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昭和の男が平成にモテる!男らしい魅力満載の昭和男子の特徴とは?

昭和の男といったら高倉健さんをはじめとする渋くて男らしい人をイメージしますよね。女性がそっと後ろからついていきたくなる強い魅力。いま平成女子には昭和系の男子がモテるといわれていますが、昭和を生きてきた私たちから見ると男らしい人が当たり前の時代。

平成男子には物足りない部分が色々あるように思います。昭和の男ってどんなタイプ?そしてどんな女性が合うのか昔の日本を振り返りながら昭和の男の魅力を解明していきたいと思います。

 

高倉健については、こちらの記事に書いてあります。
>>>昭和の大スターといえば高倉健!すごすぎる俳優人生

 

昭和の男を代表する芸能人をチェックしてみよう

出典:http://www.johoyatai.com/wp-content/uploads/2017/05/kazakiri-27-takakuraken-600×235.jpg

昭和の男優さんを見ると、なんとなく当時の男たちの共通点がわかります。個性的な演技がとても魅力の緒形拳、渋い昭和の男の高倉健、石原裕次郎、菅原文太、三船敏郎など。これらの名優さんをみると映画の役柄だけでなく、昭和の男達の生き方が何となくわかりますよね。

女は男を立てるもの、その言葉がぴったり当てはまる人達ばかりの昭和時代。平成になると草食系男子がブレイクするなど、中性的な存在の男が女性に人気がある、不思議な時代になりました。

だからこそ女性は、物足りない面を感じてきて、優しい男よりも強くて頼れる男らしい人が素敵に見え始めているのかもしれませんね。

 

家事は女がするもの

出典:https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/a6/3265e55f2b23d6db9c6a78a843226950.jpg

昭和の男は昔のテレビドラマを見るとわかるように、家に帰るとすぐに温かいご飯が出てきて、まるで殿様のように大切に家庭で扱われています。男子厨房に入るべからずという言葉のように女が家庭のことはすべてやり、掃除、洗濯、料理などはもちろん、子育てで愚痴をこぼす人も少なかったのでしょう。

男らしい人ばかりではなく女性も男を立てることが正しいと思い、そんな男女のバランスがうまく取れていたのが昭和だったのかもしれません。

今の時代では男女で平等で家庭だけでなく外で働く主婦も増えています。男が男らしくできなくなる理由は、金銭的に女が自立してきたからかもしれませんね。昭和のように専業主婦が多かった時代とは違い、今は夫婦共稼ぎが当たり前の時代。だから独身者ですらなんとなく女性が強く見えてしまうのでしょう。

 

俺についてこいタイプが昭和の男の特徴

出典:https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/80/a448ac834a20f0d9fcafafa3a3eefe91.jpg

昭和の男は何でもリードして女性を引っ張る存在。俺についてこいというタイプが今の時代ではとても珍しくなっていますが、昔は男は女を守る役目を皆暗黙の了解だったのでしょうね。判断力がない男が増える今の時代、女性が強くならないとうまくいかないシーンがあちこちにありますよね。

気が弱い彼氏やはっきりしない夫、そんなパートナーがいると女性がいつのまにか「男らしく」なってしまうのかもしれません。お母さんみたいな存在、それは母性本能だけでなく機能的に女性がリードしないと男女の関係がスムーズにいかないからなのでしょうね。

昭和の男のように女が頼りたくなる存在は、平成ではちょっとレアな存在。希少価値があり気が強い女性もキュンとなってしまうでしょう。

 

オシャレしないセンスの良さ

出典:http://daikokunagare.com/daikoku/early/shimoshin/ogn/s06_shimoshin_wakate.jpg

昭和の男は今の時代みたいに、男が茶髪になったりスキンケアをするなんてことは考えられませんでしたよね。なんでもかまわないという昭和の男のセンスは逆に男らしさをアピールして女性が興味を持ってしまう理由でしょう。

黒や青や茶色など男のカラーを大切にしたセンスは、ピンクやイエローなどを平気で着てしまう平成男子とはちょっとかけ離れているかもしれませんね。

男がおしゃれをするなんて、という昔の人たちは着飾らないことが男の魅力だと強くアピールしていました。そんな昭和の男達は多少汗臭くてもそれが女性には魅力に見えていたのかもしれません。

綺麗すぎる男性達は女性がライバル意識を持つ要因で、性別の違いがなくなるとどんどん昭和の男の存在が価値のあるものへと変わっていくのです。

 

不器用なところは女性が理解する!

出典:https://tripeditor.com/wp-content/uploads/2016/11/28155636/LateSpring2.jpg

昭和の男、好きな人にもはっきり好きといえない頑固なところがあります。恋愛体質なんてありえない時代、昭和の男の不器用さは女性がさらに女性らしく振る舞える理由でもありました。

愛情表現が不足しても言葉に出さない愛情表現をお互いに大切にし、言わなくてもわかるという関係はとても絆が強い証拠なのでしょう。

最近人気を集める昭和系の男、愛情表現が下手で女性が不安になってしまいます。その不器用さを理解できる大人の女性には昭和系の男はピッタリかもしれませんね。

高倉健さんのように渋い男はやたらと女性にベタベタして愛の言葉を言うことはないでしょう。だからこそたまに表現する本音はとても大切に女性が受け止め、不器用な面をうまくカバーしながら付き合うことができるのです。

 

人とのつながりを大切にする

出典:http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/f/5f6ef413.jpg

昭和の男はちょっと情に厚い面があり、助けてくれた人には必ず同じように恩返しをする義理堅い一面があります。家族が人間関係の基礎になり、一番家の中でも偉い存在。家族を守るためにはなにを犠牲にしてまでも頑張る強いお父さん、そんなイメージが昭和の男にはあると思います。

人情に弱いところがあり、利害関係を考えずに人のためを想うやさしさ。それは強い男だからこそできることなのもしれません。

 

昭和の女子力があってこそ昭和の男が映える!

出典:https://i.pinimg.com/originals/4a/62/b4/4a62b4f53d47e40113b308990bb4a547.jpg

黙ってついこいタイプの昭和の男は女性をリードするのが男の使命だと考え、女性は一歩下がっているのが男女の関係をうまくさせる秘訣。しかし昭和の男にも弱いところがあり、一人で抱えてしまうプレッシャーに負けてしまい誰にも相談できずに辛く生活することもあるでしょう。そんな時に昭和の女子力が発揮されそっと支えてくれるバランスの良さがきっと昭和の男女がうまくいくコツだったかもしれませんね。

離婚率がどんどん上昇する今の時代、男らしく、女らしくという言葉は昭和とは違う意味で浸透しているのでしょう。上から目線で嫌、自分勝手すぎる、そんな印象を与えることもありますが、昭和の男の魅力を引き出すには昭和の女子力が欠かせないと言えるでしょう。

 

昭和の男は堅気でちょっと涙もろい?

いつも強い男を演じる昭和の男性諸君、時代が変わっても男はこうあるべきだと持論を展開していると思います。「最近の男は・・」とつい愚痴をごぼしたくなるのは昭和の男だけでなく昭和の女性も同様の意見があるかもしれません。

 

昭和の俳優については、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
>>>昭和の俳優さんにまた逢いたい!なくてはならない実力派名脇役

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