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懐かしい!あの頃夢中になった昭和のテレビ番組

昭和の時代のテレビは本当に面白かったなぁと今でも振り返る事があります。今のテレビと比べ、勢いがあるというかなんというか。今回は、昭和の人気テレビ番組を振り返ってみようと思います。

 

昭和50年代のアメリカのテレビドラマについては、次の記事に書いてあります。

>>>昭和あるある 米TVドラマ懐かしすぎ!1950年代

 

8時だョ!全員集合


出典:http://ameblo.jp/daisuki-ya/entry-11552969506.html

8時だョ!全員集合は1969年10月4日〜1985年9月28日まで放送されていました。大人も子供もみんな夢中になって見たのはこの番組ではないでしょうか。土曜日の20時がとても楽しみでした。筆者もドリフが大好きで夢中になって見ていました。当時は子供だったので楽しみで仕方ありませんでした。

特に志村けんさんが好きでしたね。ドリフは個性的なメンバーでバランスもよく、粒ぞろいだから面白かったんだと今考えてみるとそう思いました。各自のポテンシャルを最大限に活かして笑いに転化する。いかりや長介さんの厳しいながらもみんなにいじられて愛されているキャラもいいなぁと思いました。全員がいつもふざけていたら逆に面白くないですもんね。

公開収録を積極的にやっていた印象があります。実際に行ってみたいと子供ながらに思いながらも結局一度も行く事はありませんでした。あの盛り上がりは昭和ならではですよね。場面転換の時の音楽も良かったです。「志村、後ろ〜!」と叫んでいた覚えがあります。本当いい時代。

 

まんが日本昔ばなし


出典:http://evergreen1960s.at.webry.info/201409/article_8.html

1975年に放送が始まったまんが日本昔ばなし。夕方からやっていたのをよく見ていました。夏休みに朝からやっていたのでそれも楽しみにしていました。もしかしたらローカルだけだったのかもしれませんね。時々ちょっと怖い感じの話もありましたが、それもドキドキしながら見ていた覚えがあります。なんといっても市原悦子さんと常田富士男さんの語りが凄い。

当時、あまり意識していませんでしたが一人で何役もされていたんですよね。市原悦子さんの声の印象が大人になってもまだ頭にあります。それくらい思い出深い番組でした。このエンディングの優しいタッチの絵も好きでした。大人になってから見ても面白そうだと思いました。こういうシンプルなお話って「深い」作品多いですよね。また見たいなぁ。

 

天才・たけしの元気が出るテレビ!!


出典:https://middle-edge.jp/articles/I0002368

元気が出るテレビは1985年4月14日から1996年10月6日まで放送されていました。この番組からたくさんの人気芸能人が出ましたね。兵藤ゆきさんがゆき姉と呼ばれていたのを思い出します。松方弘樹さんや高田純次さんが出ていたという印象も強いです。タイトルの通りまさに見て元気が出る番組でした。少々無茶しても大笑い出来た時代性が背景にあったからこそ成り立った番組です。

グレートチキンパワーズというお笑いユニットが出ていて、当時筆者はグレートチキンパワーズのラジオを聴いたりしていました。確かきっかけは元気が出るテレビを見たからだったと思います。現在、現役で活躍している芸能人も多数出演していた伝説的番組です。

 

 

新春かくし芸大会

出典:https://middle-edge.jp/articles/hOYXu

お正月といえば新春かくし芸大会でした。筆者の中では、紅白歌合戦と同じくらい重要な番組でした。芸能人が本気を出して訓練して凄い事が出来るようになっていく姿は子供ながらに「凄い!自分もあんなふうになりたい!」と思ったものでした。お正月のテレビ番組は当時まだ子供だった筆者にとっては退屈なものが多かったように思いますが、この番組は楽しみだったので覚えています。

 

 

お笑いマンガ道場


出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm24112517

お笑いマンガ道場もすごく面白かった思い出があります。富永一朗先生が描くちょっとエッチなイラストにドキドキしていました。鈴木義司先生と富永一朗先生が喧嘩をするのが恒例みたいになっていましたが、子供だった筆者は、大人なんだから仲良くすればいいのになぁ。なんて思いながら笑っていました。いい時代ですね。

 

 

ザ・ベストテン


出典:https://matome.naver.jp/odai/2134132022863372601/2134132242763584603

昭和の歌番組といえばザ・ベストテンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。有名なアーティストが多数出演しました。当時、スタジオと中継で離れた場所にいるアーティストと繋ぐ事があったのが印象的です。今では当たり前な手法ですが、当時からやっていたと考えると驚きです。

 

 

なるほど!ザ・ワールド


出典:https://middle-edge.jp/articles/Lksyf

昭和の定番クイズ番組の一つになるほど!ザ・ワールドがあります。愛川欽也さんと楠田枝里子さんの司会でおなじみですね。トランプマンも名物キャラクターです。夢中になってマジックを見ていました。特番も楽しみにしていました。なるほど!ザ・ワールドの見どころは愛川欽也さんが各席を回っていくあの感じです。テンポが良く白熱していく事もあって楽しめました。正解していくと席が上の方になっていくというシステムもわかりやすくて良かったです。

 

ねるとん紅鯨団


出典:http://sadayama.blog18.fc2.com/blog-date-20150407.html

ねるとん紅鯨団は恋愛に興味を持っていた頃に見ていたという事もあり、かなり記憶に残っています。「たかさんチェック」「あばよ!」等、名言もたくさん生まれました。男性が「ごめんなさい!」された時の切なさ。。可哀想と思いながらもニヤニヤしていました。

内容は同じでも、毎回男女のメンバーが違うので毎回新鮮というのも飽きない理由の一つだったように思います。一人の男性が告白して、「ちょっと待った!」の掛け声がかかった時のあの緊張感はたまりませんよね。そこでいい感じに盛り上げるとんねるずさん。やはりとんねるずさんが司会だったから楽しかったのだと思います。どう盛り上げるかによって面白さって変わりますもんね。

ねるとん紅鯨団において柳沢慎吾さんの存在感は無視出来ませんね。「あばよ!」の他にも「いい夢見ろよ!」なんてのもありましたね。振られたのにちょっとキザな感じが最高に面白かったです。今でも柳沢慎吾さんは当時の名言を使う事があります。もう元ネタを知らない世代も多いとは思いますが、名言きっかけでねるとん紅鯨団について知ってもらえるといいですね。

 

 

昭和のテレビ番組は見ているだけで元気が出た!


出典:http://stm.blog11.fc2.com/blog-entry-989.html

今では色々な問題があって再現出来ない昭和のテレビ番組はたくさんあります。勢いがあった時代のテレビ番組は今見ても元気が出ます。現在はインターネットも普及して娯楽も無数にありますが、1つのテレビに向かって家族みんなで会話しながらご飯を食べ、みんなで笑った昭和の日々を愛しく感じる事があります。今はワンセグや各部屋にテレビがあったりチャンネル争いなんて物も減りましたよね。そもそもテレビを見ない若者も多いようです。

みんなが熱狂した昭和のテレビ番組、もしあの頃に戻れるのなら、あなたは何を見たいですか?

 

アメリカ横断ウルトラクイズ、タイムショックもありましたね。昭和のクイズ・ゲームのテレビ番組はこちらでご紹介!

>>>懐かしいクイズ・ゲーム番組!昭和世代が興奮した視聴者参加型人気テレビまとめ

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