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80年代の特撮は戦隊モノからロボットまで!ワクワクした特撮番組は?

70年代の特撮でスーパー戦隊シリーズといえば、思い浮かぶのは秘密戦隊ゴレンジャー。80年代の特撮ものも、子供の頃の夢がたくさん詰まっていましたよね。CGがまだ主流ではなかった時代に、もう一つの世界をみている気分になれた80年代の特撮シリーズ。

男の子も女の子も、ワクワクしながらテレビの前に集合していたのではないでしょうか。それでは、懐かしい80年代の特撮番組を振り返っていきましょう。

 

昭和の特撮ヒロインについては、こちらの記事に書いてあります。
>>>昭和の特撮ヒロイン大集合!カッコいい女性に憧れた人はいませんか?

 

王道のスーパー戦隊シリーズ

80年代の特撮のなかで、安定した人気を誇っていたのがスーパー戦隊シリーズ。色分けされた正義のヒーローは、カッコよくて憧れの存在です。

一年ごとに新しいヒーローが誕生していく瞬間は、未知の世界に触れられる気がして緊張しながらテレビの前にスタンバイしていたことも。

 

電子戦隊デンジマン

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41286D3KSKL.jpg

変身したヘルメットの一部が、電子回路が見えるようにスケルトンになっている80年代の特撮ヒーロー「デンジマン」。変身スタイルのゴーグル部分が統一され、色分けを確立した先駆けの80年代の特撮ヒーローです。胸元のDのイニシャルマークがカタカナの「エコ」に見えると一部話題に。

デンジマンの司令官が、チャウチャウという可愛さも大好きでした。最終回では電子回路になってしまいましたが、撮影の中盤でデンジ犬アイシーは天国へと旅立っていたなんて…。スキンヘッドの怪人がすごく怖くて、早くデンジマンにやっつけて欲しかった子供の頃です。

 

太陽戦隊サンバルカン

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/917gEVrzF8L._RI_SX200_.jpg

5人体制ではなく、3人体制で登場した80年代の特撮ヒーロー「サンバルカン」。デンジマンで5人体制のカッコよさに魅了されてしまった子供の頃。その後番組として始まった時は、女性戦士がいないことにショックを受けた思い出があります。

見始めの時はヒーローが少ないので寂しい雰囲気がありましたが、前作のストーリーに登場していたドリアン女王が出ているので、デンジマンのその後を見ている感覚ですぐにハマってしまったあの頃。

3人の戦士の個性もしっかり描かれていたストーリーでしたね。バルパンサーがカレーを美味しそうに食べているシーンが今も印象に残っています。

 

超電子バイオマン

出典:https://vmimg.vm-movie.jp/image/ktai/title/072/a072088.jpg

80年代の特撮「超電子バイオマン」は戦隊シリーズ史上、○○戦隊がタイトル名から外れ、紅一点の女性戦士が2人に増えた作品。初めてイエローの女性戦士が誕生した時は新鮮で、戦隊ごっこもピンクかイエローのどちらになりきるか悩んだことがあります。11話からイエローフォーが二代目に変わった時は、複雑な気持ちになり衝撃的でしたね。

バイオマン達にダメージを受けた怪人が大きくなるのではなく、巨大ロボット同士で戦うシーンが見どころでした。

 

手に汗を握って観ていた宇宙刑事シリーズ

80年代の特撮ものと言えば、メタルヒーローの登場です。1982年から、ウルトラマン、仮面ライダーではない新ヒーローが登場して夢中になった子供の頃。

宇宙刑事シリーズも懐かしい作品です。夕方ではなく夜ご飯の時間帯に放送していたので、ご飯を食べながら家族で観ていた幼い頃を思い出します。

 

宇宙刑事ギャバン

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シルバーの変身スーツがカッコよかった80年代の特撮ヒーロー「ギャバン」。助手のミミーは和服姿が似合う女優、叶和貴子でしたね。

