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懐かしいドラマの主題歌を聴けば…ドラマの映像が心に蘇る

懐かしいドラマの主題歌を聴くと、ドラマの映像が頭の中でフラッシュバックしますよね。そして動画でも観てみようかな…と思うもの。懐かしいドラマの主題歌で一緒に覚えているものについて、お伝えしていきましょう。

 

80年代のテレビドラマについては、こちらの記事を見てみてくださいね!

>>>80年代のドラマを真剣に観ていた人が多かった!80年代のドラマを振り返ります

 

コメットさん

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/5112v9x0cRL._SY355_.jpg

コメットさんは、1963年に第1期が九重祐三子主演で初めてドラマ化されました。その後1978年に第2期として、大場久美子主演でリメイクされたのです。元々のストーリーは、ヒロインのコメットが宇宙から来て地球に降り立ちます。様々な困りごとをコメットが魔法を使って解決する内容。

有名なメリーポピンズがヒントになりました。魔法にはバトンを使用するので、ドラマを観ていた子供たちは「あのバトンほしい…」と思ったものです。

第2期のコメットは、卒業試験として「美しいもの」を探すために地球を訪れます。魔法を使いながらも、人の心の優しさや思いやりに触れていく内容。コメットの視点が第2期は恋愛を意識したものが多いのが特徴的。コメットが星空に話しかけると、母親の像が浮かぶのも印象的でした。

主題歌のイメージとして特に強く浮かぶのは、大場久美子が歌っていた「キラキラ星あげる」です。最初は歌詞がなくてインストでしたが、5話から歌詞が入りました。この歌をドキドキしながら聴いていました。

 

西遊記

出典:http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/28/59/a0099059_15535080.jpg

1978年から80年にかけて放送されました。ドラマ西遊記と西遊記Ⅱがありました。石から生まれた孫悟空の生い立ちからスタート。天界から追放されて500年経ってから、三蔵法師や沙悟浄、猪八戒と出会います。そして天竺へ旅をするストーリー。

堺正章演じる孫悟空が、生き生きとしていたのを覚えています。そして何よりも美しい夏目雅子の三蔵法師…。この美しい姿が観たくてドラマを観ていた人は、もちろん多いでしょう。

とてもスケールの広い冒険ものなので、観ている側はハラハラドキドキしましたよね。ここで使われたのが、主題歌であるゴダイゴの「Monkey Magic」、エンディングの「ガンダーラ」。どちらも今でもカラオケで歌われるほどの人気がありました。

挿入歌に堺正章の曲も入っていました。この時に「堺正章の歌もいいなぁ」としみじみ思いました。

 

3年B組金八先生

出典:http://stat.ameba.jp/user_images/20110122/12/kyatha-log/eb/46/j/o0235028010998177432.jpg

1979年から32年間にわたって断続的に制作されたドラマです。日本のドラマの金字塔と言われている作品。中学校の教員の坂本金八が、学級担任をしている3年B組で起こる様々な問題に対して、解決をしていく内容です。

主人公の坂本金八の名前は武田鉄矢が尊敬している坂本龍馬と初期の放送枠だった「金曜夜八時」から来ています。ドラマでは8人兄弟の8番目だからという設定になっていました。

生徒役の顔ぶれがとても豪華でしたね。このドラマをきっかけに人気が出たアイドルもいます。武田鉄矢のものまねをする芸人が、金八先生の真似をすることから、今の時代でもやはり金八先生は浸透しているんだと感じます。

主題歌はもちろん海援隊「贈る言葉」です。今でも卒業シーズンに歌われたり、音楽の教科書に載っていたりする名曲ですね。

 

うちの子にかぎって

出典:https://image.middle-edge.jp/medium/76e1c2fe-545d-4916-bdf3-28ad84d3f8e0.jpg?1468977959

1984年に放送された小学校を舞台とする学園ドラマです。先輩番組の「3年B組金八先生」のように生徒を統括していく教師という学園ドラマのイメージを崩して、生徒に振り回される教師を描いていました。1985年には続編としてパート2が放送されました。

田村正和演じる石橋先生が小学校5年生の担任になります。クラスの子供たちは先生の思ったようには行動せずに、遊びや塾に忙しい日々。毎回1人の生徒の視点に注目してストーリーが進んでいきます。

コメディなので、楽しく観ることが出来る人が多かったのでは。主題歌は第1期がチェッカーズの「星屑のステージ」。第2期はメインの曲が放送話により変わりました。チェッカーズの「ティーンネイジ・ドリーマー」は第1話~第3話、第5話~第7話、第10話~12話にて使われました。その他に関しては、違う歌手の歌が使われていて新鮮だったなという記憶が。

基本的には、第1期にはチェッカーズのアルバムの中の曲もたくさん流れていましたよね。そのため、このドラマを思い出すとチェッカーズが自然に浮かんできます。

 

花嫁衣裳は誰が着る

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/5181VC4CCYL.jpg

1986年に放送されたドラマです。堀ちえみ主演の大映ドラマ第3作です。父を知らずに母も失った少女がデザイナーを目指して、成功し幸運をつかみます。

でもその道のりは簡単なものではありませんでした。様々な苦難を乗り越えていく姿に、ヒロインを心から応援した女性が多かったですよね。自分の夢を大切にして、努力を惜しまずに頑張っていたヒロインの姿が、今でも浮かびます。

主題歌は椎名恵の「愛は眠らない」です。原曲はオリビア・ニュートンジョンの「そよ風の誘惑―Have You Never Been Mellow―」です。この曲を聴いて、なんて素敵な曲なんだろうと感動したのを覚えています。

椎名恵さんの歌声もとても綺麗で澄んでいて、この曲とドラマが合っているとしみじみと感じていました。

 

少女に何が起こったか

出典:http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d0068/thumbs/title-752.jpg

1985年に放送されたドラマです。小泉今日子の初主演ドラマ。北海道で生まれ育って高校を卒業した後、漁港事務所に就職する野川雪(小泉今日子)。でも1年後に母と死別します。

その時に母から生い立ちを聞かされたのです。謎の男に相談して上京をすることに。東家の使用人として働きながら、音楽大学の特待生として入学します。

ここで思い出すセリフが刑事役の石立鉄男が、野川雪に言う「薄汚ねぇシンデレラ!」というものです。また出たこの人…と思いながら空気が凍るのを感じていました。内容的にはキョンキョンファンにとって、満たされたドラマではないでしょうか。

主題歌は東京JAPの「摩天楼ブルース」。とても渋くて男の色気を感じる素敵な曲です。歌詞が大人っぽいので、つい聞きほれてしまったのを覚えています。

 

懐かしいドラマの主題歌を聴いて、昔に戻ってみるのもいいですね!

懐かしいドラマの主題歌はまだまだあるのですが、自分の中で特に覚えているもの、皆さんにも懐かしいと思っていただけるかなと思うものを選んでみました。

ドラマと主題歌の関係はとても深いものがありますよね。主題歌が良いからドラマが光り、ドラマが良いから主題歌の人気が出る…というような構図は、今もあまり変わらないですね。

 

1970年代のドラマが懐かしい!こちらの記事で詳しくご紹介しています!

>>>1970年代の昭和を熱くしたテレビドラマたち!「Gメン75!」「われら青春!」「白い巨塔」etc

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mayu

mayu

ライター歴8年です。
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