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懐かしいドラマを見たくなる時もある!思い出のドラマ特集

懐かしいドラマには、見ていた頃の思い出とともに心に蘇る出来事もありますよね。思い出のドラマで懐かしい!と思うものを集めてみました。

 

懐かしいドラマの主題歌については次の記事に詳しくかいてあります。

>>>懐かしいドラマの主題歌を聴けば…ドラマの映像が心に蘇る

 

おしん

出典:http://fulloflovemy99.com/wp-content/uploads/2016/03/4887e93673d743986445ace24366eb0d-300×225.jpg


1983年から放送されていたNHK連続テレビ小説です。少女編、青春編、試練編、自立編、太平洋戦争編、再起編、完結編と続いていきます。

第1部のヒロインが、小林綾子です。心の優しい少女でしたが、家が貧しいため7歳で奉公に出されます。奉公先の厳しさに耐えられず一度は脱け出して遭遇しかけますが、その時脱走兵に助けてもらい、多くのことを教わりました。

それから先には、当家の跡取り娘との友情などもあり、成長をしていく姿が印象的でした。

第2部ヒロインは田中裕子です。16歳になった時に縁談の話があったのですが、他に好きな人がいたため、縁談を破断に。様々な出来事が起こる中気持ちを強く持ちどんな時でも、気丈に生きていく姿は、見る人に感動を与えました。

第3部のヒロインは乙羽信子です。戦争で大切なものを失いながらも、なんとか自分の店を構えるところまで立ち直ります。でも商売のことや子供たちのことで苦労は絶えませんでした。

第1部と第2部は、おしんがそれまでの半生を振り返り、義理の孫と一緒に思い出の土地を巡る旅をしながら、当時の出来事を語り継いでいく形式。

おしんのドラマ中で一番印象深いのは、やはり第1部のヒロインの姿だと思う人は多いのではないでしょうか。

 

積木くずし

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/cbb0c09b-9bf4-47ab-8cfc-9b56e2fa33d5.jpg?1468572392


1982年に桐原書店から出版された本、これは実話を基にした穂積隆信による体験記です。副題は「親と子の二百日戦争」映画化もされています。

ストーリーとしては、ある日を境に不良少女となった娘の穂積由香里との200日間の葛藤を描いたドラマです。本としては300万部が出版されました。

この頃社会問題となっていた非行に対して、著名な俳優の家庭環境として描いたので、とても反響があったのです。

主演は、わらべの高部知子です。高部はこの時、第二の大竹しのぶと言われるほどの注目株になりました。ドラマとしては、脅威の視聴率に。

主人公の穂積由香里は小さな頃に重病を患い、病気で髪が赤く変色しました。このことを理由に他校の生徒から因縁をつけられて、負傷されられたことをきっかけとして非行に走ります。

その後家庭内で暴力を重ねるようになってしまいますが、窃盗で警察に逮捕されて裁判を受けてからは、自分の意思で暴走族をやめて短い時間ですが登校するようになりました。とても鮮烈な印象を残したドラマでしたね。

 

不良少女とよばれて

出典:http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/t/mituru0202/20140719202931c34.jpg


1984年に放送された大映テレビ制作のドラマです。原作は舞楽者の原笙子の自伝的小説です。伊藤麻衣子(現在:いとうまい子)は、このドラマが単独初主演作です。

曽我笙子は「あなたさえ生まれていなければ」という言葉から非行に走るように。傷付いて荒れた日々を送っていきます。でもひとりの青年との出会いで、愛に目覚めるのです。笙子は舞楽の一人者に成長するのですが、それまでの姿を綴っているのがこのドラマ。

このドラマは人気アイドルだった伊藤麻衣子が不良グループのリーダーの曽我笙子役を熱演したもので、現在においてもインパクトが残っている人も多いのでは。

このドラマは「人生は必ずやり直しが出来る」という強いテーマを筆者が訴えているもの。実際に不良少女だった伊藤麻衣子が日々色々なことを感じながら、成長していく姿に感動した人もいたと思います。

 

