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80年代洋楽バラードヒット!女性ボーカルの美しい声が懐かしい!

80年代の洋楽バラードを聴くととてもしんみりした気持ちになりながらも、昔まだ若くてやんちゃだった自分の姿をふと思い出します。

様々な80年代洋楽バラードがありますが、皆さんはどんな曲が好きですか?歌詞の意味がわからなくてメロディーだけで自分の世界に浸っていたあの頃、切ない気持ちが洋楽のバラ―ドとともに過去の思い出として残っています。

ディスコ系の洋楽ソングも80年代はたくさんありましたが、たまには昔の音楽でしんみりしたい、そんな時にぜひオススメの80年代洋楽バラード、女性ボーカル編をご紹介しましょう。

 

懐かしい洋楽ヒット曲については、こちらの記事に書いてあります。
>>>楽しくなる懐かしい洋楽ヒット曲!久しぶりに聞くとあの頃が蘇る!

 

アニタ・ベイカー スイート・ラブ

出典:https://blog-imgs-58.fc2.com/l/m/b/lmbeat/20131105215403fda.jpg:


アニタ・ベイカーはとてもオシャレな曲が多く一人バーでお酒を飲みながらBGMに酔いしれてしまいそうなバラードです。1987年にリリースしたこの洋楽バラ―ドは、クワイエットストームのアニタ・ベイカーの代表的な曲のひとつ。「私は恋しているの。まったく恥ずかしいことなんてない」と切々と歌う素敵な大人のラブソングです。

この曲はひそかにプロジェクトが進みアニタ・ベイカーの人気がブレイクするきっかけになったといわれていますが、他の曲どれをとっても聴きやすいものが多いので、80年代洋楽のバラードとして日本でもファンがとても多いですよね。意識せずに聴いていられる快適なバラードをお探しの人にぜひオススメです。

 

シャーデー YOUR LOVE IS KING

出典:https://i.ytimg.com/vi/is5QApdPqLc/hqdefault.jpg


シャーデーが1984年に発表したこの曲は、当時人気チャートのトップで聴いたことがある人はとても多いと思います。80年代洋楽のバラードでは絶対に欠かせないシャーデーですが、ソロシンガーと誤解されることが多く実はシャーデーってバンドの名前だったことをご存知でしたか?

84年にデビューして翌年にはすでにグラミー賞最優秀新人賞を獲得するなど、80年代を飾ったアーチストのひとり。JAZZっぽい曲が大人にピッタリで、日本でもファンが多いですよね。

きりっと髪を1本にまとめて歌う姿はとても美しく、モデルさんになってもいいぐらい。シャーデーの曲はけだるい日曜日に流れてきそうな感じですが、おしゃれにカフェでブランチする時にBGMで聴きたいですね。

 

ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー エンドレス・ラブ

出典:https://i.ytimg.com/vi/KzxitAsF5VA/hqdefault.jpg


80年洋楽のバラードで大ヒットしたこの曲は皆さんよく覚えているのでは。定番のバラードでカラオケで調子に乗って歌ったこともありました。

この曲はブルック・シールズ主演の同名映画の主題歌としてリリースされたもので、アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされています。

全米では9週間連続でトップチャートに入り、ヨーロッパや日本など世界的にブレイクした80年代洋楽のバラードです。

この曲はアメリカビルボード社が選出したバレンタインデー特集の曲とし2013年に第一に選ばれています。ちょっとくどすぎるほどのラブソングではありますが、二人の美しい声がコラボするとまるで自分がラブストーリーのヒロインになったように勘違いしてしまいます。

マライア・キャリーなどがカバーしていますが、やっぱりこの二人でないと伝わってこない何かがありますね。

 

アトランティック・スター シークレットラバーズ

出典:http://st.diskunion.net/images/jacket/54CS121019001.jpg


ボーカルのバーブラ・ウェザースの透き通るボーカルで歌い上げるこの80年代洋楽のバラードは人目を避けながら恋をする二人の姿を描いたもの。とても甘い歌声なのでスイートなラブソングかと思ってしまいますが、結ばれない恋が背景にあるちょっと切ない歌なんです。

アトランティック・スターはディスコ時代のダンス系も多くこのバラードがリリースされた時はバラードの素晴らしさに驚いた人も多かったことでしょう。日本でヒットした曲では87年に発表したアルバム「All in the name of love」のシングルカットされた「オールウェイズ」がお馴染みです。結婚式なんかでも使われていることがありますが、ラブソングなら安心で間違いないグループのひとつかもしれませんね。

 

ホイットニー・ヒューストン そよ風の贈り物

出典:http://music80s.notes-jp.com/img/110124_2.jpg


80年代洋楽のバラードといえばホイットニーを忘れてはいけませんね。1985年のデビューアルバム「そよ風の贈りもの」がリリースされたときはいきなり大ブレイクし、2作目にシングルカットされた「すべてをあなたに」からはなんと7曲連続して全米シングルチャートの1位という記録を持っています。

それまではビートルズが6曲という記録保持していましたが、今だにホイットニーの記録は破られていないようです。「すべてをあなたに」はバラードの基本のようなメロディーラインですがストーリーは不倫している女性の歌で、ちょっぴり切ないのですが素敵なラブソングを聴いているような気持になりますよね。

ご存知の通り、2012年にホイットニー・ヒューストンはビバリーヒルズのホテルの浴槽内で亡くなるという衝撃な最期を遂げてしまいましたが、様々なヒット曲があるなか80年代洋楽のバラードのクイーンと言ってもよいのではないでしょうか。あんな細い体のどこからパワフルな歌声がでてくるのかとても圧倒されました。

 

シンディ・ローパー トゥルー・カラーズ

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20130726/21/mjlove2/5a/50/j/o0600060012623550120.jpg?caw=800


1986年にリリースされた洋楽バラード。シンディ・ローパーと聞くと派手な服装の独特なセンスを持ったちょっと変わったアーチストというイメージがありますが、このバラードが発表された時はちょっといつもとは違った大人っぽい印象を受けた人も多かったと思います。

ビルボードHOT100では2週間連続で1位を獲得し、グラミー賞最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞の候補にもなっています。この曲ってファイル・コリンズも歌ってたよね?というマニアもいるかもしれませんが、フィル・コリンズはシンディーの曲をカバーしてリリースしていますので、オリジナルはシンディ・ローパーなんです。同性愛者から指示されるバラードとしても有名ですね。

 

80年代洋楽バラードが一番聴きやすいって感じたことありませんか?

バラードの曲は今の時代も数々ありますが80年代だからこそ、身に染みる魅力がありませんか。なんだか急に昔に戻りたくなる曲がたくさんあり、80年代バラード音楽を聴きながら回想してしまいます。

 

クイーン ボヘミアン・ラプソディー
ビリー・ジョエル オネスティ
マイケル・ジャクソン She’s out of my life

などについては、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

>>>70年代のヒット曲の中の洋楽バラード特集!一人で聞きたいのはこの曲で決まり!

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