1. TOP
  2. テレビ番組
  3. 昭和の特撮ヒロイン大集合!カッコいい女性に憧れた人はいませんか?

昭和の特撮ヒロイン大集合!カッコいい女性に憧れた人はいませんか?

昭和の特撮シリーズはウルトラマンや仮面ライダー、レンジャーシリーズなど数えきれないほどの番組がありました。子供時代をワクワクして過ごせたのも、昭和の特撮シリーズが充実していたおかげかもしれません。

男の子はウルトラマンごっこや仮面ライダーのお面をつけて公園で激しく遊んでいたかもしれませんが、そんな時代に忘れてはいけないのが昭和の特撮ヒロイン達。昔からガールズパワーは炸裂していたんです。

子供ながらにカッコいいヒロイン達を見ると、大人になったらこんな風に戦える人になりたい、なんて憧れもありましたよね。そこで早速ですが、女の子たちが夢みた昭和の特撮ヒロインを集めてみましたので、一緒にあの頃を思い出してみましょう。

 

昭和の1960年代の出来事については、こちらの記事に書いてあります。
>>>昭和の1960年代ってどんなことがあったか覚えている?

 

帰ってきたウルトラマン 岡ユリ子隊員

出典https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTrXkB3OvXeTedu4fti25p4OHV3vxJHxnxdy1ftyVvDFsuy86uI:

ウルトラマンシリーズを語るには女性隊員の存在を忘れてはいけません。帰ってきたウルトラマンに登場するMATの唯一の女性、「丘ユリ子」隊員は、作戦会議で誰も思いつかないようなアイデアやヒントでいつもアッと言われてくれる存在。剣道4段の腕前があり男性隊員も恐れるほどのテクニックの持ち主。

エピソードで忘れないのがナックル星人との闘いで、ほぼ全隊員が洗脳されてしまったなか、岡ユリ子隊員がたった一人で耐えながら格闘の末に勝利を手にしたお話があります。時折見せる普通の女性風の仕草等は私達にとても身近に感じる昭和のヒロインとして人気がありましたね。第47話ではなんと母親も登場して普通っぽいところがさらにアピールされていました。

 

ウルトラマン80 城野エミ隊員

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/43/b8a1486864669adc45bc85ce8fdb8a22.jpg

昭和の特撮ヒロインも新しい世代になるにつれ、顔なじみの女優さんたちが色々と登場してきます。ウルトラマン80では石田えりが演じる城野エミ隊員が愛くるしい笑顔で男性ファン達を魅了していましたよね。ストーリーではUGMのオペレーターを担当し、ザタン星人の会話で一緒に働く矢的猛がウルトラマンであることを知ってしまうなんてエピソードもありました。

石田えりは残念ながら所属事務所の都合によってヒロインの交代となってしまいましたが、第50話ではアンドロイド・エミとして出演しています。隊員の衣装がなぜか可愛く見えてた石田えりですが、アンドロイド姿もボディラインがはっきりわかるぴったりした銀色のボディスーツに身をまとい、スタイルの良さに感動した記憶があります。

 

仮面の忍者 赤影 陽炎

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/49/e76e8088d8f27983ebcbe892c634b7fe.jpg

1967年~68年に放送された昭和の特撮番組のひとつ。忍者漫画をテレビ化したものでその時代の最先端の特撮がとても人気を呼びました。この番組に登場するヒロイン、時美沙が演じる「陽炎」は二里四方の音を聞きとれるという人間離れした技を持ち、黒影や赤影と戦いを共にします。

登場するのは第4部で清楚なイメージがありながらも芯の強いヒロイン役で、黄金の仮面の秘密を知っているというちょっとミステリアスな部分もありましたね。パラソルや巨大な独楽にのって登場する忍者、戦国時代とはかけ離れた姿の怪人物など。スタッフの自由な発想が生かされた番組作りは、観ている人達も思わずのめりこんでしまう独特の世界観がありました。

 

マグマ大使 モル

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/a0/a2db52c848a09d3d05bb949a9373991d.jpg

