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昭和のおもちゃで流行したものといえばコレ!懐かしのおもちゃをご紹介!

昭和のおもちゃであなたが思い出すものは何ですか?たくさんのおもちゃが昭和に発売されました。その中でも「これで遊んだなー」と思うものや、「懐かしい!」と思うものについて、まとめてみました。

昭和に流行った文房具についてはこちらで詳しくご紹介していますので、チェックしてみてください。

>>>昭和の文房具は面白いものが多かった!人気のあった文房具特集

 

スライム

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/bd1aa1fc-994d-460d-8d07-fb8513ea7ece.png?1468980788

スライムと今聞くと、ゲームに出てくるキャラクターが頭に浮かぶ子供たちが多いでしょう。でも昭和のおもちゃとして有名なスライムは、また別のモノなのです。

アメリカのおもちゃメーカーから出荷されて、1977年だけでなんと1000万個も売れました。日本では1978年にツクダオリジナルが販売をして、250万個が売れました。

小さなポリバケツのような容器に入れられた緑色の物体です。手にべとべととついたりせずに、適度な粘り気や冷たい感触がして、子供たちには新鮮で遊びやすかったのでしょう。触って遊ぶことがほとんどでしたが、この不思議な感覚に皆が夢中になりました。

 

ルービックキューブ

出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/franstu/20151123/20151123051138.jpg

1980年に発売されました。ハンガリーの建築者により考案されました。ドナウ川の流れを見てヒントを得たと言われています。

新聞では発売された年に、数学者に注目されるパズルと書かれたいたほどのおもちゃで、大ブームを巻き起こしました。色のついた正方形で作られています。それぞれの面の色を同じものにしていくという頭を使う遊びです。

時間を競って、1面を揃えるような遊び方を子供たちはしていました。高速で6面を揃えるような子供や大人がテレビに出て、自分もあんなふうになりたい!と日々練習を重ねる子供の姿も。

現在でも売れ続けていて、世界ではこれまでに約3億個も販売されています。ルービックキューブを使って色々な模様を作ることをパターンキューブと言います。普通に色を揃えるだけではなく、センターだけの色を変えたものや、チェック柄にしたようなものを作るような遊び方も。

 

スリンキー(トムボーイ・カラースプリング)

出典:http://livedoor.blogimg.jp/clock510/imgs/a/a/aa9156ec.jpg

鉄でできたものとプラスチックでできたものがあります。バネとして加工したとてもシンプルなおもちゃですが、面白い動きをするのでアメリカにて1945年に特許が取得されて、同年から販売が開始されました。

スリンキーとはアメリカで呼ばれていた名前で、日本では色合いや形から、レインボースプリングと呼ばれていて、色のついていないものはトムボーイと呼ばれていました。遊び方としては階段から落とすのがメインでした。1段ごとにゆっくり落ちていくのを、見ているだけで楽しいと思う子供が多かったのです。

階段で遊んでいてお母さんから危ないよ!と怒られるようなこともありましたよね。ロングバージョンの場合はペン立てとしての使用も可能でした。

 

ブーブークッション

出典:http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bp62mmyhL.jpg

1970年代のテレビの芸能人へのドッキリなどで使われてもいました。最初から中に空気を入れて口を閉じておきます。袋の上に体重をかけてつぶすと、中の空気が出たにバズ音が響くというものです。

これによって、椅子に座った人を驚かせるおもちゃ。ちょっといたずら好きな子供が楽しんで遊んでいる光景が浮かびます。女の子が恥ずかしそうに真っ赤になるのを見て、男の子が可愛いなと思う、そんな場面もありましたね。

 

フラワーロック

出典:http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M000076/200810319331/attach/flowerrock%20photo2.jpg

鉢植えの1輪の花がサングラスをかけて楽器を持ったデザインが印象的です。近くで音が鳴ると、反応してまるで踊るようにして動くのがこのおもちゃの特徴。音楽を鳴らして踊らせているのを見ているだけでも、愉快な気持ちになれた人もいたでしょう。

部屋のインテリアとして置くような人も多かったですね。見た目も華やかで可愛いので、ギフトとして贈られるようなこともありました。年代的には20代くらいに一番ヒットをして、売上台数は全世界では850万個にもなりました。

 

チョロQ

出典:http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/20/choroq/7c/c8/j/o0380024212438322988.jpg

プラスチックの自動車のおもちゃ。小型軽量でかなりのダッシュ力があります。スタンダートシリーズ以外にも、企業やキャラクターなどとコラボしたチョロQが発売されています。

本来は男の子が好きな車のおもちゃですが、可愛いチョロQもあったため、女の子は可愛いチョロQを買ってもらっていました。

どちらが早く走れるか、どんなかっこいい走り方が出来るかなどを競いながら、その軽快な走りに魅力を感じた子供たちが多かったのです。

 

モーラー

出典:http://hobby.dengeki.com/ss/hobby/uploads/2016/06/382ec8ecf3fab45139ba069674df69e5.jpg

1975年に発売されたおもちゃです。オレンジ色のモール製で、2つの目と尖った鼻をしています。鼻の先にテグスが結び付けられていてこれを引っ張ると、モーラーはまるで生きているようにとても、自由に扱えるのです。

発売してからすぐの年に200万個を売り上げたのがモーラー。今までにはない斬新な手触りや見た目から子供たちは、まるでペットを飼っているように楽しく遊びました。

色が5色くらいになり、自分の好きな色を選べるようになったのも、更に人気が高まった理由でしょう。普段から持ち歩くような子供もいました。友達同士でモーラーを持ち、一緒に遊ばせるような場面も。

様々な遊び方や操り方が出来るので、飽きることなく遊べるおもちゃとして、長く子供たちに愛されてきました。一時期ブームは去りましたが21世紀になり、また人気が出てきています。

 

ポッピンアイ

出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/28/54/b0045754_18265415.jpg

1980年代に流行したおもちゃです。弾力性のある合成ゴムでできていて、半球の形をしています。遊び方としては、裏返して机などの台に置いて、ゴムの弾力によって戻った反動で高く飛ばします。

様々な色や大きさのものがあり、好みに合わせて購入することが出来ました。どちらが高く飛ばせられるかを、競い合うような遊びを子供たちがよくしていました。簡単な作りではありながらも、躍動感のあるところに人気があったのでしょう。

 

昭和のおもちゃは奥が深い

昭和のおもちゃは、子供の感覚を刺激するようなものがとても多かったです。子供が興味を持って集中して遊ぶことが出来た、そういうおもちゃを懐かしく思い出します。

親も一緒に遊べるようなものもあり、色違いのものを親子で持って一緒に遊ぶことも出来たので、親子の交流がおもちゃのおかげで出来ましたよね。

新しいおもちゃを買ってもらうために、テストでいい点を取る!と勉強を頑張る子供の姿やお手伝いをちゃんとするような場面も。今思えば子供のモチベーションを上げていたのは、昭和のおもちゃの存在もあったのでしょう。

 

昭和に流行った駄菓子については、こちらで詳しくご紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

>>>昭和の駄菓子が懐かしい!今でもたまに見る昭和の駄菓子たち

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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