熱血漢溢れる主人公が、宇宙犯罪組織から地球を守る姿は迫力があってカッコよかったです。アクションシーンが本格的で、大人も楽しめる作品に。若かりし頃の二代目引田天功が登場していた回もあって、もう一度観たい場面がたくさんあります。

 

宇宙刑事シャリバン

出典:https://pds.exblog.jp/pds/1/200503/22/80/b0003180_1755476.jpg

シルバーから赤いメタルスーツに変わった80年代の特撮「シャリバン」。宇宙刑事シリーズ第2弾のシャリバンは、前作の主人公も出世して出演していましたね。

ミミーもインコに変身して登場していた記憶が…。女性の宇宙刑事が新たに加わり、シャリバンと共に戦う場面もあって、アクションシーンがより激しくなった印象でした。

 

宇宙刑事シャイダー

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メタルヒーロー三部作とも言われている「シャイダー」は、青のスーツで爽やかなイメージの作品です。悪役に女性のギャル軍団が参戦したことも。不思議界のフーマの歌が覚えやすくて、今でも時々思い出します。

シャイダーと一緒に闘っていたアニーが可愛くて、いつかアニーになりたいと思っていた憧れの存在でした。

 

東映不思議コメディーシリーズも大好きだった

80年代の特撮は、コメディー要素が強いアットホームな作品も印象的です。シリアスな物語もカッコよくて憧れますが、明るくて笑顔になれる作品を観ると、平和な世界観がほっこりして幸せな気分に。友情や正義について、身近な出来事を題材にしてわかりやすく教えてくれた気がします。

 

ロボット8ちゃん

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71KBEGi3WPL._RI_SX380_.jpg

「がんばれ!!ロボコン」とよく似ている「ロボット8ちゃん」。80年代に登場したロボット8ちゃんは、おなかに大きく8の数字が書かれているロボットです。

ピーマンが嫌いで、車に変形することもできる特殊な機能も。8ちゃんを解体するために追いかける、バラバラマンのドタバタシーンも印象的でした。バラバラギャルも登場しますが、物語が進むにつれてコメディー要素が強い展開に。

記憶をなくした8ちゃんは、サンタクロースの修行のために地球にやってきたことが最終回でわかりますが、いつか本当に8ちゃんがクリスマスにやってくると信じていた時が懐かしいです。ロボットが身近になった世界が、21世紀の未来を観ているようでワクワクしたあの頃でした。

 

ペットントン

出典:https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fup.gc-img.net%2Fpost_img_web%2F2015%2F05%2F7ed9d035e820d88fc37248a2ccb8211d_8372.jpeg&twidth=1000&theight=0&qlt=80&res_format=jpg&op=r

緑色の謎の生物「ペットントン」は、80年代の子供に大人気。当時、立膝をして足の部分をTシャツで隠すペットントンごっこも流行りましたよね。ロボットではない宇宙生物が主人公の特撮は、とても新鮮でアニメから飛び出したキャラクターのように見えて、着ぐるみだと思えなかった子供の頃。

ペットントンの中の人が、どのように入っていたのかが想像できなくて今でも気になります。エンディングの楽曲は、「おしん」で一躍人気になった小林綾子が歌っていたのも驚きました。関東地方では、最高視聴率が20%を超えた時も。ペットントンは、夢を与えてくれた作品です。

 

80年代の特撮は夢と希望と笑いがあって面白い!

本格的なアクションやホロリとさせるお話まで、80年代の特撮は幅広い作品が勢ぞろいしています。アニメも楽しいですが、実写で観る特撮の世界は、テレビの向こう側に本当にあるかもしれない夢と希望が溢れていました。

今回は一部をご紹介しましたが、80年代の特撮は語り尽くせないくらいに魅力的な作品がたくさんありますね。

 

新造人間キャシャーンについては、こちらの記事を読んでみてくださいね!
>>>新造人間キャシャーンはロボットそれとも人間?!

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yuriko

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