スクールウォーズ

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51HZ2S8NFPL.jpg


1984年から放送された学園ドラマです。正式名称は「スクール☆ウォーズ~泣き虫先生の7年戦争~」。続編にスクールウォーズ2があります。

全国ラグビーの名フランカーだった山口良治監督が、京都伏見工高ラグビー部を全国優勝まで導く7年間をベースに脚色したドラマです。

山下真司はスクールウォーズにてドラマ初出演。熱血教師の滝沢役を演じました。今でもこんなすごい教師がいるのかと思うぐらいの、生徒思いの熱い教師でしたね。

山下真司をテレビで見ると、スクールウォーズが浮かぶ人も多いのでは。このドラマには梅宮辰夫と和田アキ子が夫婦役で出演していました。他にも大映ドラマには欠かせない俳優が多く出演していたのも、このドラマの特徴です。

 

スケバン刑事

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1985年から1987年にかけて、実写ドラマ化したテレビシリーズ3部作が放映されました。『スケバン刑事』の主演は斉藤由貴。『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』の主演は南野陽子。『スケバン刑事Ⅲ 少女忍法帖伝奇』の主演は浅香唯(浅香唯・大西結花・中村由真で三姉妹として登場)。

心に傷を持つスケバンの麻宮サキを警視庁の暗闇警視が、サキの実父を殺し死刑判決を受けた母の執行停止を条件として、学生刑事にスカウトしました。

こうしてサキは学生刑事として、私立探偵の神恭一郎達と一緒に警察が入るのが本来は難しい学園や学校で起こる事件を解決していきます。

何代目の麻宮サキが好きだったかと、友達と話したのを覚えています。それぞれのサキに魅力があり、とてもカッコ良かったですよね。

 

北の国から

出典:http://www.bsfuji.tv/kitanokunikara/img/top.png


田中邦衛主演のテレビドラマです。1981年10月から1982年3月までは毎週金曜の22時からの放送でした。そして、1983年から2002年まではドラマスペシャルが放送されたのです。原作・脚本は倉本聰。そして音楽は、さだまさしが担当していました。

さだまさしあの曲を聴くと、北の国からをもう一度見たいな…と思う人もいるでしょう。東京から故郷の北海道に帰り、大自然の中で暮らす家族の姿を描いています。北海道の自然の中で、様々な出来事が起こります。でもその中でも家族が心を寄せ合って暮らしている姿に、胸を打たれました。

田中邦衛といえば、北の国からの印象がとても強いですよね。本当に味のある演技で素敵でした。黒板五郎という主人公として、妻の不倫をきっかけに息子の純と娘の蛍を連れて富良野に帰ってくるのです。

黒板五郎は内弁慶ではありますが、それも魅力でした。そして行動力と発想力があり、ドラマを見ている人を感動させたり驚かせたり。心がとても強く愛情に溢れていました。その姿に勇気づけられ元気をもらった人もたくさんいたと思います。

 

太陽にほえろ

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1982年から1986年まで全718回放送されました。続編は太陽にほえろ!PART2が1986年から87年に12回放送されました。

ボスと呼ばれる藤堂係長(石原裕次郎)をメインとして、ニックネームで呼び合う警視庁七曲警察署の捜査第一係の刑事たちの活躍を描いたのが「太陽にほえろ」です。このドラマでは所轄の捜査一係に勤務する刑事それぞれに、フルネームと性格の設定がされていました。

事件発生から解決に至るまでは1話完結で、一係メンバーや周辺の登場人物のエピソードに関して描いていたドラマです。

本来は、主人公・マカロニ刑事の早見淳(萩原健一)が成長していく展開の予定でした。でも萩原健一が劇中で死ぬことを希望したため、早見は殺されてしまい姿を消します。

でも主役級の人物が降板しても番組は終了せずに、無名の松田優作をその後任に起用して更にドラマは盛り上がりました。

 

懐かしいドラマを思い出すとともに時代を振り返る

懐かしいドラマは、時代を思い出させてくれる大切なものです。昭和という時代の中で魅力溢れるキャストの姿は、今も心の中から消えることは無いでしょう。

大切な思い出やそれ以上のものを与えてくれた、懐かしいドラマに感謝したいです。

 

・スチュワーデス物語
だったり
・男女7人夏物語
などを紹介しているのでぜひ見てみてくださいね。

>>>80年代のドラマを真剣に観ていた人が多かった!80年代のドラマを振り返ります

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
昭和だからこその魅力を少しでもお伝えできればいいなと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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