディでないストーリーに変えるよう提案され、製作者側と折り合いあが合わずエディ・マーフィと交代したといういきさつがあります。エディのおかしな演技が見事に大当たりした作品です。

 

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース パワー・オブ・ラブ

出典:http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2017b/77183.jpg


80年代の懐かしい歌手といえばヒューイ・ルイス&ザ・ニュースがいます。とても長い名前が気になりましたが、大ヒットした「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のこの挿入歌はとても元気がでる曲でいまだに楽しくさせてくれます。

ミュージックビデオには映画に登場するドロリアンやドクも出てくるため、音楽を聴きながらちょっと映画も観れるような2度美味しいメリットがありました。

映画のなかでは気が付かなかった人も多いと思いますが、主人公のマーティの部屋の中に、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの発表したアルバム「スポーツ」のポスターが貼られていたことご存知でしたか?

日本ではこの曲はホンダ・インテグラのCMでも使われ、主役のマイケル・J・フォックスが出演するなどあちこちで映画の宣伝がされていましたね。

 

ベルリン 愛は吐息のように

出典:http://news-schop.com/wp-content/uploads/2017/06/top.jpg


80年代の懐かしい歌手ベルリンのヒット曲「愛は吐息のように」はトム・クルーズの代表作品でもある「トップガン」の挿入歌として皆さんご存知でしょう。

夕日のなかで戦闘機が飛び立つシーンはとてもアートな感じで素敵でしたね。そんな場面で流れるこの曲を聴くと、なんだか空を飛びたくなるような気持ちにさせてくれました。

ベルリンは1987年に日本公演を行っています。最近では2014年にアルバムをリリースするなど、現役で活躍しているバンドです。懐かしい歌手というイメージがとても強いベルリン、今も魅力は衰えないでしょう。

 

懐かしい歌手のヒット曲は映画と一緒にエンジョイしよう

洋画が次々にヒットした80年代。作品と一緒に楽しみたいサントラは、時代を懐かしむための大切なツールのひとつです。ストーリーとともに映画ファンの思い出として語り継がれていくことでしょう。

 

・DURAN DURAN /HUNGRY LIKE WOLF
・A-HA/TAKE ON ME
・THE BANGLES/MANIC MONDAY

などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

>>>楽しくなる懐かしい洋楽ヒット曲!久しぶりに聞くとあの頃が蘇る!

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マリコ

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