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懐かしい!あの頃遊んだファミコンの名作RPGソフト”ドラクエ”や”ファイファン”等

モロにファミコン世代の筆者がファミコンのRPGソフトの名作「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」を紹介します。当時ガッツリファミコンで遊んでいた方々に懐かしいお話だと思います。

 

スーパーマリオブラザーズについての詳しい記事はこちらです!

>>>昭和の代表的ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」を熱く語る!

 

レベル上げをしてボス戦に挑んだファミコンのRPG

RPGというものがどういった物か分からないという方の為にRPGについて簡単に説明します。RPGとは、ロールプレイングゲームの略です。代表作は言わずと知れたドラゴンクエストやファイナルファンタジーです。ほとんどの場合、アクション要素がないので大人やゲームが苦手な人にもしっかり遊んでもらえるというのが特徴です。ゲームの操作が上手かどうかが問われないので幅広く愛されるジャンルです。

自分が主人公になって敵を倒したり謎を解いたり仲間を増やして進んでいくのですが、レベルという概念があり、レベルを上げていく事でより強い敵を倒せるようになっていきます。武器や道具を購入して戦いをより有利にしていきます。

上手に謎解きが出来てサクサク進んでいくと、ボスが強くて先に進めないという状況にぶち当たります。そんな時”レベル上げ”を行います。レベル上げとは、通常の敵を倒して経験値とお金を得てレベルを上げたりより強い武器や防具を購入してボスとの再戦を有利に進められるようにする事です。

長い時間をかけてレベル上げをしたり苦労してストーリーに沿ってゲームをクリアする事によって、まるで長編の映画を見終わったかのような達成感と満足感を得る事が出来ます。

定番中の定番!ドラゴンクエスト

https://matome.naver.jp/odai/2136384436598137301


筆者が最初にハマったRPGはドラゴンクエスト2でした。RPGのシリーズは、出来るだけ最初のものから遊ぶのをオススメします。というのも、ドラゴンクエスト2、ドラゴンクエスト3、ドラゴンクエスト1の順番にやったのですが、ドラゴンクエスト1がとてもチープに思えてしまったからです。ドラゴンクエスト2もドラゴンクエスト3も仲間が出来ていくのに比べ、ドラゴンクエスト1は一人で冒険する上に、洞窟に入ったら松明をつけないと周りがよく見えません。その不便さから途中でやるのを辞めてしまいました。。しかし、ドラゴンクエストシリーズが続いたのもこの偉大なドラゴンクエスト1があったからこそなんです。システムはより快適に楽しく進化していきます。

ファミコンのドラゴンクエストシリーズで筆者が一番好きなのはドラゴンクエスト4ですね。章が分かれていて様々な主人公で進んでいき、最後の章でみんなが力を合わせていく感じが本当に映画を見ているような感じの構成で楽しいです。その次にドラゴンクエスト3ですね。ダーマの神殿という要素がある事によって転職出来るのが衝撃的でした。ドラゴンクエスト1、2はリメイクされているので機会があったらまたやってみたいとずっと思っています。

ジョブチェンジが面白いファイナルファンタジー

http://www.square-enix.co.jp/mobile/ff/application/index02.html


ドラゴンクエストもファイナルファンタジーもファミコンの時代からあり、今でも最新作が出るシリーズです。当時はドラゴンクエストはエニックス、ファイナルファンタジーはスクエアという会社から出ていて、現在は”スクエアエニックス”という会社名になり統合されています。

RPGの名作を作る2大トップ企業が1つになった時には本当にドキドキしました。さて、ファイナルファンタジーですが、タイトルによって結構システムが違うのですが、筆者が思い出深いのはファイナルファンタジー3ですね。ドラゴンクエスト3にもジョブチェンジにあたるダーマの神殿での転職があるのですが、ファイナルファンタジー3のジョブチェンジの方がもっとカジュアルな感じがあります。

どのように育てるかによって大きく今後が変わっていくのでプレイヤーにどうするか任されてる感があって好きでしたね。例えば黒魔道士にジョブチェンジして育てていけば攻撃系の魔法を覚えていきます。白魔道士にすれば回復や援護系の魔法を覚えていきます。当時、パーティーのバランスを考えてジョブを決めていっていたように思います。

ドラゴンクエストとファイナルファンタジーの違いと共通点

プレイしていてまず違うと感じるのは、魔法の名前です。ドラゴンクエストでは回復系の呪文はホイミ等です。ファイナルファンタジーではケアル等です。システムに関してはどちらもタイトルによって大きく違うのでなんとも言えませんが、ドラゴンクエストはモンスターを仲間にする事が出来るようになっていきましたね。移動手段はドラゴンクエストは船、ファイナルファンタジーは飛空艇のイメージがあります。

逆に共通点として素晴らしいと思う点が、音楽が素晴らしいという事です。今聴いても本当にテンションが上がります。戦闘シーン、通常シーン、ボス戦等でBGMが全て違います。どの曲も素晴らしいと思います。RPGは長時間プレイする事になるので、音楽は本当に重要です。キャッチーなものであれば”いい音楽”だと思わせられるかもしれませんが、飽きやすいというデメリットもあります。戦闘シーンのBGMでは闘争心を掻き立てるような感じの音楽で格好いいです。敵を攻撃した時の音やドラゴンクエストで宿屋に泊まった時の音等の効果音も懐かしいですよね。

どちらも名作!

http://retogenofu.hatenablog.com/entry/2016/11/19/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%94_%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E7%89%88%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AB%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B


ドラゴンクエストとファイナルファンタジーは進化していって現在ではかなり違う感じの雰囲気のゲームになっていっています。筆者が受ける両方のゲームの印象としては、ドラゴンクエストはアニメ感を大切にし、ファミコン時代からの伝統を大切にしている感じがします。ファイナルファンタジーはグラフィックもとにかくキレイに、技術など”最新感”があると思います。どちらが好きか結構分かれますよね。筆者はどちらもやりますが、どちらかというとドラゴンクエストに偏っているような気がします。

ドラゴンクエストに偏っている理由としては恐らく最初にプレイしたのがドラゴンクエストだったから。。というのが大きいような気がしています。馴染むというか、心落ち着くというか。

同じ会社から出ているRPGという事で、分かりやすい明確な住み分けがあっていいと思います。同じようなRPGがあってもしょうがないですもんね。今後も、どちらも楽しんでいこうと思います。

 

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