昭和の特撮番組は年代ごとに技術もどんどん良くなっていくので、その変化がとても面白かったですよね。ウルトラマンの戦闘シーンで釣り糸でぶら下げられた怪獣など、今見ると逆に癒されてしまいます。マグマ大使は手塚治虫原作の漫画をテレビ化したもので、特撮技術もなかなかレトロ感がたっぷり溢れています。

昭和41年~42年にかけてフジテレビで放送されたもので、実はこの作品は日本で初めて全ストーリーカラーで放送された特撮ドラマなんです。放映がスタートしたのはウルトラマンよりも13日早かったというのですから、特撮の歴史も私たちが知らないことがたくさんありますね。

マグマ大使に登場するモルはマグマの奥さん。不思議なヘアバンドを装着してキラキラの衣装を身に着けています。何か困ったことがあるとモルがいつでも引っ張りだこ。一見人間に見えるけど、銀色のロケット人間という設定も楽しいですね。

 

スペクトルマン 沢みどり

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/22/damuga2015/a4/f9/j/o0320034013935122335.jpg?caw=800

昭和46年~47年にフジテレビで放映された昭和の特撮ドラマ。最初の番組名は「宇宙猿人ゴリ」というタイトルで始まり、最終的に「スペクトルマン」と名前が改題されています。この番組が始まった頃は変身ブームの始まりで、第二怪獣ブームとも呼ばれていました。

スペクトルマンの裏番組ではあの「巨人の星」が放送されていたため、視聴率獲得のために苦労した時期もあったようです。番組に登場するヒロインの沢みどりは3代目の女性Gメンとして登場回数は少なかったのですが、とても気の強い女性でスペクトルマンの敵となるラーやゴリからの拷問にも屈しない、とても強いガールズパワーを見せてくれました。

 

怪傑ライオン丸 沙織

出典:https://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_sigg7KsqRI7mQUqEU91L2odQiw—x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/que-10174373045

昭和47年~48年にフジテレビで放映。全54話の昭和の特撮番組としてちびっ子たちに人気がありました。戦国時代を舞台にしたストーリーで、獅子面の剣士、ライオン丸に変身して邪悪な敵と戦う獅子丸とその仲間のお話。ヒロイン役の女忍者の沙織は年齢16歳で戦乱中に両親を失った設定になっています。

仲間思いで心優しい沙織ですが暗黒魔人と戦う時は小太刀と投げ輪を見事に使いこなし、ドクロ忍者とも激しい戦いを繰り返す強い女の子。ミニスカート風の衣装が男性の視聴者からとても人気があったというエピソードもありますが、今の時代のコスプレの先駆けだったのかもしれませんね。

 

太陽戦隊サンバルカン 嵐山美佐

出典:https://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_siggVZcyxKy.vP1VFcxQ_yYmSg—x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/ans-214757054

昭和56年~57年に放送されたヒーロー特撮番組。登場する嵐山美佐は太陽戦隊の秘書兼通信係をつめて、時には戦士として勇敢に戦います。キュートな存在で同僚の戦士からプロポーズされるなんてちょっとしたロマンスもありましたね。この番組は秘密戦隊ゴレンジャーから受け継いだちょっとコメディタッチのあるストーリーが、子供にも大変わかりやすくて人気を呼びました。

 

戦いのなかでホッと癒される昭和の特撮ヒロインたち

昭和の特撮シリーズには必ず女性隊員や戦士が登場しています。男だらけの世界のなかで女性らしい心くばりを持ち、優しいながらも強さを兼ね備えたヒロインって、大人になっても見ならないことが一杯ありますね。

 

あばれはっちゃくについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!
>>>80年代のドラマに「あばれはっちゃく」あり!懐かしすぎる子供向けドラマ

\ SNSでシェアしよう! /

showa-loveの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

showa-loveの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

マリコ

マリコ

この人が書いた記事  記事一覧

  • 昭和の懐かしいバンド~解散してしまったあの人達~

  • 昭和の名前だと年齢がわかる?当時流行った名前に心当たりある人集まれ!

  • 昭和の人気者ゴジラブームはすごかった|世界を股にかける怪獣の王様!

  • 昭和のコスメの思い出~バブル時代に流行った外国ブランド!