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昭和のオカルトブーム!口裂け女等の都市伝説に子供はビビりまくり!

昭和の時代にはまことしやかに囁かれたいくつもの都市伝説があります。口裂け女、ノストラダムスの大予言等、当時まだ小学生だった筆者は本当に怖かったものです。

今回は、昭和の懐かしいオカルトブームを振り返ってみようと思います。ちょっと怖いけど懐かしい物もきっとあると思います。当時の事を振り返りながら読んで頂けたらと思います。

 

UFOの存在を信じますか?詳しくこちらの記事を読んでみてくださいね。

>>>昭和の代表的ブーム「UFO」/あなたは肯定派?否定派?~NASAの電撃発表から考える~

 

ノストラダムスの大予言

http://serogan.la.coocan.jp/paperback/?page_id=22606

ノストラダムスの大予言は本当に恐怖でした。小学生ながらに、自分が生きている間に世界は終わるのか!?と心配になったものです。テレビでも大々的に取り上げられ、数多くの書籍も出ました。

もしかしたら大人達はそんなもの信じない。。と思っていたかもしれません。しかし、子供達は本当に震え上がっていました。学校でも友達とノストラダムスの大予言について話していた覚えがあります。

「お前は信じる!?」「俺は信じてない。」なんて会話、よくしてましたね。

そもそもノストラダムスの大予言は1973年に発行された本から広がったようです。ノストラダムスという人物はフランスの占星術師であり、医師だったようです。

魔法使いかなにかだと思っていました。

「1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう」あまりにもわかりやすく、あまりにもキャッチーなフレーズだと思います。

ノストラダムスは過去にも様々な予言を的中させていたという経緯があったからこそこんなにも広まったんでしょうね。

具体的な数字が示されていたのも興味を惹きつけた要因だと思います。

とにかく、何もなくて良かった〜!

 

 

口裂け女

http://ashitano.tonarinoyj.jp/series/FlR8CfEDnMA

口裂け女の話にも筆者はビビってました。口裂け女に「私、キレイ?」なんてマスクを外されそうになったらどうしよう。。といつも考えていました。

正確には、「キレイ」と答えて、「これでも?」と言いながらマスクを外すという話でしたね。

キレイじゃないと答えたら包丁で刺されるみたいな話だったり、逃げても信じられないような速さで追いかけてくるから実質逃げられないという話だったと思います。

ポマードポマードポマードと言いながら逃げると大丈夫みたいな話もありました。

 

この都市伝説の怖い所は、本当にありそうだという所です。妖怪とか幽霊の話ならまだ本当なのかな、怖いなという感じですが、口裂け女の話は整形で失敗した女性が本当にいたらありえてしまう。まだインターネットも普及していないような時代なので情報も曖昧だけどとにかく有名な話になっていったので怖かったです。

小学校の下校時刻や友達と遊んで暗くなってきた頃に限ってそういう話を思い出してしまうんですよね。。

当時、普通に夜一人で歩くなんて怖すぎて無理って思っていたので友達と遊んでたまたま遅くなってしまった時には本当に震え上がりながら帰宅したのを覚えています。

 

この口裂け女の話のルーツは妖怪という説もあれば、物騒な時代に襲われないように白装束に着替えて峠を越えて恋人に会いにいった女性がモデルになっている等、様々な説があるようです。

幽霊や妖怪も怖いですが、猟奇的な人間もかなり怖いです。

 

 

トイレの花子さん

https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&ved=0ahUKEwjPjp2Srt7SAhXCTrwKHZTsBi0QjRwIBw&url=http%3A%2F%2Fxn--9oqx67ab2fnkbmy2he6h.com%2F%3Fp%3D1461&psig=AFQjCNGE_J0ZAhY1oPOiXImUJTWWgfAVqA&ust=1489868303321845

トイレの花子さんの話が広まっていた当時、暗い場所、お風呂、そしてトイレが怖かった筆者は、この話にも震え上がっていました。

トイレってなんとも言えない怖さがあったんですよね。そういえば大人になってからトイレが怖いとかあまり思わなくなったなぁ。。

子供の時は怖いテレビ番組を見た後は家のトイレでさえ怖かったものです。

 

そんなトイレを題材にした都市伝説、トイレの花子さんですがこの話が流行った時タイミング悪く筆者は小学生でした。

トイレの花子さんの人物像として小学生くらいの女の子で表現される事が多く、同年代の幽霊!?と思うとなんだか怖かったです。

学校の放課後、友達と学校の校庭で遊ぶ事がありました。トイレに行きたくなり、ちょっと学校のトイレに入ってみたりしましたが静まり返った校舎のトイレは本当に怖かったです。

職員室で先生達の気配がするのだけが救いでした。

 

色々調べてみると、僕が小学生だった頃よりも前からトイレの花子さんの話はあったようです。

学校の3階のトイレを手前から順番に3回ずつノックしていくと3番目の個室から花子さんの返事があるというような内容だったと思います。

地方によってそれぞれ多少違いはあると思います。

子供の時というのは想像力が豊かなので、怖い話を少しでも聞くと頭の中で最も怖い感じに広がっていってしまうんですよね。

大人になった今、3階の個室を順番にノックしていく勇気があるかと聞かれると。。ないですね。

 

 

コックリさん

https://matome.naver.jp/odai/2134225986625998201

コックリさんも流行りましたよね〜。筆者は残念ながら本気でビビっていたのでやった事がありません。

コックリさんをやって頭がおかしくなった人がいるみたいな話が流れていました。

無意識に参加している人が動かしてしまっているという説もありますよね。

でも本人はやっている意識がないから誰も動かしてないのに動いた!となるらしいです。

小学生同士でやると、意図的に動かしてみんなをビビらせてやろうと思う子供も結構出てきちゃうと思います。

正直、自己申告制ですしね(笑)

日本では狐の霊を降ろして質問に答えて貰うというのが一般的です。海外でも同様の事が行われているようですね。

ちょっと前にYouTuberの中で海外版コックリさんとしてエンジェルさんというのが流行っていました。

 

 

ネッシー

http://enigme.black/2015040402

ネス湖のネッシーも盛り上がりましたね。ネス湖に恐竜のような生物がいるという話でした。

証拠の写真のような物も出回っていました。恐竜が今の時代に本当にいるかもしれないという事で大騒ぎになりました。

あれから数十年経ちましたが、まだハッキリとした映像は撮影されていません。

曖昧にしておいた方が夢がある事もありますね。

 

 

ツチノコ

http://www.asahi-net.or.jp/~jh3m-fjym/shumi/tuchinoko/tuchinoko1.html

日本ではツチノコが目撃されたという事で大騒ぎになりましたね。捕獲した人には2000万円以上の賞金が与えられることになっています。

昔から存在しているのではないかと思われているツチノコ、目撃証言も過去にいくつかあったようですが現在でも捕獲には至っていないようです。

ネス湖のネッシーのように、もはやネタになりつつありますが本気で信じている方もいらっしゃいます。

あえて無理に否定せずに楽しむのがいいと筆者は思っています。

 

昭和の都市伝説は怖いけど面白い!

本当に怖いものから夢があるものまでいろんな都市伝説がありましたね。当時は本当に怖かったけど、今となってはどれも懐かしいです。

当時の友達に会う事があれば都市伝説の話で盛り上がるのもいいかもしれませんね。

 

1970年代のオカルトについては、こちらの記事をチェックしてみてください!

>>>1970年代を脅かした恐怖のオカルト話を斬る ~わたし、キレイ?~

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